博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 医学

    1: のどか ★ 2020/04/05(日) 04:31:32.64 ID:KQXy0Meo9
     結核予防のBCGワクチンが新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を防ぐ可能性が海外で指摘されたことを踏まえ、日本ワクチン学会は4日までに、効果は科学的に確認されていないとの見解を公表した。新型コロナ対策としての接種は現時点で「推奨されない」と強調した。

     学会によると、子どもへのBCGワクチン接種の有無が、各国の新型コロナの患者数や重症者数に影響しているのではないかとの仮説が海外の研究チームから示され、国内でも接種歴がない世代から接種の要望が出ているとされる。

     見解では、本来の目的でない接種が増えて、定期接種に影響を与える事態を懸念している。

    https://news.livedoor.com/article/detail/18071744/
    【【コロナ】BCG接種は「推奨しない」 日本ワクチン学会が見解】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2020/03/28(土) 17:20:52.53 ID:CAP_USER
    一般社団法人 日本感染症学会 » 感染症トピックス » 新興・再興感染症 » 新型コロナウイルス感染症
    症例報告
    ・2回連続PCR検査陰性を確認後に再度PCR検査陽性を確認したCOVID-19の1例
     2020.3.25

    ■■一部抜粋(後半略)

    症 例
    2 回連続 PCR 検査陰性を確認後に再度 PCR 検査陽性を確認した COVID-19 の 1 例
    Key word:COVID-19,PCR

    緒 言
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は,2019
    年 12 月に中国武漢市で報告されてから瞬く間に世界
    に広がり,2020 年 3 月現在,世界規模での問題とな
    っている。現在 COVID-19 の診断や退院の基準に
    PCR 検査が用いられている。今回,他院入院中に 2
    回連続 PCR 検査陰性を確認し退院したにもかかわら
    ず,再度 PCR 検査陽性を確認した COVID-19 の 1 例
    を経験した。COVID-19 に対する PCR 検査の解釈つ
    いて示唆に富む症例であったため,ここに報告する。

    症 例
    症 例:79 歳,男性。
    主 訴:発熱,全身倦怠感。
    既往歴:慢性 C 型肝炎(PEG-INF/RBV 療法後 SVR)。
    家族歴:特記事項なし。
    生活歴:喫煙歴 80 本×45 年(20~65 歳)。
    現病歴:2020 年 1 月 20 日にクルーズ船「ダイヤモ
    ンド・プリンセス号」に乗船した。2 月 12 日,無症
    状ながら船内での PCR 検査陽性と判明し,2 月 16 日
    A 病院へ入院となる。A 病院入院中も発熱や咽頭痛,
    咳嗽などなく無症状であった。2 月 19 日,21 日,24
    日,26 日の PCR 検査は陽性であったものの,2 月 28
    日,3 月 1 日に 2 回連続 PCR 検査陰性を確認され,
    3 月 2 日 A 病院を退院となる。退院後は外出をせず
    自宅療養としていた。しかし,3 月 11 日に 40℃の発
    熱,悪寒,また 1 度だけ嘔吐症状を認めた。その後も
    38℃前後の発熱が持続するため,保健所を介して 3 月
    13 日に B 病院に受診し,PCR 検査をされた。また血
    液検査で炎症反応の高値と肝胆道系酵素の上昇を認
    めた(Table.1)。感染対策の観点から前医では CT 検
    査はされなかった。ウイルス感染に伴う急性肝障害や
    胆管炎なども考慮されスルバクタム/セフォペラゾン
    (SBT/CPZ)1g×2 回/日での初期加療を開始され入院
    となった。3 月 14 日 PCR 検査陽性が判明し,同日当
    院へ転院となった。前医入院時には 38.3℃の発熱を
    認めていた。喀痰,咳嗽,咽頭痛,腹痛,下痢などの
    症状は認めなかった。
    当院転院時身体所見:意識清明,体温 36.7℃,血圧
    164/84mmHg,脈拍 76 回/分・整, SpO2 97%(室内
    気),呼吸音清で心雑音聴取せず,腹部は平坦・軟・
    圧痛を認めず。
    検査所見:Table.1 および Table.2 に示す。肝胆道
    系酵素の上昇と炎症反応の上昇を認めるものの,B 病
    院受診時(3 月 13 日)より軽快していた。

    ■■以下略、続きはソースをご覧ください。

    http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200327_2.pdf
    一般社団法人 日本感染症学会
    http://www.kansensho.or.jp/
    【【医療/コロナ報告】2回連続PCR検査陰性を確認後に再度PCR検査陽性を確認したCOVID-19の1例】の続きを読む

    1: イドクスウリジン(栃木県) [JP] 2020/03/18(水) 21:15:56.25 ID:zXWXdb/J0● BE:886559449-PLT(22000)
     新型コロナウイルスの治療薬として、日本で長く使われてきた急性膵炎(すいえん)の治療薬「フサン」が有望とみられることを
    東京大の研究チームが突き止め、18日に発表した。月内にも臨床研究を開始し、早期の実用化を目指す。

     人の細胞を使って実験したところ、体内に入り込んだ新型コロナウイルスが気道の細胞内に入るのを阻止する効果があった。
    細胞内に入らないとウイルスは増殖しないため、症状悪化を防ぐことができるという。
     臨床研究は国立国際医療研究センターなどと共同で実施。
    数カ月かけて患者への有効性や安全性を確認する。フサンは点滴薬なので、経口薬に比べて患者の負担は重い。
    そのため、効果を持続するために必要な投与の頻度も確認する。

    https://www.sankei.com/life/amp/200318/lif2003180048-a.html?__twitter_impression=true
    【【朗報】 コロナに、急性膵炎の治療薬「フサン」が有効であることを東大の研究チームが発見】の続きを読む

    1: スヌスムムリク ★ 2019/03/10(日) 20:08:08.26 ID:+CQUcqI+9
    スマートフォンの普及に伴いヘッドフォンやイヤホンの使用率が高くなっている昨今、
    イヤホンをしたまま音楽などを聴き眠ってしまう若者たちの間で、翌朝に耳が聞こえなくなるという症状が頻繁に起こっているようだ。
    このことに対して台湾の医師が警告を発している。台湾メディア『爆新聞』をはじめ『Oddity Central』などが伝えた。

    「イヤホンで音楽を聴きながら眠ってしまう人が、翌朝になると耳が聞こえなくなっているという症状に見舞われるケースが多く報告されている。」

    そう話すのは、台湾・台中市にある亜州大学附属病院耳鼻咽喉科のTian Huiji医師だ。

    スマホに接続したヘッドフォンやイヤホンを使用する人の姿を頻繁に見かけるが、彼らはヘッドフォンやイヤホンを使って音楽を聴いたり、電話で会話をしたり、
    また学習のために随時装着している人もいる。中には潜在意識的に外国語を学ぶため、イヤホンから流れ出る音を聞きながら眠る人もいるようだ。
    睡眠学習については科学的証拠があげられていないが、脳が睡眠中でも音を知覚することができることから、睡眠中の学習が可能と信じている人も多いと医師は言う。

    しかしヘッドフォンやイヤホンを使用して睡眠中に音を聞き続けることはあまり良い結果にはならないとして、

    同医師は実際に起こった例を挙げた。

    Tian医師によると、大学2年になる男子学生が片耳が聞こえないと来院してきたという。
    その学生は就寝前にイヤホンで音楽を聴く習慣があったが、ある日イヤホンを耳にしたまま眠ってしまった。
    すると翌朝、片耳が聞こえなくなっていたそうだ。学生は就寝中に片耳からイヤホンが外れてしまっていたため、
    イヤホンをしたままになっていたもう片方の耳だけが影響を受け、難聴になっていたということだ。学生は5日間入院したが、徐々に難聴は回復したと医師は述べている。
    こういったケースがあることから、医師は「似たような症状を抱えている人は、永久的ダメージを避けるためにもすぐに医師の診察を受けるように」とアドバイスし、
    ヘッドフォンやイヤホンの使用は大音量を控えるようにと警告している。

    更に医師は「こうした聴覚障害を患うことなく毎日、日中何時間もイヤホンやヘッドフォンを使用している人は、同じ行為を睡眠中にすると危険が増す」と語る。
    睡眠中は血流が滞るため、体内は十分な血液を供給することができない。
    そのためイヤホンで大音量を聞き続けて耳の有毛細胞が刺激され続けると突然、耳が聞こえなくなる(=難聴になる)という事態に陥ってしまうとのことだ。

    最後に同医師は「パット付きヘッドフォンとイヤーフック型ヘッドフォンは音の一部を消散させることができるためまだ安全ですが、
    イヤホンは耳の外へ音を漏らすことがなくヘッドフォンと比べて危険です。基本的にどんなタイプのイヤホンでも睡眠中の使用は良くないですし、
    起きている時でも50分ごとの使用で耳を10分休憩させるようにしてください」とアドバイスしている。

    ソース:Techinsight (2019.03.10 19:02)
    http://japan.techinsight.jp/2019/03/ellis06090308.html
    【【聴覚障害】イヤホンで音楽を聴きながら就寝、翌朝に片方の耳が聞こえなくなった男性 昨今、若者たちの間で症状が頻繁に】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2020/02/29(土) 15:08:31.67 ID:0lAHghmP9
    2/29(土) 13:12配信時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000066-jij-sctch
     国内に強く疑われる患者が1000万人いるとされる糖尿病を抑えるのに、有機化合物のクレゾールが有効であることが動物実験で分かったと、京都大やパリ大の共同研究チームが発表した。ヒトについても糖尿病を予防し治療できる可能性があるという。論文は米科学誌セル・リポーツの電子版に掲載された。

     研究チームはレバノン人137人から提供された血液に含まれる代謝物を網羅的に解析。糖尿病患者はそうではない人と比べ、クレゾールの血中濃度が低かった。

     そこで、高脂肪の餌を食べさせたマウスに、微量のクレゾールを継続的に皮下投与する実験をした。その結果、クレゾールを与えたマウスは血糖値が低く、血糖値を下げるインスリンの分泌量が増えていた。

     糖尿病になっているラットを使った実験でも、クレゾールを投与したラットがインスリンの分泌量は多かった。

     ヒトはクレゾールを自身で作ることができず、食べ物に含まれるか腸内細菌が生成するかして得ている。研究チームの松田文彦京大教授は「どの腸内細菌がクレゾールを作っているか分かれば、サプリメントによって血糖値を抑えられる可能性がある」と話した。 
    【【研究】クレゾール、糖尿病に有効 動物実験で、予防・治療に可能性 京大など】の続きを読む

    1: (光) [US] 2020/02/29(土) 14:54:00.17 ● BE:828293379-PLT(13345)
    新型肺炎、重症例の治療経過を公表「数日で急速に進行」

     大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号に乗船し、新型コロナウイルスに感染した乗客を治療している豊島病院(東京都)は、人工呼吸器が必要となった重症例など4人の治療経過を公表した。「病状が数日で急速に進行する印象を受ける」として、注意深く観察する必要があると指摘している。

    https://www.asahi.com/articles/ASN2X5HWXN2WPLBJ002.html
    【新型肺炎「数日で急速に進行」自宅療養してる間に手遅れになる模様】の続きを読む

    このページのトップヘ