博士ニートまとめ

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    カテゴリ: 科学

    1: リゲル(神奈川県) [US] 2019/12/14(土) 04:00:33.66 ID:v36wCOdG0● BE:295723299-2BP(2000)
    京セラに地元苦言「自然に優しい」太陽光発電が起こした環境破壊
    2019年8月4日 8時0分 写真:デイリー新潮

     自然に優しいエネルギーの決定版のように語られる太陽光発電だが、京セラによる発電所の設置工事現場では、聞こえるのは悲鳴ばかり。引き起こされていたのは「自然に優しい」が聞いて呆れる環境破壊だった。

     茨城県の水戸や日立よりもさらに北の山中を訪れると、山林が禿げたように切り開かれ、下から眺めると、遠目に太陽光パネルがうっすらと見えた。

     今なお工事中の、この国木原太陽光発電所について、ネットなどには、「日本の未来に貢献」といった文言が躍るが、現場の下方を流れる十王川の川底には、異常なほど土砂が溜っているのが、素人目にも確認できる。その上流の黒田川に至っては、堆積した砂が水面の上にまで顔を覗かせる。

    「未来に貢献」するどころか「未来」を「破壊」しているようにも見えるが、地権者の一人は未来に期待していたと、こう語る。

    no title

    濁った川(撮影・吉川譲)

    「この地域は過疎化していて、産業を興すことは難しい。でも、太陽光発電を始めれば、荒廃した山を宝の山に変えられます。県や市は動いてくれないので業者を探しましたが、土地を売りたくないので、賃貸で発電事業を進めてくれる業者を選びました」

     結果、元請け業者は京セラの子会社、京セラコミュニケーションシステムに決まった。ところが、

    「工事が始まると土砂が流れ出た。雨が降るたびに粘土質の黄色い土砂が流れ出し、工事が始まってから時間が経過しても、全然改善されないのです」

     地元の関係者に、もう少し詳しく語ってもらおう。

    「十王川では毎年4~6月にヤマメやイワナを放流して釣り客を誘致し、住人は日釣り券の売り上げを生活の足しにしてきました。漁協もあって組合員が200人くらいいます。ところが昨年は、放流した稚魚が全滅。粘土質の土砂が混ざった濁流が流れ込み、土砂がエラに詰まって窒息死してしまったのです。魚を狙う野鳥も現れなくなりました」

     このためやむなく、

    「漁協主催の釣り大会も昨年は中止に。昨秋、京セラ側から漁協に補償として120万円支払われましたが、土砂の状況は一向に改善されない。でも、今年は京セラ側は、漁協の要求に梨のつぶてだとか。今春の漁協の総会では、組合を今年度一杯で解散するという話になったようです。水田にも土砂が流れ込んでいます」

    土も固めないまま

     どうしてこうなるのか。工事関係者に尋ねると、

    「京セラの子会社の下に下請けがいますが、県も“京セラの看板があるなら大丈夫でしょう”と、安心して許可を出した。工事は2017年末ごろ始まりましたが、手順が滅茶苦茶でした。木を伐採すると土地の保水能力が落ちます。だから木を伐る前か、遅くとも並行して、水を溜める調整池を設ける必要があるのに、それを作らなかったのです」

    (続く
    【環境詐欺師「太陽光発電は自然に優しい!」→山林は禿げ、川は濁り、放流した稚魚も全滅 】の続きを読む

    1: ハッブル・ディープ・フィールド(家) [NL] 2019/12/08(日) 22:35:20.94 ID:D1yTSDMt0 BE:754019341-PLT(12346)
    頭を振って耳の水を取り除くと「脳が損傷を受ける可能性がある」と物理学者が指摘
    https://gigazine.net/news/20191208-shaking-head-ears-water-brain-damage/
    水泳やシャワーの最中に「耳に入った水」は、不快感がある上に中々抜けません。そんな耳の水を小さな子どもが頭を強く振って抜こうとした場合、「 脳が損傷を受ける可能性がある」と物理学者が警告しています。
    (略)
    研究チームは、頭を振って水を排出するという行為を再現した「人工外耳道に水を詰めてからバネに落とす」という実験によって、
    「人工外耳道から水を排出するのに必要な加速度」を計測しました。計測の結果、小さな子どもの耳を模した人工外耳道から水を排出するために必要な加速度は、
    重力加速度の10倍だと判明。研究チームは、「人間の脳に深刻なダメージを与えうる加速度」だと述べています。
    (略)
    【頭を振って耳に入った水を取り除くと脳が損傷する 】の続きを読む

    1: ガーネットスター(ジパング) [BR] 2019/12/10(火) 13:51:20.46 ID:K+ERdlj80● BE:842343564-2BP(2000)
    深海生物ダイオウグソクムシ死ぬ 水族館で10月に脱皮、死因不明
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6344911

    三重県鳥羽市の鳥羽水族館は10日、10月に脱皮した深海生物「ダイオウグソクムシ」が死んだと発表した。死因は不明。脱皮の確認は世界で5例しかなく、過去4例はいずれも体の後半部を脱皮後に死んだ。水族館によると、前半部を脱皮すれば世界初だった。

    【写真】打ち上げられた深海生物たち

     飼育員が10日午前に死んでいるのを見つけた。10月13日に脱皮が確認され、前日まで変わった様子はなかったという。同館は「前半部の脱皮に成功してほしかった。ただただ残念だ」と話している。

     ダイオウグソクムシはダンゴムシの仲間で海底に沈んだ動物や魚の死骸を食べることから「深海の掃除屋」とも呼ばれる。
    【脱皮!保護色!死んだふり!水族館のダイオウグソクムシ脱皮に失敗して死亡。成功してれば世界初だった 】の続きを読む

    1: エルボードロップ(やわらか銀行) [ニダ] 2019/11/17(日) 00:41:30.46 ID:+LpeGFF80 BE:468394346-PLT(15000)
    部屋のニオイが気になる……そう感じることはないだろうか? 筆者はとある企画で若い人のお悩みに
    触れる機会が多いのだが、「立ち仕事なので疲れやすい」「寝起きが悪いので気持ちよく目覚めたい」
    といった日々の生活にまつわるお悩みに加えて、「部屋のニオイが気になる」と
    いうのがちょくちょく見受けられるのだ。

     PM2.5や花粉などの問題から、衣類を外で干すのではなく部屋干しする人が
    増えていることもあり、脱臭したり、ニオイの原因となる雑菌を除菌したいというニーズが
    高まっているのだろう。ペットを飼っているとその糞尿のニオイはどうしても気になるし、
    在宅介護をしているお宅では排泄物臭が気になるという場合もあると思う。 

    https://biz-journal.jp/2019/10/post_122301.html
    【オゾン発生器を使えば部屋の消臭からインフルエンザ予防まで効果的なんだってな 】の続きを読む

    1: キングコングニードロップ(SB-Android) [KR] 2019/11/15(金) 18:53:23.68 ID:ucfDA7tI0● BE:121394521-2BP(3112)
    山形大は15日、世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるペルー南部のナスカ台地などで、新たに人や動物を描いた地上絵143点が見つかったと発表した。

     うち1点は、世界で初めて人工知能(AI)を使った調査で発見したという。

     同大人文学部の坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)らの研究グループが2016~18年、ナスカ台地の高解像度画像の分析と現地調査を行った。台地西部の小道に沿って地上絵が集中的に描かれたという仮説を立て、人のほか鳥やヘビといった動物の地上絵142点を発見した。

     AIによる調査は、日本IBMの協力を得て18~19年に実施。ディープラーニング(深層学習)で航空写真を分析し、地上絵を推論した上で、現地調査したところ、つえを持った人の形の地上絵を発見した。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000119-jij-soci
    【新たなナスカの地上絵143点発見 AIを使って航空写真を分析し現地調査 山形大 】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2019/11/13(水) 15:44:11.67 ID:CAP_USER
    11/12(火) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000004-jij_afp-sctch
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    【AFP=時事】絶滅寸前と考えられていた小型のシカに似たマメジカの希少種が、ベトナム北西部のジャングルの中で約30年ぶりに発見された。11日の英科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に論文が掲載された。

     背から横腹にかけての銀色の毛が特徴的なマメジカの一種(学名:Tragulus Versicolor)が初めて記録に登場するのは1910年。ベトナム・ホーチミン(Ho Chi Minh)の北東約450キロにあるニャチャン(Nha Trang)近辺で発見された数頭の個体を基に記録が取られた。1990年以降は確認された目撃例がなく、専門家の間では、狩猟によってほぼ絶滅しているのではないかと思われていた。

     しかし、ベトナム人生物学者のアン・グエン(An Nguyen)氏は長年、このマメジカの一種がまだどこかに生息している可能性があるのではないかと考えていた。グエン氏は、独ライプニッツ野生動物研究所(Leibniz Institute for Zoo and Wildlife Research)の博士課程学生で、米野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(Global Wildlife Conservation)」と活動している。

     グエン氏は、地元の村民に会いに行き、目撃証言を精査。いくつかの証言から、特徴がこの種に間違いないと思われたため、近隣の森林生息地に動体検知カメラを30台以上設置した。

    「結果は驚くべきものだった。カメラトラップ(赤外線センサーなどで野生動物の動きを感知するカメラ)をチェックして、横腹が銀色のマメジカの画像を目にしたときは大興奮した」と、グエン氏は述べている。

     だが、研究チームは「今回この種が比較的容易に見つかったからといって、絶滅の危機に直面していないわけではない」と注意を促している。

     東南アジアの森林は人口増と開発による非常に大きな圧力を受けており、「そのために先手を打って(保護に)取り組む必要がある」と、研究チームは続けている。【翻訳編集】 AFPBB News
    【【絶滅危惧種】ベトナムのマメジカ希少種、約30年ぶりに森で発見 生息信じて研究 】の続きを読む

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