博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 宇宙

    1: しじみ ★ 2020/03/13(金) 20:45:24.19 ID:CAP_USER
    →北極星「ポラリス」の質量は、計算方法によって全く異なる結果になる
    →ポラリスは「もともと2つの星だった」節が新たに浮上する
    →未だに、ポラリスの正確な情報は提出されていない

    「北極星」という名前は、北極の真上にある星が受け取る称号です。地球の自転は年ごとにずれていくので、北極の真上にある星も変化していきます。

    現在、北極星として認識されているのは、こぐま座α星である「ポラリス」です。今後も数世紀の間は、このポラリスが北極星としての役目を果たしてくれるでしょう。

    ポラリスは地球の自転の延長線上にあるので、地球上から見るとほとんど動かず、北の星空は、北極星「ポラリス」を中心に回転しているように見えます。

    これまで、非常に多くの人々に観測されてきた「有名な星」ですが、実は天文学者たちの間では、「知れば知るほど理解できない星」です。

    トロント大学のヒルディング・R・二―ルソン氏らの研究でも、ポラリスの正確な質量が判明していない点が改めて確認されました。

    報告の詳細は「arXiv.org」に掲載されています。

    The Curious Case of the North Star: the continuing tension between evolution models and measurements of Polaris
    https://arxiv.org/abs/2003.02326

    ■「恒星進化論」では「太陽の7倍」

    ポラリスほど有名な星は他にありませんが、その「大きさ」や「距離」は正確に把握されていません。
    no title


    星の質量や年齢、距離を計算するためには、いくつかの方法があります。

    その1つが「恒星進化論」による数学モデルです。

    「恒星進化論」とは、星が生まれてから死ぬまでの変化を扱う理論です。

    そして、星の進化的段階を計算するための数学モデルがあります。通常、このモデルと対象星の特性を比較することにより、年齢等を推定できます。

    研究者たちは、明るさ、色、脈動の速度などの星の特性を測定することで、星の大きさ、距離、年齢を把握します。

    星の「実際の明るさ」と「地球から見たときの明るさ」が測定できれば、かなり簡単に答えを提出できます。

    この方法によって算出されたポラリスの質量は「太陽の7倍」でした。
    no title


    続きはソースで

    https://nazology.net/archives/54030
    【【宇宙】有名な「北極星(ポラリス)」、実は謎だらけの星だった】の続きを読む

    1: 膝靭帯固め(東京都) [CN] 2019/11/13(水) 18:44:52.26 ID:q4DikEDQ0 BE:754019341-PLT(12346)
    11月18日に巨大な岩が地球に衝突する可能性? NASAの研究
    http://www.zaikei.co.jp/article/20191113/539487.html

    2019年11月18日に直径220mの小惑星が地球に異常接近することが、NASAの公開情報で明らかとなった。
    この小惑星は2019UR2と名付けられ、移動速度は時速約5万kmで、
    0.046天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離=約1億5千万km)まで地球に接近する。

    CNEOS(地球に異常接近する小惑星の軌道を計算しているNASAの機関)によれば、0.05天文単位以内の距離にまで接近する天体は、潜在的に衝突リスクがあるという。
    (略)
    【【宇宙ヤバイ】11/18に220mの小惑星が地球に衝突する可能性あり 】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2019/09/17(火) 21:40:45.82 ID:CAP_USER
    急接近する奇妙な彗星を発見、また太陽系の外から? 最接近は12月29日

    天文学者ら沸き返る、ボリゾフ彗星

     8月30日の夜明け前、ウクライナのアマチュア天文学者ゲナディー・ボリゾフ氏は、おかしな方向に進む奇妙な彗星を発見した。この天体は「ボリゾフ彗星(C/2019 Q4)」と名付けられた。現在、ボリゾフ彗星は速すぎて太陽の引力にはとらえられないことが、天文学者により暫定的に確認されている。つまり、太陽系を通り過ぎる恒星間天体の可能性が極めて高い。

     今後の観測でもこの結果が変わらなければ、ボリゾフ彗星は、2017年に発見された「オウムアムア」以来、他の恒星系から飛来した天体を追跡できたケースとしては2例目になる。

     その起源はまだまったくわかっていないが、C/2019 Q4が彗星だということは確認された。これまでの観測結果から、おそらく大きさは数キロで、コマ(太陽熱により放出された、彗星の核を取り巻く塵やガス)が存在することが判明した。



    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00010001-nknatiogeo-sctch
    9/17(火) 17:51配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
    【【宇宙】急接近する奇妙な彗星を発見、また太陽系の外から? 最接近は12月29日】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/09/19(木) 08:46:26.46 ID:CAP_USER
    ストーリー by hylom 2019年09月19日 7時00分月に何しに行くのかという疑問も 部門より

    Anonymous Coward曰く、

    地球から宇宙に向けて巨大な建造物を作り、それを用いて宇宙と地球を繋ぐ「宇宙(軌道)エレベーター」のアイデアは古くからあるが、材料などの理由から現在の科学では実現不可能とされる。そこで、これに変わる新たなアイデアである「スペースライン」というものが考案されているそうだ(TechCrunch、ScienceAlert)。

    スペースラインは、建造物ではなくワイヤーのようなものを利用する技術。ケンブリッジ大学およびコロンビア大学の宇宙科学者2人が提唱している。今回提唱されているのは、地球の地表から42,164kmの位置に静止衛星を設置し、そこへ向けて月面からワイヤーを伸ばすというもの。地球から月へはまずこの静止衛星まで何らかの手段で行き、そこからはワイヤーを使って進む。

    ラグランジュ点を跨いでワイヤーを伸ばすことで、安定してワイヤーを設置することができるという。このスペースラインはタワーというよりスカイフック寄りのコンセプトになっており、既存の材料を使って実現可能で、コストは数十億ドル程度だという。

    https://science.srad.jp/story/19/09/19/0016218/
    【宇宙エレベーターの代替案として月と地球をワイヤーのようなもので結ぶ「スペースライン」が提唱される 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/09/13(金) 13:39:15.47 ID:CAP_USER
    欧州宇宙機関(ESA)は今週、地球に小惑星が衝突することを回避するため対策会議を開く。
    今後100年以内に地球衝突のリスクがある天体は900個近くあるという。

    先月末は直径約160mの小惑星が地球にニアミス。
    そして今週14日にも、直径951?2,133mほどの巨大岩石「2000 QW7」が地球に最接近する。

    どんなに小さな天体でも、ひとたび地球に落下すれば「甚大な破滅」をもたらすだろう。
    そこでESAは、小惑星に人工物をぶつけて軌道を変えるアメリカ航空宇宙局NASAの『DART実験』とも連携。
    小惑星の地球衝突リスクを回避する取り組みについて議論することが決まっている。

    「今後100年以内に地球衝突の可能性が”ゼロではない”小惑星について、全てカタログ化している。どれだけリスクが低くとも、衝突の可能性は排除できない」と述べるESA。
    今後100年以内では878個の小惑星が地球に衝突するリスクがあるようだ。

    ESAはさらに、来週にも緊急対策ワークショプを開催。
    ドイツやスイス、アメリカ、国際連合宇宙局などの計6カ国の民間防衛機関を交えて討論を行う。

    http://yurukuyaru.com/archives/80962800.html 
    【【宇宙】100年以内に地球衝突リスクがある小惑星の数は900個 】の続きを読む

    1: ミラ(SB-iPhone) [BR] 2019/08/30(金) 22:54:30.55 ID:hhabo8dW0● BE:659060378-2BP(8000)
    ループしている宇宙の「前の宇宙の痕跡」を発見したとの研究結果

    著名な宇宙物理学者ロジャー・ペンローズ氏は、
    「宇宙は破壊と消滅を繰り返している」
    という説を骨子とした
    共形サイクリック宇宙論(CCC)の提唱者でもあります。
    そんなペンローズ氏と3人の宇宙物理学者が、
    宇宙の果てを観測したデータの中から
    以前の宇宙の名残が見つかったとの研究結果を発表しました。

    しかし、ブラックホールが消滅しても、
    その痕跡は強力な電磁波が観測される領域「ホーキング・ポイント」として
    残り続けるとペンローズ氏は考えています。
    しかも、ホーキング・ポイントは宇宙が終わりを迎え、ビッグバンにより
    新たな宇宙が始まった後も残り続けるとのこと。
    このことを逆説的に考えると、以前の宇宙から残り続けて
    いるはずのホーキング・ポイントを、
    ビッグバンの残響ともよばれている宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の中から見つけ出すことが
    できれば、宇宙がループしているというペンローズ氏の理論の強力な根拠となります。

    画像
    no title


    https://gigazine.net/news/20190828-previous-universe-conformal-cyclic-cosmology/
    【【宇宙ヤバイ】 宇宙がループしている証拠が見つかる 「前の宇宙」の痕跡を発見 】の続きを読む

    このページのトップヘ