博士ニートまとめ

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また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    2018年05月

    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/05/31(木) 15:51:04.67 ID:YQmT8eUJ0 BE:448218991-PLT(13145)
    sssp://img.5ch.net/ico/aroeri-na32.gif
    京都、滋賀両府県で1990~91年、資産目当てに2人を殺害したとして強盗殺人罪などで死刑が
    確定した松本健次死刑囚(67)が、国を相手に、再審請求中は死刑執行を拒否できることの
    確認を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

     31日の第1回口頭弁論で国側は、請求に対する意見を留保した。

     訴状などによると、松本死刑囚は兄と共謀、いとこと近隣女性の計2人を殺害し、不動産の
    権利書類などを奪ったとして起訴。1審・大津地裁が93年に死刑を言い渡し、2000年に
    最高裁で確定した。05年以降、再審請求を繰り返し、現在は7度目の特別抗告中。

     松本死刑囚は、再審請求中の死刑執行が「裁判を受ける権利を保障した憲法に反する」と
    主張している。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180531-OYT1T50061.html
    【死刑囚「再審請求すれば死刑執行を拒否できるんだろ」 確認を大阪地裁に起こす 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/05/28(月) 08:19:05.97 ID:CAP_USER
    もし本当にいるとすれば、英国スコットランドで最も有名な動物は、ネス湖にいるというネッシーだ。
    今回、科学者チームが、ネス湖の水に含まれているDNA断片の配列を片っ端から決定することで、
    この湖にネッシーがすんでいる(あるいはすんでいた)かをめぐる論争に決着をつけようとしている。

     ニュージーランド、オタゴ大学の遺伝学者ニール・ジェメル氏が率いる国際研究チームは、
    2018年4月からネス湖の水のサンプルを採取していて、6月からはサンプル中に含まれるDNAの抽出に着手する。
    彼らの目的の1つは、ネッシーの遺伝子探しだ。

     調査結果は2019年1月までに発表される予定だが、
    このプロジェクトは「環境DNA(eDNA)」にスポットライトを当てることになるだろう。
    環境DNA分析は比較的新しい研究分野で、これまでにない洞察をもたらすことが期待されている。

     ネス湖プロジェクトとはどのようなものなのか見ていこう。

    ■環境DNAとはなにか

     生物は日々、皮膚のかけら、糞、卵、精子などを環境に落としながら生きている。
    これらのゴミには生物のDNAが含まれていて、周囲の水や土に混ざってゆく。
    つまり、1本のガラス瓶に採取した土や水が遺伝子ライブラリになっているのだ。

     生物の個体から直接採取されたのではなく、環境の中にあるこうしたDNAが、環境DNAと呼ばれる。
    科学者は土や水からDNAを単離し、塩基配列を解読し、既知のDNAの塩基配列のデータベースと比較して、
    それを残した生物を特定できる。

     近年、配列決定のコストが急激に下がり、多くのDNAデータが収集されるにしたがって、
    参照用データベースの規模が爆発的に拡大している。
    米国立衛生研究所(NIH)が運営する巨大なDNAデータベースGenBankに登録されているDNAの塩基配列データは、
    1982年以降、18カ月ごとに倍増している。
    現在では、塩基配列では2億以上、塩基対の数としては260兆を超えるデータが蓄積されている。
    もしデータベースにない生物のDNAがある場合、その種を特定できずとも、
    未知の生物がいるかどうかははっきりする。

    ■環境DNAはどのようにして科学の役に立つのか?
     生態系全体のスナップショットをいちどに得られる環境DNA分析は、非常に強力な技術だ。

    「想像してみてください。生態系から土か水を採取するだけで、そこに生息するすべての生物種のカタログを作れるのです」。オタゴ大学のジェメル氏の研究室に所属するヘレン・テイラー氏は、2017年にブログで環境DNAについてこう述べた。「そこにいるすべての生物を研究室に持ち帰って顕微鏡下で同定するようなサンプリングは、もはや必要ありません」

    続きはソースで

    関連スレ
    【話題】科学者らが環境DNA技術でネス湖調査、ネッシー伝説の謎に迫る[05/25]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1527240944/

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/052500229/
    【ネッシーにチェックメイト! 環境DNA分析を開始】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/05/29(火) 21:56:51.48 ID:CAP_USER
    【5月29日 AFP】人工知能(AI)と皮膚科医が正確かつ迅速に皮膚がんを発見する対決を行ったところ、
    AIに軍配が上がったとする研究論文が29日、英医学誌「Annals of Oncology(腫瘍学年報)」に掲載された。

     ドイツ、米国、フランスの研究チームはディープラーニング(深層学習)の一種である
    畳み込みニューラルネットワークというAIを使ったシステムに10万枚以上の画像を示し、
    皮膚の病変が良性か悪性か識別できるよう学習させ、
    17か国の皮膚科医58人と競い合う形でメラノーマ(悪性黒色腫)か良性のほくろかを識別する画像テストを実施した。

     結果、画像から正確に皮膚がんと診断できた割合は皮膚科医が平均で86.6%だったのに対し、
    AIのシステムは95%に達し、研究チームによると「畳み込みニューラルネットワークがほとんどの皮膚科医をしのいだ」という。

     テストに参加した皮膚科医の大半は5年以上の経験を持つベテランで、他は19%が経験2~5年、29%が経験2年未満だった。

     論文の第一著者であるハイデルベルク大学(Heidelberg University)のホルガー・ヘンスル(Holger Haenssle)氏は、
    「畳み込みニューラルネットワークが見落としたメラノーマの数は少なく、
    皮膚科医より検知能力が高いということになる」と指摘。
    また「良性のほくろをメラノーマと誤って診断することも少なかった」といい、
    「不必要な手術を減らすことにつながるかもしれない」との考えを示した。

     ただ、患者や皮膚の病変に関する情報をさらに与えると皮膚科医の診断結果も向上したといい、
    AIは皮膚がんをより早く、かつ簡単に診断し、
    手術による早期の除去を可能にする便利な技術となり得ると研究チームは結論付けている。

     研究チームによると、世界各国で年間およそ23万2000人がメラノーマを発症し、
    死者は5万5500人に上るという。(c)AFP

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3176420
    【AI、ディープラーニングで医師より正確に皮膚がん発見】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/05/30(水) 11:46:42.63 ID:CAP_USER
    ペルー文化省は、
    同国南部の砂地に広がる地上絵が世界文化遺産にも登録されているナスカ北方にあるパルパで、
    動物などを描いた25以上の地上絵がドローンを使った調査により新たに確認されたと発表した。

     同省の発表によると、猿やシャチ、ペリカンや踊る女性などが丘の斜面に描かれているのが確認された。
    ほとんどの地上絵は、ナスカ文化から数百年さかのぼる2000年以上前に栄えたパラカス文化期のものとみられる。

     新たな地上絵はバイクなどの進入や長年の風雨による劣化で線が細くなるなどして見えにくくなっているという。

    画像:ペルー南部パルパで空中から撮影された地上絵
    https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file5b0cf54c3fdec.jpg

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/culture/20180530-OYT1T50064.html
    【ナスカ近くで25以上の地上絵、新たに確認】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/05/31(木) 08:41:37.85 ID:CAP_USER
    「高タンパクの食事」は健康意識の高い人から注目されていますが、一方で過去の研究からタンパク質、
    特に動物性タンパク質を多くとることは2型糖尿病や死のリスクを上げる危険性があることが示されていました。
    そこで東フィンランド大学で栄養疫学について研究するJyrki Virtanen助教授が率いる研究チームは、
    高タンパクな食事は人々の健康に本当に利益をもたらすのか?ということを調査すべく研究を行いました。
    その結果、たとえベジタリアンであっても植物性タンパク質を多く摂取していると、
    心不全のリスクは増すことが示されています。

    Intake of Different Dietary Proteins and Risk of Heart Failure in Men | Circulation: Heart Failure
    http://circheartfailure.ahajournals.org/content/11/6/e004531
    no title


    High protein diet associated with small increased heart failure risk in middle-aged men | EurekAlert! Science News
    https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-05/aha-hpd052418.php

    研究では、42歳から60歳の男性2441人を対象に平均22年間の追跡調査を実施。
    1984年に研究を開始した時、被験者は「研究開始前4日に何を食べたか?」というアンケートに答え、
    そこからタンパク質の摂取量ごとに4つのグループに分けられました。
    研究を行っている最中に心不全と診断されケースは334例であり、
    研究者らはどのグループと心不全の間に関連性があるのか、
    またタンパク質の種類と心不全の間に関連性があるのかを調べました。

    1日平均で109gのタンパク質を摂取しているグループを「最もタンパク質摂取が多いグループ」、
    1日平均78gのタンパク質を摂取しているグループを「最もタンパク質摂取が少ないグループ」としたときに、
    最もタンパク質が多いグループは少ないグループよりも心不全のリスクが33%高いことが判明しました。
    さらに、この2つのグループの比較を細かく見てみると、動物性タンパク質を多く取っているグループは43%、
    乳製品からタンパク質を取っているグループは49%心不全のリスクが高かったとのこと。
    植物性タンパク質を多くとっているグループも心不全のリスクは高かったものの、
    その差は17%であり統計的には大きな違いではないとForbesは指摘しています。

    また、魚や卵からタンパク質を摂取しているグループと心不全との関連性は確認されていません。
    2018年5月21日に中国の研究チームが成人40万人を対象に行った研究で
    「1日1個の卵が心血管疾患のリスクを低下させる可能性がある」ということが示されましたが、
    今回の研究もこの結果を支持したものとなりました。
    また、魚に含まれるω-3脂肪酸も虚血性心疾患のリスクを下げるという報告があります。

    ただし、今回の研究は被験者を男性に限定している点と、食生活について訪ねられたのが1度きりである点、
    そして研究規模の小ささによって結論が限定的となっていることが指摘されています。

    また国や地域、性別によってタンパク質を摂取する量に違いがあり、
    今回の研究の被験者であるフィンランド住民の1日のタンパク質摂取量は1人あたり107gで、
    アメリカの場合は114g、日本の場合は92gだといわれています。
    Daily Protein Intake Per Capita
    http://chartsbin.com/view/1155

    タンパク質の推奨食事許容量は体重1kgあたり0.8g、つまり体重50kgの人であれば40g、
    60kgの人であれば48gという計算になります。
    つまり、100g近い量を摂取しているという状態は推奨量の2倍のタンパク質を取っているということ。
    とはいえ、卵1個あたりのタンパク質量が7.4gほど、和牛もも肉100gあたりのタンパク質量が21.3gなどなので、
    食生活のスタイルによっては1日に必要なタンパク質量に達していない人もいるはずです。

    なお、食品に含まれるタンパク質量は以下のウェブサイトから調べることができます。

    食品成分データベース
    https://fooddb.mext.go.jp/index.pl

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180531-high-protein-diet/
    【高タンパク質の食事は肉・乳製品ともに心疾患のリスクを増加させると22年にわたる調査で明らかに 】の続きを読む

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