博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ: 科学

    1: 一般国民 ★ 2019/06/30(日) 11:45:50.64 ID:CAP_USER
    リンゴで「ニンニク臭」を撃退できることが判明
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00010002-womensh-life
    2019/6/28
    YAHOO!JAPAN NEWS,ウィメンズヘルス

     ニンニクを食べすぎた時は、どんな対処法を試している?
     食品科学専門誌『Journal of Food Science』に掲載された研究論文によると、
     生のニンニクを食べたあとの口臭(その原因は消化過程で分解されない成分にある)は、
     生のリンゴで中和するのが何よりも効果的だとか。
     この内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

     この研究ではまず、生のニンニクを食べた被験者の吐息に含まれる “臭い成分” の量が測定された。
     続いて被験者には何種類かの食べ物が与えられ、ニンニク臭に対する効果のほどが計測された。

     その結果、ニンニクの臭い成分を最も効果的に取り除いたのは生のリンゴ。
     レモン果汁、ミント、緑茶、パセリ、ホウレン草も大健闘した。
     調査チームによると、こうした食品に口臭除去作用があるのは、ポリフェノールという成分が含まれているから。
     これまでの研究結果も、ポリフェノールがニンニクの臭い成分を分解する可能性を示している。

     このデオドラント効果以外にも、血中の脂質量を調節したり、
     ヘルシーで満腹感を与えてくれる食物繊維を供給したりと、
     リンゴには健康上のメリットが数多くあるので常にストックしておこう。

     ※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。
    【【食品/科学】リンゴで「ニンニク臭」を撃退できることが判明】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/09/09(月) 03:13:51.20 ID:CAP_USER
    今後は老化の進行を止めるだけでなく、人間は生物学的に若返ることが可能になるのかもしれません。
    米名門大学UCLAのチームが今までの常識を覆すような研究結果をNature誌に寄稿しています。

    1年にわたり混合薬を与えられた被験者らが”若返り”を果たしました。
    用いられたのは、成長ホルモンと糖尿病治療薬。

    これらの薬が生物学的年齢にどのような影響を及ぼすのか調べたところ、予期せぬ結果が出たのでした。
    混合薬を投与された被験者の「免疫系」や、近年有力な老化の指標として考えられているDNAメチル化のレベルを測定した「エピジェネティクス的年齢」が、時間の経過とともに改善。
    彼らの生物学的年齢はなんと平均で2.5歳も若返ったのだと言います。

    ただし被験者9人という非常に限られた実験規模だったため、今回の研究結果を鵜呑みにするのは危険といえます。
    しかし今後の調査で因果関係が証明できれば、老化や病気・医療分野において大きな功績を残すものになるでしょう。
    UCLAのスティーブ・ホーヴァート教授は「老化が遅くなるとは予測していたが、逆に若返るとは考えもしなかった。未来を先取りしたような結果だ」と驚きを口にしています。

    http://yurukuyaru.com/archives/80915773.html 
    【【アンチエイジング】成長ホルモンとインスリンを投与すると、生物学的年齢が2歳も若返るという研究結果が発表される】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2019/09/14(土) 16:44:06.81 ID:WEyN2K269
    https://withnews.jp/article/f0190914003qq000000000000000W06910101qq000019829A
    マンボウは本気を出すと……? 海遊館(大阪市)のTwitterアカウントが「#共感してもらえない事」のハッシュタグとともに、投稿した動画が話題です。
    水族館の中でも、ゆっくり、穏やかに泳ぐイメージが強いマンボウ。動画では、エサに向かって想像以上の速さで泳ぐマンボウの姿が確認できます。
    意外なマンボウの能力について、海遊館の広報担当者とマンボウの研究者に聞きました。

    ■「本気のマンボウ」に驚きの声
    9月13日、Twitterではそれぞれの意外な一面や、周囲に共感されづらい意見を告白する「#共感してもらない事」というハッシュタグがトレンド入りしていました。
    そこに現れたのは、「マンボウは本気を出すと早く泳げる」という文言とともに、海遊館のTwitterアカウントが投稿した動画。
    水面に投げ入れられたエサに向かって、複数のマンボウが背びれと臀(しり)びれを素早く動かして集まってくる様子が映されています。
    投稿から4時間で、リツイートは約2,500件、いいねは約6,600件集まっています。
    マンボウの意外な一面に、「速っ!」「そんなにパタパタできたんかおまえ…」「何十回と海遊館行ってるけど見たことない光景」など、
    驚きの声が上がっています。

    ■撮影されたのは2014年の春
    「『#共感してもらえない事』がたくさん投稿されていることを知り、海遊館広報チームのメンバーで、何か海遊館らしい内容はないかな?と相談しました」
    海遊館の広報担当者が、投稿の経緯を教えてくれました。「いくつか出てきたアイデアのひとつが、マンボウの泳ぎ方に関する内容でした」
    担当者によると、この動画は2014年の春に撮影されたものだそうです。
    映っているのは、海遊館で展示する生き物の収集や飼育をおこなう研究所「大阪海遊館海洋生物研究所」(高知県土佐清水市)で、
    飼育されているマンボウたちです。
    マンボウたちが食べているのは、エビのむき身、イカ、魚肉を細かくすりつぶして、お団子状にしたもの。
    自然では甲殻類やクラゲ状の生き物を食べるとされる、マンボウの食性に合わせてつくられています。
    このお団子がかなりの好物なのか、動画では画面内に収まりきらない距離からも、マンボウが集まってきています。

    ■マンボウ「取り立てて遅いわけじゃない」
    それにしても、穏やかなイメージのマンボウが機敏に泳いでいるのは意外です。マンボウはどれくらいの速さで泳いでいるのでしょうか。
    マンボウを研究し、マンボウを解説する一般書「マンボウのひみつ」(岩波ジュニア新書)著者の澤井悦郎さんに聞きました。

    澤井さんによると、
    「実は、マンボウは一部のサメと同じくらい速く泳げるんです。なので、マンボウより泳ぎが遅い魚はたくさんいます。マンボウが取り立てて遅いわけではありません」。

    生き物に記録計をつけて調査する「バイオロギング」という研究手法によって、近年、マンボウの行動が明らかになってきたといいます。
    それによると、マンボウの平均遊泳スピードは時速約2.2kmで、バショウカジキ(時速約2.3km)や一部のサメと同程度のスピードが出せることがわかっています。
    また、マンボウの最大遊泳スピードは時速約8.6km。
    遊泳なので速さがわかりづらいですが、「マンボウのひみつ」では、世界記録を持つ競泳選手と比べています。
    50m自由形の世界記録を持つ、フランスのフローラン・マナドゥ選手のタイムを時速に変換すると、8.9km/h。
    マンボウの方がやや遅いですが、匹敵する速さであることがおわかりいただけると思います。
    澤井さんは「マンボウの体が大きくなればなるほど、ヒレが大きくなり、推進もパワフルになるので、更に速く泳げる可能性がある」と話します。

    ※中略

    マンボウといえば、「海上でジャンプして着水の衝撃で死ぬ」「海底に潜水して、寒さのあまり死ぬ」など、インターネット上で
    「死にやすい・弱い生き物」という噂が広がっています。今回の動画でも「本気出して死なない?」という反応もありました。
    しかし、これらマンボウの「最弱伝説」のほとんどはまったくのウソか、事実をおおげさに解釈したものです。

    ※続きはソースで

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=98yQdXYg4LM

    【【話題】マンボウ、速いじゃん! 本気出した動画が話題、世界記録の選手並み 「最弱伝説」のほとんどはウソ (動画あり) 】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/09/10(火) 21:45:04.38 ID:CAP_USER
    2019.09.08 SUN 18:00

    脳は特定の対象物に特化した脳領域を発達させていることがあるが、これはポケモンプレイヤーたちにも言えるらしい。ある研究によると、子どものころ熱心に任天堂の「ポケットモンスター」シリーズをプレイしていた人たちは、数百種のポケモンを区別するのに特化した独自の脳領域を発達させているというのだ。

    TEXT BY JENNIFER OUELLETTE
    TRANSLATION BY TOMOYUKI MATOBA/GALILEO

    →ARS TECHNICA(US)

    https://youtu.be/kEIuQRHElcQ


    VIDEO BY STANFORD UNIVERSITY

    子どものころ熱心にポケモンをプレイした人たちは、数百種のポケモンを区別することに特化した独自の脳領域を発達させている──。そんな論文が、2019年5月に学術誌『Nature Human Behavior』に掲載された。

    ヒトがさまざまな視覚刺激の情報処理に優れていることは、よく知られている。わたしたちは顔、単語、数、場所、色といった情報を、耳のすぐ裏の側頭葉にあるひとまとまりの脳領域で認識しているのだ。エンドウマメくらいのサイズの小さなニューロンの塊であるこの部位は、年齢や性別、人種に関係なく、ほとんどの人で同じ位置に現れる。

    なかには「ジェニファー・アニストン・ニューロン」(あるいは「おばあちゃん細胞」)と呼ばれるものもある。これはカリフォルニア大学ロサンジェルス校の神経科学者が2005年の研究で発見したもので、その主な役割は、女優であるアニストンの姿を認識することだとされている。同様のニューロンが、ビル・クリントン元大統領、女優のジュリア・ロバーツやハル・ベリー、プロバスケットボール選手のコービー・ブライアントといった著名人に対しても存在するという。

    「1990年代が実験の下準備をしてくれていた」

    「ポケモン論文」の筆頭著者であるジェシー・ゴメスは、「このようなニューロンが脳のこの部分に存在する理由は、いまも謎なのです」と語る。ゴメスはカリフォルニア大学バークレー校の博士研究員で、実験当時はスタンフォード大学の大学院生だった。

    この謎を解き明かし、いくつかの対立仮説のうちどれが正しいかを判断する方法のひとつは、幼少期に新たなタイプの視覚刺激に接した経験のある人たちを研究することだろう。もしこうした人々が、新たなカテゴリーの事象を認識するために特化した脳領域を発達させていたなら、脳がどのように自己組織化を行うかに関する有益な洞察が得られるはずである。

    ただし、ひとつ問題がある。新たな視覚刺激が及ぼす効果を測定するには、実験準備に膨大な時間を費やす必要があるのだ。

    しかし、「1990年代が、すでに下準備をしてくれている」ことにゴメスは気づいた。「わたしはポケモン世代です。このゲームでは何百種類もの似たようなキャラクターを区別することが、子どもたちにとってプラスに作用します」

    さらに好都合なことに、ポケモンがプレイされる時期の多くは子ども時代で、脳の可塑性と経験への反応性がことさら強い「臨界期」にあたる。幼少期のゴメス自身のように、かつてポケモンに夢中になった人は、その経験に応じて新たな脳部位を発達させているかもしれないとゴメスは考えた。

    そこでゴメスは、この仮説を検証するため、萌芽研究の助成金に応募した。
         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    https://wired.jp/2019/09/08/brain-region-for-pokemon-characters/
    【【脳科学】幼少期にポケモンにはまった人は、脳に「特化した領域」が出来ている:研究結果 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/09/13(金) 13:39:15.47 ID:CAP_USER
    欧州宇宙機関(ESA)は今週、地球に小惑星が衝突することを回避するため対策会議を開く。
    今後100年以内に地球衝突のリスクがある天体は900個近くあるという。

    先月末は直径約160mの小惑星が地球にニアミス。
    そして今週14日にも、直径951?2,133mほどの巨大岩石「2000 QW7」が地球に最接近する。

    どんなに小さな天体でも、ひとたび地球に落下すれば「甚大な破滅」をもたらすだろう。
    そこでESAは、小惑星に人工物をぶつけて軌道を変えるアメリカ航空宇宙局NASAの『DART実験』とも連携。
    小惑星の地球衝突リスクを回避する取り組みについて議論することが決まっている。

    「今後100年以内に地球衝突の可能性が”ゼロではない”小惑星について、全てカタログ化している。どれだけリスクが低くとも、衝突の可能性は排除できない」と述べるESA。
    今後100年以内では878個の小惑星が地球に衝突するリスクがあるようだ。

    ESAはさらに、来週にも緊急対策ワークショプを開催。
    ドイツやスイス、アメリカ、国際連合宇宙局などの計6カ国の民間防衛機関を交えて討論を行う。

    http://yurukuyaru.com/archives/80962800.html 
    【【宇宙】100年以内に地球衝突リスクがある小惑星の数は900個 】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/07/12(金) 02:48:24.24 ID:CAP_USER
    米で大反響 バクテリアが「がん細胞」を破壊し完全除去(記事全文)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000021-nkgendai-hlth
    2019/7/11(木) 9:26配信
    YAHOO!JAPAN NEWS,日刊ゲンダイDIGITAL

    【科学(学問)ニュース+】

    【ニューヨークからお届けします】

     遺伝子を再プログラムされたバクテリア(細菌)を使い、がん細胞を破壊できることがマウス実験で証明された――。医学誌「ネイチャー・メディシン」に発表され、大きな反響を呼んでいます。発表したのはコロンビア大学の研究チームです。

     人の免疫細胞は自力でがん細胞を破壊できますが、問題はがん細胞がCD47という遺伝子からつくられるタンパク質を利用して、免疫細胞の目を逃れていること。

     CD47は通常健康な間質細胞などにくっついて「私を食べないで」サインを出しているため、マクロファージと呼ばれる死んだ細胞などを食べる免疫細胞に攻撃されずに済みます。ところが同じようにがん細胞は突然変異によってCD47をつくってカムフラージュし、免疫細胞の目を逃れて成長していきます。

     近年、研究者たちは抗体によってこのがん細胞上の「私を食べないでサイン」を隠し、免疫細胞に攻撃させる方法を開発。臨床実験も始まっていますが、抗体は分子が大きいために大きな腫瘍の中に入り込めませんでした。

     そこで、抗体の代わりにバクテリアを使って同じことができないかというのが今回の研究です。

     500万個の非病原性バクテリアに、抗体よりもっと小さなナノボディー(単鎖抗体)を生成する遺伝子を注入し、マウスの腫瘍に注射。バクテリアは腫瘍内で大量のナノボディーを吐き出し、CD47によるがん細胞の「私を食べないでサイン」のカムフラージュを剥がすことに成功しました。Tリンパ球を活性化させて腫瘍を小さくし、最終的には完全に除去できたのです。この快挙に「まさにバクテリア軍団によるトロージャンの馬のようだ」と驚きの声が上がっています。

     マウスでの成功がそのまま人間に応用できるかどうかはまだまだこれから。しかし、がん治療の未来にまた新たな光が差したことは間違いないでしょう。

    (シェリー めぐみ/ジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター)

    最終更新:7/11(木) 9:26
    日刊ゲンダイDIGITAL
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