博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 医学

    1: サンダージョー ★ 2020/01/06(月) 12:30:17.20 ID:CAP_USER
    1/3(金) 18:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00010001-nknatiogeo-sctch
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    下半身まひの患者は電気刺激で歩行可能に

     植物状態が1年以上続いた場合、回復の見込みはないとこれまで考えられてきた。

     だからこそ、自動車事故後に15年間植物状態だった男性が意識を取り戻したというニュースは驚きを持って受け止められた。脳は、そのように機能するはずがないのだ。

    ギャラリー:パーキンソン病の電気刺激はじめ、「医師たちにもよくわからない」治療法など
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/16/112200016/112200002/?P=2&img=ph1.jpg

     フランスの研究者が、ある装置を35歳の患者の胸部に埋め込み、首を通り腹部まで伸びる脳神経「迷走神経」に電気を流し刺激した(VNS)。この刺激療法を毎日1カ月間続けた結果、あらゆる望みが断ち切られていた男性は、驚くべき回復を見せた。この研究は学術誌「Current Biology」に発表された。2017年のことだった。

     この治療法に関してわかっていることや、植物状態の患者にとってどのような意味を持つかなどを紹介しよう。

    ◆植物状態とはどのような状態か

     植物状態にある人間は自力での呼吸が可能で、目を覚ましたりすることもある。だが、周囲の状況を認識できず、意思疎通もなく、外界からの刺激に反応する意識もない。フランスのリヨンにあるマルク・ジャンヌロー認知科学研究所所属で、今回の研究を率いたアンジェラ・シリグ氏は、「意識がこの世に存在しない状態」と説明する。覚醒と意識が完全に切り離されている状態とも言える。

     対して、意識がなく、覚醒もしていないのが「昏睡」状態で、この場合は回復して完全に意識を取り戻せることがある。また、意識がしっかりあるのに、意思疎通を取る能力が失われた状態は「閉じ込め症候群」と呼ばれる。

    ◆男性は15年経って突然意識を回復したのか

     そうではない。テレビドラマのように劇的なものではなかったが、その回復には目を見張るものがあった。1カ月にわたって迷走神経を刺激した後、男性は首を右から左へ動かすというような、簡単な指示に反応するまでになった。専門的には、ごくわずかだが確実に意識が認められる「最小意識状態」に移行したといえる。

     セラピストが本を朗読しているのを聞けば、以前よりもずっと長い時間目覚めていることができる。また、脅威を察知して反応もする。誰かが突然目の前に顔を近づけた時に、目を大きく見開いたという。植物状態の患者は、そのように個人のスペースが侵されても、何の反応も示さない。男性の回復は、脳の画像でも確認された。(続きはソースで)
    【15年間植物状態の男性の意識が回復、定説覆した電気刺激療法【人体とテクノロジー】】の続きを読む

    1: ダークエネルギー(北海道) [RU] 2019/12/30(月) 07:15:29.38 ID:MXB/P0Rf0 BE:422186189-PLT(12015)
    ヒトの老化は、34歳、60歳、78歳で急激に進むことがわかった
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/346078.php

    <スタンフォード大学の研究チームがヒトの血漿タンパク質を分析したところ、
    老化は一定のペースで継続的に進行するのではないことがわかった ......>

    血中のタンパク質の測定によってヒトの健康状態を診断できることは
    広く知られているが、このほど、血中のタンパク質レベルによって、
    ヒトの年齢を精緻に予測できることがわかった。

    ◆老化は一定のペースで継続的に進行するのではない

    米スタンフォード大学のトニー・ウィス=コレイ教授らの研究チームは、
    18歳から95歳までの4263名から得た血液サンプルを用いて2925の血漿タンパク質を分析し、
    2019年12月5日、その結果をまとめた研究論文を学術雑誌「ネイチャーメディシン」で発表した。

    この研究論文では、老化は一定のペースで継続的に進行するのではなく、
    34歳の青年期、60歳の壮年期、78歳の老年期という3つのポイントで急激に進むことも示されている。

    タンパク質は、身体を構成する細胞からの指示を実行する働きを担っている。
    それゆえ、タンパク質レベルの大幅な変化は、身体の変化を意味する。

    研究チームは、各被験者の2925の血漿タンパク質のレベルをそれぞれ測定し、
    そのうち1379のタンパク質レベルが被験者の年齢によって
    明らかに異なっていることを突き止めた。また、被験者の年齢は、
    これらのうち373のタンパク質によって、概ね3年程度の誤差で精緻に予測でき、
    9のタンパク質でも、ある程度の精度で予測が可能だという。

    加齢のみの要因で不可逆的に生じる生体の変化、すなわち「生理的老化」は、
    平均34歳、60歳、78歳の3つのポイントで急激に起こることも示されている。
    多くのタンパク質は、一定のペースで増減したり、生涯、同じレベルを
    維持するのではなく、一定期間、同じレベルを保ち、特定のポイントで、
    突然上下に変動しているのだ。(以下略)
    【「羊水は平均34歳で完全に腐りきる」 スタンフォード大学が医学的に証明】の続きを読む

    1: ナガタロックII(東京都) [US] 2019/11/01(金) 18:12:39.56 ID:sqHjXSo30 BE:754019341-PLT(12345)
    はしか感染で免疫システム「リセット」、米研究で明らかに
    https://www.afpbb.com/articles/-/3252645

    世界的に再流行している麻疹(はしか)は、これまで考えられていた以上に害が大きい
    ──1日付の米科学誌サイエンスに掲載された研究で、はしかウイルスが免疫システムを「リセット」することが分かった。

     はしかは子どもがかかりやすい感染症で、人から人へ感染する。
    ハーバード大学の研究者らが率いる国際チームは、はしかの予防接種を受けていないオランダの子ども77人を分析。
    はしかウイルスが体からこれまでにさらされた病原体に関する記憶を削除し、免疫記憶を実質的に消し去ることを明らかにした。

     はしかウイルスは、過去にかかった病気を「記憶」する血液中のタンパク質である抗体を11~73%消し去る。
    免疫力が新生児ほどにまで低下する子どももいた。
    (略)
    【はしかに感染すると免疫リセット、抗体の多くを失う 】の続きを読む

    1: スーパーはくとくん(北海道) [FR] 2019/10/21(月) 11:20:34.69 ID:ZvBABDIb0 BE:422186189-PLT(12015)
    東京大学医科学研究所附属病院 脳腫瘍外科 藤堂具紀教授らの研究グループは、単純ヘルペスウイルス1型(口唇ヘルペスのウイルス)に
    人工的に3つのウイルス遺伝子を改変(三重変異)した第三世代のがん治療用ヘルペスウイルス G47Δ(ジーよんじゅうななデルタ)を用いた、
    膠芽腫(こうがしゅ、悪性脳腫瘍の一種)の患者を対象にした医師主導治験において、中間解析の結果、G47Δの高い治療効果を確認しました。

    本治験は、治療効果の検討を目的とした第Ⅱ相臨床試験(注1)で、再発もしくは残存した膠芽腫病変に対し、
    最大6回の腫瘍内投与を行ったところ、治療開始から1年経過した患者13名において、主要評価項目である
    一年生存割合(治療開始後1年間生存した患者の割合)が92.3%であり、他の複数の臨床試験結果から算出された
    標準治療の一年生存割合(15%)と比較して高い有効性を示しました。

    一方、G47Δ投与後に生じた副作用のうちもっとも頻度が高かったのは発熱で、入院期間の延長が必要となった
    副作用も投与例数16名のうち2名の発熱のみで、安全性の高い治療であることが示されました。

    https://www.amed.go.jp/news/release_20190213.html
    【東大、癌細胞を侵食するウイルスを開発、一年生存割合15%の末期癌患者が92%も生存、高齢化で日本滅亡 】の続きを読む

    1: ポケモン(東京都) [CN] 2019/10/19(土) 10:40:10.21 ID:+N2Q4nEG0● BE:842343564-2BP(2000)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00010001-bfj-soci&p=1
    血液クレンジングを受けたことを明かした市川海老蔵さん、GENKINGさん、高橋みなみさん
    「ドロドロの血液を体外に取り出し、オゾンで洗浄してサラサラの血液に」

    「究極のアンチエイジング」「疲労回復・スタミナ増強」

    「がんやHIV、脳梗塞、アトピー、アルツハイマーなどにも効果がある」

    ――こんな効果をうたう「血液クレンジング」なる治療法を、著名な芸能人らがSNSでこぞって拡散している。

    ネット上では「トンデモ医療」「危険なのでは?」と批判や疑問の声が殺到。一時は「血液クレンジング」がTwitterのトレンドにも入った。

    各地の消費生活センターにも契約トラブルや「効果がない」と訴える声が寄せられており、専門家は「十分なエビデンスがあるとは言い難く、誇大宣伝だと考えます」と指摘している。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】
    【静脈のどす黒い血を抜いてオゾンで浄化!赤い血にして戻す血液クレンジングが大流行!抗酸化作用も 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/09/09(月) 03:13:51.20 ID:CAP_USER
    今後は老化の進行を止めるだけでなく、人間は生物学的に若返ることが可能になるのかもしれません。
    米名門大学UCLAのチームが今までの常識を覆すような研究結果をNature誌に寄稿しています。

    1年にわたり混合薬を与えられた被験者らが”若返り”を果たしました。
    用いられたのは、成長ホルモンと糖尿病治療薬。

    これらの薬が生物学的年齢にどのような影響を及ぼすのか調べたところ、予期せぬ結果が出たのでした。
    混合薬を投与された被験者の「免疫系」や、近年有力な老化の指標として考えられているDNAメチル化のレベルを測定した「エピジェネティクス的年齢」が、時間の経過とともに改善。
    彼らの生物学的年齢はなんと平均で2.5歳も若返ったのだと言います。

    ただし被験者9人という非常に限られた実験規模だったため、今回の研究結果を鵜呑みにするのは危険といえます。
    しかし今後の調査で因果関係が証明できれば、老化や病気・医療分野において大きな功績を残すものになるでしょう。
    UCLAのスティーブ・ホーヴァート教授は「老化が遅くなるとは予測していたが、逆に若返るとは考えもしなかった。未来を先取りしたような結果だ」と驚きを口にしています。

    http://yurukuyaru.com/archives/80915773.html 
    【【アンチエイジング】成長ホルモンとインスリンを投与すると、生物学的年齢が2歳も若返るという研究結果が発表される】の続きを読む

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