博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ:科学 > 医学

    1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [IN] 2019/01/13(日) 21:00:04.98 ID:B5Cuz1X80 BE:194767121-PLT(12001)
    夏は湿度があるのでウイルスがいても空気中の水分にウイルスが付着して地面に落ちるから 
    http://healthpress.jp/2019/01/post-3835.html


    【なぜインフルエンザは冬になると猛威を振るうのか?】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2019/01/13(日) 23:21:19.67 ID:CAP_USER
    寒気やだるさを感じて体温測定すると熱があった──かつてはこうしたケースで「入浴は控えるべき」と言われてきたが、それは“過去の常識”だという。

    『長生きするのはどっち?』の著者で秋津医院院長の秋津壽男氏(内科医)がいう。

    「昔はお風呂が屋外にあったり脱衣所が冷え切っていたりして、入浴後に体が冷えてしまうことから風邪をひいた場合の入浴が敬遠されていましたが、現在は住宅環境が整備されています。

    お風呂で体を温めて、よく汗をかいて入浴後も温かくしておいたほうが、風邪対策には有効でしょう」

    どのように入浴するかも重要なポイントとなる。

    「半身浴ではなく、しっかり肩まで浸かって体を温めることが大切です。ただし長湯すると体力を奪われるため、体の芯まで温まったと感じたらサッとお湯から上がり、体を冷やさないよう温かい飲み物で水分補給をして安静にしましょう。

    また、寒い季節、急に熱い湯船に浸かると、急激な寒暖差によって血圧が急上昇し、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが増すので、風呂の温度は適度に温まることができる41度程度を目安にしてください」(秋津氏)

    ※週刊ポスト2019年1月18・25日号
    https://www.news-postseven.com/archives/20190113_845086.html


    【【医学】熱が出たら「風呂に入る」か「やめておくか」 正しいのは? 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/11(金) 22:13:41.92 ID:CAP_USER
    ハエの幼虫であるウジ虫といえば「不潔」「生ゴミや死体にたかる」といったイメージを持たれており、人々から忌避されがちです。しかし、そんな悪いイメージの強いウジ虫をシリアやイエメンなどの戦争地帯に送り込み、「傷口をきれいにするために」利用する試みが進行中だと報じられています。

    Maggots to be sent to war zones by government to clean wounds and save limbs
    https://www.telegraph.co.uk/news/2019/01/10/maggots-sent-war-zones-government-clean-wounds-save-limbs/

    実はウジ虫を利用して傷口をきれいにする治療法は新しいものではなく、「マゴットセラピー」とも呼ばれる古くはアボリジニの人々も使っていた伝統的な治療法。ウジ虫の多くはヒトにたかった場合、死んでいる組織だけを食べて生きた組織は食べないため、腐ってしまう可能性のある死んだ部分だけを除去することができます。

    薬品などの物資が限られている戦場においては、ウジ虫を使って傷口を清潔に保つことで感染症から死亡したり、手足を切断するリスクを軽減することができるとのこと。第一次世界大戦をはじめとする近代戦争においても、「傷口にウジ虫がたかっている方が傷の治りが早い」ということが経験的に知られていました。

    1928年になるとアメリカの科学者らによってウジ虫による傷口の治療が有効であると実証され、1940年代に至るまで北米地域を中心にマゴットセラピーが行われてきました。さまざまな抗生物質が生み出された結果としてマゴットセラピーの重要性は低下しましたが、今日の先進国の病院でもウジ虫を使った傷口の治療が行われています。

    実際に傷口へウジ虫を投入し、マゴットセラピーを行っている様子を撮影した画像がこれ。クリックすることでモザイクが外れた画像が表示されますが、虫や傷口を見るのが苦手な人は注意してください。

    先進国の病院でも活躍するウジ虫ですが、今のところ戦争や紛争が続く戦場で意図的に投入されたことはないとのこと。イギリス政府は医療用のウジ虫の実用化にむけてのプロジェクトを進め、戦地や紛争が起こっている地帯で安全かつ清潔なウジ虫を繁殖させる野外病院用の実験室を開発するとしました。

    マゴットセラピーによる治療中の様子は一見おぞましいものですが、効果は非常にめざましいものがあります。実験室で無菌状態のまま繁殖して飼育されたウジ虫は、直接または小さな袋に入れた状態で傷口へと投入されます。ウジ虫は壊死(えし)した組織を食べて取り除くだけでなく、唾液から抗菌物質が分泌されるため、細菌の繁殖を防いで感染症から守ってくれるとのこと。

    ヤケドから床ずれ、銃創まであらゆるケガの治療にウジ虫は有効であり、十分な医療体制が整っていない戦地において傷が重症化するのを防ぎます。オーストラリアのグリフィス大学の研究者でこのプロジェクトに携わるFrank Stadler博士は、「人々を健康に保つことは、時によって命を守ること以上に重要です。たとえば親が戦争の後遺症で働けなくなったり子どもが障害者になったりすれば、家族が大きな悪影響を受けます」と述べ、ウジ虫による治療が多くの人々を救うだろうと考えています。

    もちろんマゴットセラピーでは感染症の危険性を減らすため、ウジ虫は再利用されることなく破棄されます。Stadler氏によると、2020年までに戦場の野戦病院において医療用の清潔なウジ虫を繁殖可能にする、封じ込め型実験室のプロトタイプを作りたいとのこと。プロトタイプ実験室におけるウジ虫の繁殖が成功すれば、1日あたり250もの傷をウジ虫によって治療できるそうです。

    野戦病院で活用可能な実験室は1つあたり10万ドル(約1080万円)の費用がかかると見られており、兵士が負傷する危険の高いシリアや南スーダンでの投入が望まれています。Stadler氏は「医薬品や現場における手術の費用等を考えれば、ウジ虫の繁殖室の費用はそれほど高くありません」と話しました。

    2021年の終わりまでには、Stadler氏の研究チームは「隔離された環境にあっても自動で繁殖を行うスターターキット」を作るとしており、面倒な作業なしでも安全なウジ虫を安定的に生産できる体制を整えたいとしています。

    no title

    https://gigazine.net/news/20190111-maggots-sent-war-zones/
    【【医療】マゴットセラピー「ウジ虫」が負傷した兵士を救うために戦争地帯へ投入される見込み】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/08(火) 14:38:24.67 ID:rVGpJO0l
    東京大学大学院の松田浩一教授(新領域創成科学研究科メディカルサイエンス群・クリニカルシークエンス分野)は、精密医療(オーダーメイド医療)を実現するために27万人分ものDNAを保管するバイオバンクを運営しつつ、みずからそのバンクのユーザー(研究者)でもある。

     そのバイオバンクを使ってどんなことがこれまでに分かってきたのか、ご自身の研究に寄り添いつつ聞いていこう。

    「バイオバンク・ジャパンが始まったのは2003年ですが、その後、5年ほどは、エントリーの時期で、参加の意思がある方から血を採らせてもらって、DNA、血清、臨床情報を収集するのに費やしました。そうするうちに、だんだんいろいろな病気の方のDNAが集まってきて、例えば、食道がんについて、まず200人の患者さんと健常な人1000人くらいを比較してどんな遺伝子を持っている人がリスクが高いのか、いわゆるケース・コントロール・スタディ(症例対照研究)ができました」

     DNA試料のバンクの構築は一人ひとりに説明して試料を集めるものだから、とても手間がかかる。しかしひとたび充分な症例が集まると、まずは症例対照研究を行って、食道がんの人に多い因子、この場合は遺伝子の型を探すことができるようになった。単純に言うと、食道がんの人(症例)と健康な人(対照)のゲノムを比較して、違っているところを見つけたということだ。

     ただ、ふと疑問に思う。ヒトのDNAには30億もの塩基対があると聞く。それら全てをひとつひとつ見ていったとしたら大変なことになると容易に想像できる。

    「たしかに、30億の塩基対すべてを比較しているわけではありません。見ているのは、SNP(Single Nucleotide Polymorphism、スニップ)、一塩基多型と呼ばれるものです。これは、ヒトのゲノムの塩基配列の中で、300カ所に1カ所ぐらい、つまり、30億のうちの1000万カ所くらいにある、個々人によって情報が違っている部分です。1つの塩基が違うだけで、体内で作られる酵素などのタンパク質の活性が変わったり、そもそもその遺伝子が働かなくなったりします。肌や目や髪の色が違うのもSNPで説明できますし、実は血液型の違いもSNPの組み合わせで決まります。我々の食道がんの研究では、SNPのうち55万カ所を比較しました」

    ぼくたちはヒトだから、だいたいの遺伝情報は同じだ(だから同じ種だ)。でも、ところどころ違うところがあって、それが個性の源でもある。そういった違いをもたらすものとして代表的なのが、一塩基多型、つまり、SNPだ。もうひとつ代表的なものに、遺伝子の数の違いが問題になる「コピー数多型」というものがあるが、一塩基の違いを見ればよいSNPの方が研究対象として扱いやすく、まず先に研究が進んだそうだ。そして、その端緒をひらいたのが松田さんのグループによる食道がんの研究だった。30億塩基をすべて調べるかわりに、「万」で語ることができる数のSNP。ずいぶん数は減ったが膨大であることには変わりない。こういう総当たり的なやり方というのは、やはり大量のデータを扱うことができる情報技術時代の申し子といえる。

    「これは、仮説を置かない研究なんです。我々は55万カ所とりあえず全部調べてみて、その中であり得ないぐらいの低い確率のものが見つかったら、おそらく偶然ではなくて必然だろうと考えます。この場合、食道がんの人と健康な人のSNPの塩基の頻度を比較して、差が大きかった上位の1万2000のSNPについて、さらに別の集団でも確かめて、結局、食道がんの発症と非常に強く関連する遺伝子領域を同定できました。ALDH2とADH1Bと呼ばれる2領域です。これらは、アルコールの分解に関わる酵素の遺伝子だとすでに分かっていました。そして、それぞれのSNPの型の間で比べると、高リスクのタイプと低リスクのタイプでは4倍くらい食道がんの頻度に差があることが分かったんです」

     ALDH2とADH1Bは、ともにアルコール感受性遺伝子と呼ばれるものだ。それぞれ、アルコール脱水素酵素と、アセトアルデヒド脱水素酵素という酵素の「設計図」に相当する。ぼくたちは体内に入ってきたアルコールをアセトアルデヒドにし、さらにそれを酢酸にすることで無毒化しており、その過程で働くのがこれらの酵素だ。「仮説を置かない研究」の結果、”飲酒と食道がん”という疫学研究ですでに示されているリスクと関連しそうな遺伝子が特定されてきたというのは非常に示唆に富む。 

    続きはソースで

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/122000001/122600003/
    【【ゲノム研究】食道がんのリスクを189倍にした要因が明らかに 】の続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2018/12/22(土) 22:46:02.75 ID:CAP_USER9
    12/22(土) 7:00配信
    J-CASTニュース
    まぶたが突然開かなくなる...! 患者訴える「眼球使用困難症」の苦しみ、厚労省も認識

     まぶたが垂れ下がったり、けいれんしたりする病気に、眼瞼(けん)下垂や眼瞼けいれんがある。

     それが重度化すると、まぶたが開けられず、日常生活を送るのさえ困難になる。そんな症状を「眼球使用困難症」と眼科医が近年名付けた。患者の1人が国の障害認定をツイッターで求めて、反響を呼んでいる。

    ■まぶたが開かない...元タレントがその苦境を訴え

     「歩いているのにどうしよう...」。ツイッターに投稿されたイラスト漫画では、若い女性が外出中、突然まぶたが閉じて開かなくなり、困惑の表情を浮かべる。どんな光も眩しくなり、部屋を暗くして閉じこもるしかなくなってしまう。

     周りからは、「眠いの?」と誤解も受ける。まぶたに薬を注射すると症状が和らぐが、費用負担が大変だ。障害年金があれば助かるが、視力には問題がないため、国に身体障害者と認めてもらえない。

     症状が重いため、国に抗議したりSNSで訴えたりする活動も十分にできない。漫画の女性は、まずは「眼球使用困難症」の存在を広く知ってほしいと訴えている。

     漫画を描いたのは、自らも困難症だという元タレントで現在は文化人のマネージャーをしているマリーナさんだ。

     この2018年12月18日の投稿は、広く共感を集めて、21日夕現在で5万件ほどもリツイートされている。同様な症状を訴える人も次々に出て、マリーナさんにリプライを送っていた。

     マリーナさん自身は、1年半前から眼瞼けいれんを患っているといい、注射のおかげで外出もできるようになった。しかし、保険が使えても、診療費を含め1回1万8000円かかってしまう。注射が効かなくなれば、部屋に引きこもらざるを得ないと不安を訴えている。病気は、精神科でもらった薬の副作用だという。

    眼科医が提唱、「明確な視覚障害者」

     眼球使用困難症という呼称は、井上眼科病院(東京都千代田区)の若倉雅登(まさと)名誉院長が提唱した。

     読売新聞のサイト「ヨミドクター」の2017年2月9日付コラムでは、眼球は正常なのに、まぶしさで目を開けられない重度の症状をそう呼ぶことにしたと説明している。こうした日常生活を送るのも困難な人は、明確な視覚障害者だと若倉院長は言う。

     そして、この症状に理解を深めてもらうため、同年9月ごろに「眼球使用困難症と闘う友の会」を結成した。友の会窓口のNPO法人「目と心の健康相談室」によると、18年12月21日現在で、患者ら約80人が会員になっている。

     さらに、国への働きかけなどのため、そこから派生した「みんなで勝ちとる眼球困難フロンティアの会」も立ち上がり、マリーナさんもそこで活動している。

     身体障害の認定基準については、厚労省のホームページで、眼瞼下垂で両目が開けない場合に対し、「眼瞼下垂をもって視覚障害と認定することは適当ではない」と回答している。 厚労省の企画課は21日、J-CASTニュースの取材に対し、マリーナさんのような眼瞼けいれんも同様だとした。障害認定しない理由については、「視力や視野の機能で認定しており、それに異常が見られないため」だとしている。

     ただ、眼球使用困難症については、医療関係者から事情を聞いており、今後の課題だと認めた。「実態を把握するための研究を行っており、現在はその調査結果を待っているところです」と話している。

    (J-CASTニュース編集部 野口博之)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00000000-jct-soci
    no title
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    1: しじみ ★ 2018/12/19(水) 18:25:51.17 ID:CAP_USER
    私たちの宇宙を満たしていると考えられている「ダークマター」が皮膚がんに関係しているとする学説が、今年の初めに学術誌に掲載された。この異端の学説に対して科学的な態度で検証し、つじつまが合わないことを示した新たな研究からは、科学のあるべき姿が見えてくる。

    ■銀河のスケールで強い重力を及ぼす不可視の奇妙な物質、いわゆるダークマターが私たちの宇宙を満たしていると多くの宇宙論研究者は考えている。ダークマターの重力のおかげで銀河が回転してもばらばらに引き裂かれることはないというのだ。

    だが、ダークマターは他の効果も与えるはずだ。たとえば、地球はダークマターの広大な海を泳いでいるに違いない。そして時々、ダークマターの塊が目に見える物質に衝突し、たとえば振動によってわずかに温度が上がるというような兆候を観測できるはずだ。

    物理学者は何十億ドルも投じてこうした効果を検出しようと競い合っている。この競争の勝者、つまりダークマターの発見者は、一握りの科学者だけが浴することのできる科学上の名声と富を勝ち取ることになる。

    ダークマターの研究が盛り上がるに伴い、ダークマターが及ぼす可能性のある効果について考える科学者も出てきた。2018年の初め、コンスタンティン・ジウタス(ギリシャ、パトラス大学)とエドワード・バラチョービク(ニューヨーク州立大学オールバニ校)は、ある学説を学会誌「バイオフィジカル・リサーチ・レターズ(Biophysical Research Letters)」に発表した。

    2人は1973年から2011年までの米国の皮膚がん発生率を研究し、1年周期とこれより短い88日周期の、原因不明の周期性があることを見い出した。つまり、皮膚がんと診断される率は、1年周期と88日周期のサイクルで規則的に変動するのだ。何とも奇妙な発見だ。

    だがもっと奇妙なのは、ジウタスとバラチョービクがこれを説明するために提唱した考えだ。彼らの説によると、ダークマターがDNAに衝突して損傷させることで皮膚がんを起こすというのだ。太陽と惑星がダークマターの中を通るとき、ダークマターを収束させる可能性があり、ダークマターの収束した流れの中を地球が通過するとき、皮膚がんの率が上昇するというのである。

    この説の根拠として挙げられたのは、観測された2つの周期が地球と水星の公転周期とそれぞれぴったり一致し、すべてのつじつまが合うというものだ。

    もちろん、途方もない主張であり、これに相応しい途方もない証拠が必要だ。

    スペイン領カナリア諸島のカナリア天体物理研究所のヘクター・ソーカス=ナバロは、この説に批判的な眼差しを向ける。その手厳しい結論によると、実験的証拠や既知の科学と一致しないという。ソーカス=ナバロによる分析は、実際の科学プロセスを覗き見るための興味深く重要なプリズムを私たちに提供してくれる。以下に紹介しよう。

    ソーカス=ナバロは、ダークマターが持つと思われる基本的特徴(もちろん、これ自体も仮説なのだが)の簡 …

    続きはソースで

    https://www.technologyreview.jp/s/116812/does-dark-matter-really-cause-skin-cancer-have-a-guess/
    【【医学】ダークマターが皮膚がんの原因? という異例の学説が発表される】の続きを読む

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