博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 医学

    1: ナガタロックII(東京都) [US] 2019/11/01(金) 18:12:39.56 ID:sqHjXSo30 BE:754019341-PLT(12345)
    はしか感染で免疫システム「リセット」、米研究で明らかに
    https://www.afpbb.com/articles/-/3252645

    世界的に再流行している麻疹(はしか)は、これまで考えられていた以上に害が大きい
    ──1日付の米科学誌サイエンスに掲載された研究で、はしかウイルスが免疫システムを「リセット」することが分かった。

     はしかは子どもがかかりやすい感染症で、人から人へ感染する。
    ハーバード大学の研究者らが率いる国際チームは、はしかの予防接種を受けていないオランダの子ども77人を分析。
    はしかウイルスが体からこれまでにさらされた病原体に関する記憶を削除し、免疫記憶を実質的に消し去ることを明らかにした。

     はしかウイルスは、過去にかかった病気を「記憶」する血液中のタンパク質である抗体を11~73%消し去る。
    免疫力が新生児ほどにまで低下する子どももいた。
    (略)
    【はしかに感染すると免疫リセット、抗体の多くを失う 】の続きを読む

    1: スーパーはくとくん(北海道) [FR] 2019/10/21(月) 11:20:34.69 ID:ZvBABDIb0 BE:422186189-PLT(12015)
    東京大学医科学研究所附属病院 脳腫瘍外科 藤堂具紀教授らの研究グループは、単純ヘルペスウイルス1型(口唇ヘルペスのウイルス)に
    人工的に3つのウイルス遺伝子を改変(三重変異)した第三世代のがん治療用ヘルペスウイルス G47Δ(ジーよんじゅうななデルタ)を用いた、
    膠芽腫(こうがしゅ、悪性脳腫瘍の一種)の患者を対象にした医師主導治験において、中間解析の結果、G47Δの高い治療効果を確認しました。

    本治験は、治療効果の検討を目的とした第Ⅱ相臨床試験(注1)で、再発もしくは残存した膠芽腫病変に対し、
    最大6回の腫瘍内投与を行ったところ、治療開始から1年経過した患者13名において、主要評価項目である
    一年生存割合(治療開始後1年間生存した患者の割合)が92.3%であり、他の複数の臨床試験結果から算出された
    標準治療の一年生存割合(15%)と比較して高い有効性を示しました。

    一方、G47Δ投与後に生じた副作用のうちもっとも頻度が高かったのは発熱で、入院期間の延長が必要となった
    副作用も投与例数16名のうち2名の発熱のみで、安全性の高い治療であることが示されました。

    https://www.amed.go.jp/news/release_20190213.html
    【東大、癌細胞を侵食するウイルスを開発、一年生存割合15%の末期癌患者が92%も生存、高齢化で日本滅亡 】の続きを読む

    1: ポケモン(東京都) [CN] 2019/10/19(土) 10:40:10.21 ID:+N2Q4nEG0● BE:842343564-2BP(2000)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00010001-bfj-soci&p=1
    血液クレンジングを受けたことを明かした市川海老蔵さん、GENKINGさん、高橋みなみさん
    「ドロドロの血液を体外に取り出し、オゾンで洗浄してサラサラの血液に」

    「究極のアンチエイジング」「疲労回復・スタミナ増強」

    「がんやHIV、脳梗塞、アトピー、アルツハイマーなどにも効果がある」

    ――こんな効果をうたう「血液クレンジング」なる治療法を、著名な芸能人らがSNSでこぞって拡散している。

    ネット上では「トンデモ医療」「危険なのでは?」と批判や疑問の声が殺到。一時は「血液クレンジング」がTwitterのトレンドにも入った。

    各地の消費生活センターにも契約トラブルや「効果がない」と訴える声が寄せられており、専門家は「十分なエビデンスがあるとは言い難く、誇大宣伝だと考えます」と指摘している。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】
    【静脈のどす黒い血を抜いてオゾンで浄化!赤い血にして戻す血液クレンジングが大流行!抗酸化作用も 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/09/09(月) 03:13:51.20 ID:CAP_USER
    今後は老化の進行を止めるだけでなく、人間は生物学的に若返ることが可能になるのかもしれません。
    米名門大学UCLAのチームが今までの常識を覆すような研究結果をNature誌に寄稿しています。

    1年にわたり混合薬を与えられた被験者らが”若返り”を果たしました。
    用いられたのは、成長ホルモンと糖尿病治療薬。

    これらの薬が生物学的年齢にどのような影響を及ぼすのか調べたところ、予期せぬ結果が出たのでした。
    混合薬を投与された被験者の「免疫系」や、近年有力な老化の指標として考えられているDNAメチル化のレベルを測定した「エピジェネティクス的年齢」が、時間の経過とともに改善。
    彼らの生物学的年齢はなんと平均で2.5歳も若返ったのだと言います。

    ただし被験者9人という非常に限られた実験規模だったため、今回の研究結果を鵜呑みにするのは危険といえます。
    しかし今後の調査で因果関係が証明できれば、老化や病気・医療分野において大きな功績を残すものになるでしょう。
    UCLAのスティーブ・ホーヴァート教授は「老化が遅くなるとは予測していたが、逆に若返るとは考えもしなかった。未来を先取りしたような結果だ」と驚きを口にしています。

    http://yurukuyaru.com/archives/80915773.html 
    【【アンチエイジング】成長ホルモンとインスリンを投与すると、生物学的年齢が2歳も若返るという研究結果が発表される】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/07/12(金) 02:48:24.24 ID:CAP_USER
    米で大反響 バクテリアが「がん細胞」を破壊し完全除去(記事全文)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000021-nkgendai-hlth
    2019/7/11(木) 9:26配信
    YAHOO!JAPAN NEWS,日刊ゲンダイDIGITAL

    【科学(学問)ニュース+】

    【ニューヨークからお届けします】

     遺伝子を再プログラムされたバクテリア(細菌)を使い、がん細胞を破壊できることがマウス実験で証明された――。医学誌「ネイチャー・メディシン」に発表され、大きな反響を呼んでいます。発表したのはコロンビア大学の研究チームです。

     人の免疫細胞は自力でがん細胞を破壊できますが、問題はがん細胞がCD47という遺伝子からつくられるタンパク質を利用して、免疫細胞の目を逃れていること。

     CD47は通常健康な間質細胞などにくっついて「私を食べないで」サインを出しているため、マクロファージと呼ばれる死んだ細胞などを食べる免疫細胞に攻撃されずに済みます。ところが同じようにがん細胞は突然変異によってCD47をつくってカムフラージュし、免疫細胞の目を逃れて成長していきます。

     近年、研究者たちは抗体によってこのがん細胞上の「私を食べないでサイン」を隠し、免疫細胞に攻撃させる方法を開発。臨床実験も始まっていますが、抗体は分子が大きいために大きな腫瘍の中に入り込めませんでした。

     そこで、抗体の代わりにバクテリアを使って同じことができないかというのが今回の研究です。

     500万個の非病原性バクテリアに、抗体よりもっと小さなナノボディー(単鎖抗体)を生成する遺伝子を注入し、マウスの腫瘍に注射。バクテリアは腫瘍内で大量のナノボディーを吐き出し、CD47によるがん細胞の「私を食べないでサイン」のカムフラージュを剥がすことに成功しました。Tリンパ球を活性化させて腫瘍を小さくし、最終的には完全に除去できたのです。この快挙に「まさにバクテリア軍団によるトロージャンの馬のようだ」と驚きの声が上がっています。

     マウスでの成功がそのまま人間に応用できるかどうかはまだまだこれから。しかし、がん治療の未来にまた新たな光が差したことは間違いないでしょう。

    (シェリー めぐみ/ジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター)

    最終更新:7/11(木) 9:26
    日刊ゲンダイDIGITAL
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    1: タイタン(家) [ニダ] 2019/08/13(火) 05:10:37.48 ID:2uV3K7dJ0● BE:151915507-2BP(2000)
    https://jp.sputniknews.com/science/201908116574380/
    スウェーデンのカロリンスカ研究所の医師らは、50年前にイギリスの病院で行われた、血液型O型患者はがんに罹りにくいという研究を確証することができた。

    医師らは、35年にわたって約110万人の健康状態を観察した。
    A型の持ち主は他の血液型よりも胃がんのリスクがかなり高いことが分かった。
    またB型とAB型は、すい臓がんになる可能性が他の血液型よりも高いことも判明した。

    O型は他に比べて胃炎、胃潰瘍、その他胃腸異常と診断されることが多いが、消化器系がんのリスクが高まるわけではない。
    ちなみに、O型は負傷による死亡リスクが高いという他の研究もある。AB型は認知症になりやすいと言われている。
    【血液型O型の人は癌になりにくい。 】の続きを読む

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