博士ニートまとめ

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また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ:科学 > 再生医療

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2018/10/09(火) 13:23:52.91 ID:u3IzfO710 BE:439992976-PLT(15000)
    中年男性の大きな悩み、薄毛。原因は「AGA(男性型脱毛症)」だと聞くが、なかなか治療には踏み出せない。
    でも、ハゲは治る。大谷翔平らアスリートも怪我の治療に採り入れている最先端の再生医療「脂肪幹細胞」は、我らの毛髪をも救う!

    「最初に『幹細胞を使った再生医療』と聞いたときはわけもわからず、しかも非常に高額なので迷いました。
      でも、日々の心配や手間、ほかの治療をずっと続けることを考えれば、コストが低いかもしれないと思うようになって。
      思い切って受けることにしました。実際に治療を受けると、1回で髪のコシやハリが回復し、毛量も増えて。
      そのうえ抜け毛も少なくなったんです」

    喜びを語るのは、脂肪幹細胞による頭髪治療を受けた69歳の男性・Aさんだ。
    2枚の写真はそれぞれ、治療前と治療から47日後に撮影されたAさんの頭部である。
    明らかに髪の毛が増え、地肌がほぼ見えなくなっている。

    「年齢とともに髪が薄くなり、発毛剤などを使いましたが目に見える効果はなく、外出時は頭皮用の黒い粉を頭にふりかけていました」(A氏)

     脂肪幹細胞治療で写真のような効果が出て、2回めの治療も受けた。「凍結保存している細胞でまた治療を受けたい」そうだ。

     男性がハゲるのは「AGA」が原因である、という情報は報道や治療を宣伝するテレビCMなどにより、だいぶ普及している。
    ただし、薄毛に悩む男性の大半にとって治療は、「種類が多すぎてわかりにくい。効果がなさそう」と疑いを抱く対象である。

     しかし、Aさんが受けたのは、最先端の再生医療。
    スポーツ選手が起死回生をかけ、怪我した部位を回復させるためにおこなうのと同タイプの治療だ。
    約1カ月半で絶大な効果が現われた “奇跡のハゲ治療” の最前線をご覧いただこう。

    <省略>

    http://news.livedoor.com/article/detail/15417186/
    no title
    【【ハゲ朗報】1回60万円の注射で髪がよみがえる - 奇跡のハゲ治療最前線 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/10/02(火) 13:46:25.98 ID:CAP_USER
    人間は古来から若返りや不老不死に強く執着しており、そのための方法の一つとして「若者の血を飲む」といったものも存在し、実際に「若い血を体内に取り入れると自然治癒力が向上する」といった研究結果も発表されています。そんな「若者の血を使った若返りビジネス」を展開する人物が、ニューヨークに「若返りクリニック」を開設すると話題になっています。

    The 'blood boy' clinic is coming to NYC so rich people can live forever

    https://mashable.com/article/blood-boy-clinic-nyc-parabiosis/#yl_ux8laxmqE

    Controversial Blood Transfusion Startup to Open its First Clinic

    https://edgylabs.com/controversial-blood-transfusion-startup-is-opening-its-first-clinic

    若返りビジネスに目を付けたのは、スタンフォード大学医学部で医学を学んでいたジェシー・カーマジン氏。「若いマウスの血液をもらった高齢のマウスが健康を取り戻した」という実験結果を知ったカーマジン氏は、ギリシア神話に登場する不死を手に入れられる神々の食物を意味する「アムブロシアー」から名前を取った、「Ambrosia」というスタートアップを設立しました。

    カーマジン氏はマウスの実験結果から、「人間の場合であっても、若者の健康な血を高齢者に輸血することで若返り効果が得られるのではないか」と考えているとのこと。Ambrosiaでは、16歳から25歳までの若年層から血液を採取し、35歳以上の被験者に2日をかけて1.5リットルもの血漿(けっしょう)成分を輸血するとしています。輸血を受ける場合には8000ドル(約90万円)もの費用がかかりますが、Ambrosiaは臨床試験のための被験者を順調に集めることができたそうです。

    2017年、Ambrosiaは実際に150人の参加者に対して新鮮な血液を輸血する臨床試験を行い、「非常に興味深いデータを得ることができた」と述べています。Ambrosiaによると若い血液を注入された被験者は、集中力・記憶力といった分野で能力の向上が見られ、より質のいい睡眠が取れるようになったとのこと。一方でこの研究結果には医学界から多くの疑念が寄せられており、「対照となるプラシーボの実験が行われていない」という指摘もされています。

    そんなAmbrosiaはこれまでカリフォルニア州モントレーに本拠を置いていましたが、アメリカの大都市ニューヨークに「若返りクリニック」の本拠を移す計画を予定しています。カーマジン氏によれば、2018年末か2019年の初めにニューヨークにクリニックを開きたいとのこと。

    なぜカーマジン氏がニューヨークへの移転を計画しているのかという疑問について、カーマジン氏は「ニューヨークには高齢者の人口が多いからです」と答えました。人口も多く資産のある高齢者も多いニューヨークでは、若返りを望む顧客に困ることは考えづらく、より多くの被験者を集められる可能性があります。

    no title

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180928-blood-boy-clinic-coming-newyork/
    【【話題】「若者の血」を輸血して若返るためのクリニックがニューヨークに開設予定】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/05/11(金) 17:14:40.44 ID:CAP_USER
    ■軍人には最高の再建手術を、と米軍が初めて挑戦した画期的手術

    交通事故で左耳を失った米軍の女性兵士が、自分の前腕で「育てた」耳の移植手術を受けて成功した、
    と米軍が5月9日に発表した。米軍初となるその手術は米南部テキサス州にある医療施設で行われ、
    米軍外科医が二等兵の患者シャミカ・バレイジ(21)に新しい耳を移植した。

    その稀で画期的な手術は、患者の胸郭から軟骨細胞を取り出し、それを耳の形にして前腕の皮下に埋め込んで成長させ、
    新たな血管を流れさせる「血管新生」と呼ばれる手法を用いて行われた。
    米軍公式サイトの記事は、「完全な耳の再建」として、詳しく伝えている。

    「全体的な目標は、治療を完了する頃までに見た目を良くし、耳の感覚を取り戻すこと。
    5年以内に、彼女と初対面の人なら、移植した耳だと気づかなくなるだろう」と、
    ウォルター・リード米軍医療センターの形成・再建外科主任、オーウェン・ジョンソン大佐は言った。
    「若い現役兵士は、今できる最高の再建手術を受ける価値がある」

    「(耳には)これから動脈と静脈が流れ始める。神経も再生するため、耳の感覚を取り戻すことも可能だ」

    ■最初はショックだった耳の再建手術

    バレイジは2年前、車を運転中にタイヤがパンクして進路を外れ、激しく横転する事故に遭遇。
    頭部損傷、脊髄骨折、多数の外傷とともに、左耳を失う重傷を負った。

    耳の再建手術、という選択肢を医師に提示された時はショックで、当初は手術を拒んだという。

    「でも考え直した。傷跡を隠すために人工の耳を装着するつもりだったが、やっぱり本物の耳が欲しかった」、
    と彼女は言った。「医師の力に賭けてみようと思った」

    画像:女性兵士の前腕で育てた耳。米軍外科医が移植手術に成功した
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/webs180511-ear01-thumb-720xauto.jpg
    画像:中国陝西省の西安交通大学が育てた耳の例(2016年11月9日)
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/webs180511-ear02.jpg

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10142.php
    【【再生医療】左耳を失った米女性兵士、前腕で育てた耳の移植手術に成功[05/11] 】の続きを読む

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