博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 医学

    1: すらいむ ★ 2020/09/15(火) 22:30:50.31 ID:CAP_USER
    インフル患者わずか3人、昨年の1000分の1以下…手指消毒やマスク徹底で

     インフルエンザの患者数が昨年の同時期に比べて1000分の1以下という低い水準になっている。
     厚生労働省が公表した今季初の患者数のまとめによると、全国約5000か所の医療機関からの報告数が6日までの1週間で3人にとどまった。
     新型コロナウイルス対策で手指消毒やマスク着用の徹底など、国民の衛生意識の高まりが影響しているとみられる。

     厚労省によると、8月31日~9月6日の1週間に岐阜、大阪、沖縄で1人ずつ報告があった。
     昨年の同時期は、沖縄で大流行が起こっていたこともあり、3813人だった。
     例年も9月初旬に数百人の患者が報告される傾向があり、今季は異例の少なさだ。

     インフルエンザは通常、1月から2月にかけてピークを迎える。
     厚労省の担当者は「新型コロナの予防のために実践している対策はインフルエンザにも効果がある。引き続き予防の取り組みを徹底してほしい」と呼びかけている。

    2020年09月14日 22時49分 読売新聞
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-793273/

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    1: すらいむ ★ 2020/08/28(金) 00:27:01.76 ID:CAP_USER
    虫よけスプレー成分で新型コロナ消毒可能、英予備研究

     【8月27日 AFP】虫よけスプレーに含まれる有効成分シトリオジオールが新型コロナウイルスに有効だとする予備研究結果を、英国防省の研究機関が26日、発表した。

     シトリオジオールはアジアや南米、アフリカなどに自生する植物ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)の葉や枝から抽出・精製された油剤で、他のコロナウイルスの消毒に有効なことが知られている。

     英国防科学技術研究所(DSTL)のチームは、シトリオジオールを含む虫よけスプレーを用いて実験を行い、シトリオジオールが液体中で新型ウイルスとまざると抗ウイルス作用を発揮することを発見した。
     物体表面上でも消毒効果が確認されたという。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    AFPBB NEWS 2020年8月27日 16:30 発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]
    https://www.afpbb.com/articles/-/3301386

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    1: しじみ ★ 2020/08/08(土) 09:41:40.32 ID:CAP_USER
    3月初旬のある晩、悪寒と微熱を感じていたピーター・クアッギさんが夕食を準備しようと生の鶏肉を切っていると、肉の匂いがしなかった。そのときは「なんの匂いもしないなんて、ずいぶん新鮮な肉なんだな」と思ったという。

     けれども翌朝、シャワーを浴びると石鹸の香りがせず、掃除に使った漂白剤の臭いもしなかった。漂白剤が劣化したのかと思った彼は、ボトルに顔をつっこんで、思いきり匂いを嗅いでみた。目と鼻がひりひりしたが、なんの匂いもしなかった。

     嗅覚障害は、最近、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の一般的な症状として注目されるようになった。クアッギさんは、PCR検査を受けることなく新型コロナウイルス感染症と診断された。当時はまだPCR検査が普及していなかったからだ。彼は嗅覚障害の治療を求めて複数の専門医のもとを訪れたが、まだ嗅覚は完全には回復していない。

     症例報告によると、新型コロナウイルス感染症で入院した患者の34~98%に嗅覚障害があったという。ある研究では、新型コロナウイルスのPCR検査を受けた人の中で、陽性になった人は陰性になった人に比べて27倍も嗅覚障害が多く、発熱よりも嗅覚障害のほうが新型コロナウイルス感染症の予測に役立つことがわかった。

     嗅覚障害のあるコロナ患者の多くは数週間以内に回復するが、長期的に嗅覚を失う患者がいるかどうかはまだわからない。嗅覚障害などたいした症状ではないと思われるかもしれないが、その影響は非常に大きい。嗅覚は、火災や、化学物質の漏れ出しや、傷んだ食品の匂いを嗅ぎつける自己防衛能力と複雑に結びついているだけでなく、繊細な味を感知して食べ物を味わう能力とも結びついている。

    「私たちは飲食をともにすることでつながりを築きますが、それを十分に楽しめないと社会的なずれが生じてしまいます」と、米フロリダ大学嗅覚味覚センターのスティーブン・マンジャー所長は言う。

     匂いは私たちの生活感情の中でも重要な役割を果たしており、私たちを愛する人々や思い出と結びつけてくれる。嗅覚を失った人は、しばしば孤立を感じ、落ち込み、親密な関係を楽しめなくなると報告されている。科学者たちは今、新型コロナウイルス感染症が嗅覚に及ぼす影響を調べることで、嗅覚障害に苦しむ多くの人々の助けになりたいと努力している。

    続きはソースで

    no title

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/080700464/

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    1: しじみ ★ 2020/07/20(月) 14:59:22.71 ID:CAP_USER
    厚生労働省は新型コロナウイルス感染者で退院後も呼吸機能の低下が続く「後遺症」のような事例があることを受け、2000人を対象に、原因を調べる研究を8月から始める。治療や予防の方法を調べる方針。


     コロナ感染者の中には、退院後も息苦しさが続いて自宅で酸素吸入が必要だったり、疲れやすくなったりする人がいるとの報告がある。イタリアの呼吸器学会は5月、回復した人のうち3割に呼吸器疾患などの後遺症が生じる可能性があると指摘した。

     今回の研究では、入院やホテル療養をしていたときの症状の程度に応じて対象者を2つのグループに分ける。症状が重く酸素投与が必要だった20歳以上の人には退院後、残っている症状を聞き取り、肺のコンピューター断層撮影(CT)や機能を調べる検査を実施。症状が比較的軽かった人は、残っている症状の聞き取りや血液の分析を行う。

     ■長期リハビリ必要なケースも

     新型コロナウイルスの感染者が、世界全体で1400万人超となる中、患者が回復した後も体調不良を訴えるケースが次第に明らかになってきた。多様な症状を引き起こすとされる新型コロナウイルスの厄介な性質が大きく影響している可能性がある。

     新型コロナの入院患者を受け入れた「自治医科大付属さいたま医療センター」(さいたま市)。集中治療部の讃井將満(さぬいまさみつ)部長は患者が抱える“後遺症”の深刻さを目の当たりにしている。

     人工呼吸器や人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を要した重症患者の場合、回復しても筋力の低下で介助なしでは歩行が困難になるなど長期リハビリを強いられるケースがある。「治療で使う薬の影響もあり、社会復帰までには少なくとも2~3カ月、多くは半年近くを要することになる」と讃井氏は説明する。

     讃井氏によると、肺機能の低下で退院後も酸素吸入が必要となるケースが報告されているほか、脳や神経がダメージを受け、人や物の名前がすぐに出てこないなど認知機能の低下を招く恐れもある。息苦しさなどの体験がよみがえって、鼓動が早くなるといったPTSD(心的外傷後ストレス障害)や、鬱や強い不安感に襲われる可能性があるという。

     ■重症化メカニズム、徐々に解明

     後遺症のリスクを伴う重症化のメカニズムも、徐々に明らかとなりつつある。

     新型コロナは発熱やせきの症状だけでなく、呼吸不全、腎臓や肝臓の障害のほか、脳梗塞など多様な症状を引き起こす恐れがある。その原因の一つとされるのは、ウイルスが血管の内壁の細胞を傷つけ、炎症が起きることで生じる血栓(血の塊)の形成だ。血流が止まり、臓器の機能低下につながる。

     もう一つが、「サイトカインストーム」(免疫の暴走)と呼ばれる現象だ。ウイルスを排除しようと働く免疫機能が突如暴走し、血管や臓器を傷つけてしまうことがある。サイトカインストームが起きると、体内で血栓ができやすい状態になるともいわれる。

     「新型コロナにはまだ特効薬がなく、患者は自身の免疫力による闘いを強いられる。重症患者に深刻な影響を及ぼす後遺症が出るのは、闘病生活が長くなることが影響していると考えられる」と讃井氏はいう。

    続きはソースで

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ff51f51cbcaa27d296b2eec0b0b3ba4b41c951dc

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    1: しじみ ★ 2020/06/15(月) 17:14:43.55 ID:CAP_USER
    過労や強いストレスが、なぜうつ病を引き起こすのか。この謎の答えの鍵を握るウイルス由来のたんぱく質を、東京慈恵会医大の研究チームが確認した。このたんぱく質はうつ病の発症リスクを大幅に高めるといい、このたんぱく質の存在が確認された人は、そうでない人に比べ12・2倍うつ病になりやすかった。研究チームはうつ病の血液検査法の開発や発症の仕組みを調べる手がかりになると期待している。

     慈恵医大の近藤一博教授(ウイルス学)らは長年、疲労とウイルスの関係を調べ、疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が急増することを突き止めていた。

     HHV6は、赤ちゃんの病気である突発性発疹の原因ウイルスで、ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、以降ずっと、体内に潜伏感染している。

     普段は休眠しているが、体が疲れると、HHV6は目覚め「弱った宿主から逃げだそう」と、唾液中に出てくる。その一部が口から鼻へ逆流する形で、においを感じる脳の中枢「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、再感染を起こしていた。

     近藤教授らは、再感染すると、嗅球で「SITH(シス)1(ワン)」というたんぱく質が作られ、この働きで脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、死んでいくことを培養細胞やマウスの実験で突き止めた。さらに、嗅球の細胞死によって、記憶をつかさどる海馬での神経再生が抑制されていた。

     ストレス状態に置かれたマウスが、状況から逃げる行動をあきらめるまでの時間を計る「うつ状態モデル」とされる実験では、嗅球でこのたんぱく質が作られるようにしたマウスは通常のマウスより早くあきらめ、抗うつ剤を与えると、通常マウス並みに戻った。

     また、計166人の血液で、このたんぱく質があることの証明になる「抗体」を調べるとうつ病患者の8割で確認され、量も健常人に比べ、うつ病患者で極めて多かった。

     これらの結果から、研究チームは、過労やストレスからうつ病が発症する経緯を(1)過労などでHHV6が唾液に出る(2)嗅球に再感染し、SITH1を作る(3)SITH1によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する(4)意欲減退などが起きる――という流れではないかと推論している。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/82ad6000d953fe70c3cee162ef60e33ceb9cb8e3

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/07/04(土) 06:13:17.58 ID:Ja+46rWt9 BE:212412142-2BP(0)
    7/4(土) 6:00
    朝日新聞デジタル

    サナダムシ駆除薬がコロナにも?スパコン富岳研究で浮上
    スーパーコンピューター「富岳」=神戸市中央区
     新型コロナウイルスに、虫下しが効くかもしれない――。京都大学などの研究チームがスーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を使って治療薬候補を探していたところ、サナダムシ駆除薬が効く可能性があることがわかった。他の有力な薬候補も見つかっており、医療関係者や製薬会社などに情報提供し、効果を確かめることをめざす。

    【写真】スーパーコンピューター「富岳」の心臓部である中央演算処理装置(CPU)=神戸市中央区

     チームは新型コロナウイルスのたんぱく質のひとつ「メインプロテアーゼ」に、既存の医薬品に使われる物質2128種がくっつく様子をシミュレーションした。薬の効果を調べるには、ウイルスのたんぱく質にくっつき、たんぱく質の働きを邪魔するかどうかを見る必要がある。

     多くの薬はくっつかなかったが、数十個の薬は結合能力が高いことがわかった。海外で新型コロナの患者に使う研究が始まっている薬も入っていた。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200704-00000006-asahi-soci

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