博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 宇宙

    1: すらいむ ★ 2020/12/05(土) 16:49:19.55 ID:CAP_USER
    ベテルギウスはいつ爆発する? オリオン座の赤色超巨星を徹底解説

     オリオン座の肩に位置する「ベテルギウス(betelgeuse)」は、夜空で約10番目に明るい星で、日本では冬の夜空で肉眼で観察することができます。

     この天体は非常に大きな赤色超巨星で、半径は太陽の750倍程度。
     それは例えば地球や火星の軌道さえもすっぽりと覆ってしまうほどの大きさです。

    ■ベテルギウスは非常に重く、核融合反応が猛烈な速度で進んでいる

     通常、恒星は自分自身の強力な重力を受けており、それを中心コアの核融合による光の圧力によって支えています。
     そのため、仮に核融合が止まってしまうと支える力がなくなってしまうので、恒星は潰れてしまうとされています。

     ベテルギウスのような星は太陽に比べてとても重さが大きいため、中心の重力が非常に強大です。
     そのため核融合反応が猛烈な速度で進み、中心コアの水素が素早くヘリウムに変化してしまいます。
     核融合反応が進んでいくと、中心コアがヘリウムを主体とした成分になっていきますが、そうなると今度はコアの周りの外層にいる水素が核融合反応を起こします。
     それによって、外層に膨大な熱エネルギーが注入されるので、外層の物質が外へと膨張、放出されていきます。

     外へと膨張した結果、星はとても大きい赤色超巨星という段階へと進化していきます。
     そして中心コア付近の水素を燃焼しきってしまうと、代わりに中心コアのヘリウムを燃焼して自らの熱を保つようになります。
     このヘリウムも燃焼しきってしまうと、炭素などの重い元素を燃焼していきますが、最終的に自重を支えきれなくなり、最後には潰れてしまうと考えられています。

     その結果、大量の物質が中心にあつまり、超新星爆発がおこると考えられています。

     ベテルギウスは爆発をすると満月ほどの明るさになると考えられています。

     では、ベテルギウスはいつ爆発するのでしょうか?

    sorae 宇宙へのポータルサイト 12/4(金) 20:41
    https://news.yahoo.co.jp/articles/357eb4aa20fbcbfd7fb5d449dedd8d843790fde1

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    1: すらいむ ★ 2020/11/26(木) 14:44:23.67 ID:CAP_USER
    地球に知的生命体が誕生したのは「宇宙全体で見ても非常にまれな出来事」だったと研究者が主張

     人間のような知的生命体が地球外にも存在していると考える人は多く、中には宇宙人と遭遇した際の対処方法を真剣に検討する人もいます。
     ところが、地球上に生命が誕生して知的生命体に進化する可能性について分析したオックスフォード大学の研究チームは、「知的生命体の誕生は非常にまれな出来事である」と主張しています。

     The Timing of Evolutionary Transitions Suggests Intelligent Life Is Rare | Astrobiology
     https://www.liebertpub.com/doi/full/10.1089/ast.2019.2149

     Does Intelligent Life Exist Anywhere Else? Here Are the Chances
     https://www.popularmechanics.com/science/a34771475/does-intelligent-life-exist-elsewhere/

     記事作成時点では宇宙人が地球人と接触したという科学的な証拠は見つかっておらず、地球外に知的生命体が存在することは確かめられていません。
     また、「広大な宇宙には高度な地球外文明があってもおかしくないのに、なぜこれまで地球に到達していないのか?」という矛盾を問いかけるフェルミのパラドックスは、多くの科学者の頭を悩ませてきました。

     オックスフォード大学のFuture of Humanity Institute(人類未来研究所)に所属するAnders Sandberg氏らの研究チームは、地球における生命体の進化について分析。
     生命体が知能を獲得するまでの変遷を調べることで、知的生命体が誕生する可能性について研究しました。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    Gigazine 2020年11月25日 19時00分
    https://gigazine.net/news/20201125-intelligent-life-rare/

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    1: すらいむ ★ 2020/09/11(金) 17:06:50.94 ID:CAP_USER
    「月の石」買います NASA、資源取引にらみ民間参加促す

     【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は10日、民間企業が月面で採取した岩石や土をNASAが購入する計画を発表し、企業に参加を呼び掛けた。

     民間による月面探査への参加拡大を促すとともに、月面で将来採掘される資源の本格的な取引をにらみ、先行事例としたい考えだ。

     計画では、民間企業が無人機を使って月面で採取した岩石類の画像や採取場所などのデータをNASAに提供。
     取引が成立すれば、企業からNASAに所有権が移る。
     次の有人月面着陸を予定する2024年までの取引完了を目指している。

     参加企業の国籍は問わず、NASAは民間が無人機を打ち上げるまでに、買い取り価格の20%を前払いする。
     AFP通信によると、50~500グラムの岩石類の購入を想定し、価格は数万ドル(数百万円)程度を見込んでいる。 

    時事通信 9/11(金) 14:20
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1462ca7dca2bb09982622e3dee78a271446256ac

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    1: しじみ ★ 2020/03/13(金) 20:45:24.19 ID:CAP_USER
    →北極星「ポラリス」の質量は、計算方法によって全く異なる結果になる
    →ポラリスは「もともと2つの星だった」節が新たに浮上する
    →未だに、ポラリスの正確な情報は提出されていない

    「北極星」という名前は、北極の真上にある星が受け取る称号です。地球の自転は年ごとにずれていくので、北極の真上にある星も変化していきます。

    現在、北極星として認識されているのは、こぐま座α星である「ポラリス」です。今後も数世紀の間は、このポラリスが北極星としての役目を果たしてくれるでしょう。

    ポラリスは地球の自転の延長線上にあるので、地球上から見るとほとんど動かず、北の星空は、北極星「ポラリス」を中心に回転しているように見えます。

    これまで、非常に多くの人々に観測されてきた「有名な星」ですが、実は天文学者たちの間では、「知れば知るほど理解できない星」です。

    トロント大学のヒルディング・R・二―ルソン氏らの研究でも、ポラリスの正確な質量が判明していない点が改めて確認されました。

    報告の詳細は「arXiv.org」に掲載されています。

    The Curious Case of the North Star: the continuing tension between evolution models and measurements of Polaris
    https://arxiv.org/abs/2003.02326

    ■「恒星進化論」では「太陽の7倍」

    ポラリスほど有名な星は他にありませんが、その「大きさ」や「距離」は正確に把握されていません。
    no title


    星の質量や年齢、距離を計算するためには、いくつかの方法があります。

    その1つが「恒星進化論」による数学モデルです。

    「恒星進化論」とは、星が生まれてから死ぬまでの変化を扱う理論です。

    そして、星の進化的段階を計算するための数学モデルがあります。通常、このモデルと対象星の特性を比較することにより、年齢等を推定できます。

    研究者たちは、明るさ、色、脈動の速度などの星の特性を測定することで、星の大きさ、距離、年齢を把握します。

    星の「実際の明るさ」と「地球から見たときの明るさ」が測定できれば、かなり簡単に答えを提出できます。

    この方法によって算出されたポラリスの質量は「太陽の7倍」でした。
    no title


    続きはソースで

    https://nazology.net/archives/54030
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    1: 膝靭帯固め(東京都) [CN] 2019/11/13(水) 18:44:52.26 ID:q4DikEDQ0 BE:754019341-PLT(12346)
    11月18日に巨大な岩が地球に衝突する可能性? NASAの研究
    http://www.zaikei.co.jp/article/20191113/539487.html

    2019年11月18日に直径220mの小惑星が地球に異常接近することが、NASAの公開情報で明らかとなった。
    この小惑星は2019UR2と名付けられ、移動速度は時速約5万kmで、
    0.046天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離=約1億5千万km)まで地球に接近する。

    CNEOS(地球に異常接近する小惑星の軌道を計算しているNASAの機関)によれば、0.05天文単位以内の距離にまで接近する天体は、潜在的に衝突リスクがあるという。
    (略)
    【【宇宙ヤバイ】11/18に220mの小惑星が地球に衝突する可能性あり 】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2019/09/17(火) 21:40:45.82 ID:CAP_USER
    急接近する奇妙な彗星を発見、また太陽系の外から? 最接近は12月29日

    天文学者ら沸き返る、ボリゾフ彗星

     8月30日の夜明け前、ウクライナのアマチュア天文学者ゲナディー・ボリゾフ氏は、おかしな方向に進む奇妙な彗星を発見した。この天体は「ボリゾフ彗星(C/2019 Q4)」と名付けられた。現在、ボリゾフ彗星は速すぎて太陽の引力にはとらえられないことが、天文学者により暫定的に確認されている。つまり、太陽系を通り過ぎる恒星間天体の可能性が極めて高い。

     今後の観測でもこの結果が変わらなければ、ボリゾフ彗星は、2017年に発見された「オウムアムア」以来、他の恒星系から飛来した天体を追跡できたケースとしては2例目になる。

     その起源はまだまったくわかっていないが、C/2019 Q4が彗星だということは確認された。これまでの観測結果から、おそらく大きさは数キロで、コマ(太陽熱により放出された、彗星の核を取り巻く塵やガス)が存在することが判明した。



    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00010001-nknatiogeo-sctch
    9/17(火) 17:51配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
    【【宇宙】急接近する奇妙な彗星を発見、また太陽系の外から? 最接近は12月29日】の続きを読む

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