博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ: 科学

    1: すらいむ ★ 2020/09/15(火) 22:30:50.31 ID:CAP_USER
    インフル患者わずか3人、昨年の1000分の1以下…手指消毒やマスク徹底で

     インフルエンザの患者数が昨年の同時期に比べて1000分の1以下という低い水準になっている。
     厚生労働省が公表した今季初の患者数のまとめによると、全国約5000か所の医療機関からの報告数が6日までの1週間で3人にとどまった。
     新型コロナウイルス対策で手指消毒やマスク着用の徹底など、国民の衛生意識の高まりが影響しているとみられる。

     厚労省によると、8月31日~9月6日の1週間に岐阜、大阪、沖縄で1人ずつ報告があった。
     昨年の同時期は、沖縄で大流行が起こっていたこともあり、3813人だった。
     例年も9月初旬に数百人の患者が報告される傾向があり、今季は異例の少なさだ。

     インフルエンザは通常、1月から2月にかけてピークを迎える。
     厚労省の担当者は「新型コロナの予防のために実践している対策はインフルエンザにも効果がある。引き続き予防の取り組みを徹底してほしい」と呼びかけている。

    2020年09月14日 22時49分 読売新聞
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-793273/

    【【社会】インフル患者わずか3人、昨年の1000分の1以下…手指消毒やマスク徹底で】の続きを読む

    1: すらいむ ★ 2020/09/14(月) 18:25:03.37 ID:CAP_USER
    「プラズマクラスター」が空気中の新型コロナ減少に有効と実証…シャープに今後の展望を聞いた

    ■プラズマクラスターが新型コロナに有効と実証

     新型コロナウイルスの感染拡大がいまだ収まらない現在。

     そのような中でシャープは9月7日、空気清浄機などに搭載されているプラズマクラスター技術が、空気中に浮遊する新型コロナウイルスの減少に効果があることを世界で初めて実証したと発表した。

     シャープの発表によると、長崎大学感染症共同研究拠点・安田二朗教授(兼 熱帯医学研究所教授)、同研究拠点・南保明日香教授(日本ウイルス学会理事)、および島根大学医学部・吉山裕規教授(日本ウイルス学会理事)と共同でプラズマクラスター技術搭載ウイルス試験装置を作成。

     この装置を用い、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」に対し、プラズマクラスターイオンを約30秒照射することで、感染性を持つウイルス粒子の数が90%以上減少したということだ。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    FNNプライムオンライン 9/14(月) 17:31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/acb0192a215ef39ab5be583a3e34c3b5af31b32c

    【【新型コロナ】「プラズマクラスター」が空気中の新型コロナ減少に有効と実証…シャープに今後の展望を聞いた】の続きを読む

    1: すらいむ ★ 2020/09/11(金) 17:06:50.94 ID:CAP_USER
    「月の石」買います NASA、資源取引にらみ民間参加促す

     【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は10日、民間企業が月面で採取した岩石や土をNASAが購入する計画を発表し、企業に参加を呼び掛けた。

     民間による月面探査への参加拡大を促すとともに、月面で将来採掘される資源の本格的な取引をにらみ、先行事例としたい考えだ。

     計画では、民間企業が無人機を使って月面で採取した岩石類の画像や採取場所などのデータをNASAに提供。
     取引が成立すれば、企業からNASAに所有権が移る。
     次の有人月面着陸を予定する2024年までの取引完了を目指している。

     参加企業の国籍は問わず、NASAは民間が無人機を打ち上げるまでに、買い取り価格の20%を前払いする。
     AFP通信によると、50~500グラムの岩石類の購入を想定し、価格は数万ドル(数百万円)程度を見込んでいる。 

    時事通信 9/11(金) 14:20
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1462ca7dca2bb09982622e3dee78a271446256ac

    【【宇宙】「月の石」買います NASA、資源取引にらみ民間参加促す】の続きを読む

    1: すらいむ ★ 2020/09/11(金) 13:06:54.51 ID:CAP_USER
    電子たばこが新型コロナウイルス感染症のリスクを大幅に高めるという、新たな研究結果が“警告”していること

     新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的大流行)が米国で猛威をふるい始めて以来、電子たばことCOVID-19の関連についての憶測が飛び交ってきた。
     この件に関して米食品医薬品局(FDA)と米国立薬物乱用研究所(NIDA)は、いずれも警告を発している。
     電子たばこの若いユーザーが、重度の新型コロナウイルス感染症にかかったという事例報告が出始めたのだ。
     それでも、電子たばことCOVID-19の関連を裏づける研究は、ごくわずかだった。

     こうしたなか8月になり、青年期医学誌『Journal of Adolescent Health』に発表された論文に、電子たばこの利用とCOVID-19の感染リスクの関連を示すデータがようやく掲載された。
     若年者(13~24歳)のうち電子たばこの愛好者は、COVID-19と診断される傾向が非利用者より5倍以上になることを、スタンフォード大学の研究者グループが明らかにしたのである。
     紙巻きたばこと電子たばこの併用者では、新型コロナウイルスの陽性率は7倍以上になるという。

     「若者の電子たばこの愛用とCOVID-19の感染リスクには関連があるはずだとは思っていました」と、論文の共同執筆者でスタンフォード大学医学部小児科学教授のボニー・ハルパーン=フェルシャーは言う。ハルパーン=フェルシャーは若年者の喫煙について研究している。
     「ただ、これほどまで強い関連があるとは予想外でした」

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    WIRED.jp 9/11(金) 12:14
    https://news.yahoo.co.jp/articles/09f311c022f95c5f22d701b52b01fe8dc91de230

    モッピー!ポイ活応援ポイントサイト
    【【新型コロナ】電子たばこが新型コロナウイルス感染症のリスクを大幅に高めるという、新たな研究結果が“警告”していること】の続きを読む

    1: すらいむ ★ 2020/09/10(木) 18:30:57.66 ID:CAP_USER
    ラニーニャ現象が発生、日本の冬は低温傾向か

     気象庁は、世界的に異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」が「発生したとみられる」と発表しました。

     「ラニーニャ現象」は、南米ペルーの沖合から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が、平年に比べて低い状態が1年程度続く現象です。
     「ラニーニャ現象」が発生すると、世界各地で高温や低温、記録的な大雨、干ばつなど異常気象の発生する可能性が高くなると考えられ、日本の冬の気温は、統計的に低くなる傾向があるということです。

     気象庁によりますと、エルニーニョ現象の監視海域の海面水温が、8月は基準値よりも0.6度低くなるなど、海と大気の状態にラニーニャ現象が発生した場合の特徴がみられるということです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    TBS NEWS 9/10(木) 14:09
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9c2a7fb22bb509db4de086dd116844ca6493a677

    【【気象】「ラニーニャ現象」発生、日本の冬は低温傾向か】の続きを読む

    1: すらいむ ★ 2020/08/30(日) 16:17:12.77 ID:CAP_USER
    謎に包まれていた、地球最後の氷期の平均気温が明らかに!

     氷河期と言われると毛皮を纏った原始人がマンモスを追い回す、というようなイメージが頭に浮かんできますが、その寒い時代はいつ頃まで続いたのでしょうか?

     調査によると、地球最後の寒い時代はおよそ1万年前に終わったと考えられています。

     こうした事実はさまざまな調査から明らかになっていますが、氷河期については非常に単純な問題が未解明のまま残っていました。

     それは地球最後の氷河期がどのくらい寒かったのか? ということです。
     8月26日付けで科学雑誌「nature」に掲載された研究は、その問いに答えを見つけ出し当時の地球の平均気温を明らかにしたのです。

     勘違いされている氷河期

     氷河学(雪氷学)の定義では、地球上に大陸並みに凍結した広い氷床がある時代を氷河期といいます。

     最後の氷河期という表現を先ほど使いましたが、実は南極大陸やグリーンランドなど年間を通じて広い氷床に覆われた地面がある現代も、実は分類上は氷河期にあたります。

     クソ暑いのに何いってんだ! と思う人もいるでしょうが、氷河期の中にも特に寒冷化の進んだ氷期と、比較的温暖な間氷期があり、現代はその間氷期にあたる時代なのです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナゾロジー 2020/8/30(日)
    https://nazology.net/archives/67678?utm_source=dlvr.it

    【【地球科学】約8℃…謎に包まれていた、地球最後の氷期の平均気温が明らかに】の続きを読む

    このページのトップヘ