博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 宇宙

    1: 膝靭帯固め(東京都) [CN] 2019/11/13(水) 18:44:52.26 ID:q4DikEDQ0 BE:754019341-PLT(12346)
    11月18日に巨大な岩が地球に衝突する可能性? NASAの研究
    http://www.zaikei.co.jp/article/20191113/539487.html

    2019年11月18日に直径220mの小惑星が地球に異常接近することが、NASAの公開情報で明らかとなった。
    この小惑星は2019UR2と名付けられ、移動速度は時速約5万kmで、
    0.046天文単位(1天文単位は地球から太陽までの距離=約1億5千万km)まで地球に接近する。

    CNEOS(地球に異常接近する小惑星の軌道を計算しているNASAの機関)によれば、0.05天文単位以内の距離にまで接近する天体は、潜在的に衝突リスクがあるという。
    (略)
    【【宇宙ヤバイ】11/18に220mの小惑星が地球に衝突する可能性あり 】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2019/09/17(火) 21:40:45.82 ID:CAP_USER
    急接近する奇妙な彗星を発見、また太陽系の外から? 最接近は12月29日

    天文学者ら沸き返る、ボリゾフ彗星

     8月30日の夜明け前、ウクライナのアマチュア天文学者ゲナディー・ボリゾフ氏は、おかしな方向に進む奇妙な彗星を発見した。この天体は「ボリゾフ彗星(C/2019 Q4)」と名付けられた。現在、ボリゾフ彗星は速すぎて太陽の引力にはとらえられないことが、天文学者により暫定的に確認されている。つまり、太陽系を通り過ぎる恒星間天体の可能性が極めて高い。

     今後の観測でもこの結果が変わらなければ、ボリゾフ彗星は、2017年に発見された「オウムアムア」以来、他の恒星系から飛来した天体を追跡できたケースとしては2例目になる。

     その起源はまだまったくわかっていないが、C/2019 Q4が彗星だということは確認された。これまでの観測結果から、おそらく大きさは数キロで、コマ(太陽熱により放出された、彗星の核を取り巻く塵やガス)が存在することが判明した。



    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00010001-nknatiogeo-sctch
    9/17(火) 17:51配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
    【【宇宙】急接近する奇妙な彗星を発見、また太陽系の外から? 最接近は12月29日】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/09/19(木) 08:46:26.46 ID:CAP_USER
    ストーリー by hylom 2019年09月19日 7時00分月に何しに行くのかという疑問も 部門より

    Anonymous Coward曰く、

    地球から宇宙に向けて巨大な建造物を作り、それを用いて宇宙と地球を繋ぐ「宇宙(軌道)エレベーター」のアイデアは古くからあるが、材料などの理由から現在の科学では実現不可能とされる。そこで、これに変わる新たなアイデアである「スペースライン」というものが考案されているそうだ(TechCrunch、ScienceAlert)。

    スペースラインは、建造物ではなくワイヤーのようなものを利用する技術。ケンブリッジ大学およびコロンビア大学の宇宙科学者2人が提唱している。今回提唱されているのは、地球の地表から42,164kmの位置に静止衛星を設置し、そこへ向けて月面からワイヤーを伸ばすというもの。地球から月へはまずこの静止衛星まで何らかの手段で行き、そこからはワイヤーを使って進む。

    ラグランジュ点を跨いでワイヤーを伸ばすことで、安定してワイヤーを設置することができるという。このスペースラインはタワーというよりスカイフック寄りのコンセプトになっており、既存の材料を使って実現可能で、コストは数十億ドル程度だという。

    https://science.srad.jp/story/19/09/19/0016218/
    【宇宙エレベーターの代替案として月と地球をワイヤーのようなもので結ぶ「スペースライン」が提唱される 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/09/13(金) 13:39:15.47 ID:CAP_USER
    欧州宇宙機関(ESA)は今週、地球に小惑星が衝突することを回避するため対策会議を開く。
    今後100年以内に地球衝突のリスクがある天体は900個近くあるという。

    先月末は直径約160mの小惑星が地球にニアミス。
    そして今週14日にも、直径951?2,133mほどの巨大岩石「2000 QW7」が地球に最接近する。

    どんなに小さな天体でも、ひとたび地球に落下すれば「甚大な破滅」をもたらすだろう。
    そこでESAは、小惑星に人工物をぶつけて軌道を変えるアメリカ航空宇宙局NASAの『DART実験』とも連携。
    小惑星の地球衝突リスクを回避する取り組みについて議論することが決まっている。

    「今後100年以内に地球衝突の可能性が”ゼロではない”小惑星について、全てカタログ化している。どれだけリスクが低くとも、衝突の可能性は排除できない」と述べるESA。
    今後100年以内では878個の小惑星が地球に衝突するリスクがあるようだ。

    ESAはさらに、来週にも緊急対策ワークショプを開催。
    ドイツやスイス、アメリカ、国際連合宇宙局などの計6カ国の民間防衛機関を交えて討論を行う。

    http://yurukuyaru.com/archives/80962800.html 
    【【宇宙】100年以内に地球衝突リスクがある小惑星の数は900個 】の続きを読む

    1: ミラ(SB-iPhone) [BR] 2019/08/30(金) 22:54:30.55 ID:hhabo8dW0● BE:659060378-2BP(8000)
    ループしている宇宙の「前の宇宙の痕跡」を発見したとの研究結果

    著名な宇宙物理学者ロジャー・ペンローズ氏は、
    「宇宙は破壊と消滅を繰り返している」
    という説を骨子とした
    共形サイクリック宇宙論(CCC)の提唱者でもあります。
    そんなペンローズ氏と3人の宇宙物理学者が、
    宇宙の果てを観測したデータの中から
    以前の宇宙の名残が見つかったとの研究結果を発表しました。

    しかし、ブラックホールが消滅しても、
    その痕跡は強力な電磁波が観測される領域「ホーキング・ポイント」として
    残り続けるとペンローズ氏は考えています。
    しかも、ホーキング・ポイントは宇宙が終わりを迎え、ビッグバンにより
    新たな宇宙が始まった後も残り続けるとのこと。
    このことを逆説的に考えると、以前の宇宙から残り続けて
    いるはずのホーキング・ポイントを、
    ビッグバンの残響ともよばれている宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の中から見つけ出すことが
    できれば、宇宙がループしているというペンローズ氏の理論の強力な根拠となります。

    画像
    no title


    https://gigazine.net/news/20190828-previous-universe-conformal-cyclic-cosmology/
    【【宇宙ヤバイ】 宇宙がループしている証拠が見つかる 「前の宇宙」の痕跡を発見 】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/06/21(金) 07:36:04.81 ID:CAP_USER
    月はどうやってできた? マグマに覆われた地球に天体衝突か スパコンで裏付け
    https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201906/0012441932.shtml
    2019/6/19 18:20
    神戸新聞NEXT

    画像:【1】原始地球に火星サイズの天体が衝突した瞬間(「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
    no title

    画像:【2】衝突の影響で原始地球は変形し、物質を周囲にまき散らす(「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
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    画像:【3】衝突から数時間後。左に伸びるガスが集まって月を形成していく。左上の球体はぶつかった天体の名残で後に地球に落下する
        (「京」のシミュレーション画像。細野七月・中山弘敬・国立天文台4D2Uプロジェクト提供)
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    画像:スーパーコンピューター「京」=神戸市中央区港島南町
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     月の起源は、マグマに覆われた原始の地球に巨大な天体が衝突してできた可能性が高いことを、
     海洋研究開発機構(神奈川県)や神戸大学(神戸市灘区)などの研究チームがスーパーコンピューター「京」(同市中央区)を使ったシミュレーションで裏付けた。
     固体同士の衝突では説明できない矛盾を、地球の表面が液体のような状態だったと仮定することで解消できたという。
     研究成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに発表された。

     月は地球に対する規模が際立って大きく、「火星ほどの規模の天体に激突された原始地球から、岩石が宇宙に飛び散って作られた」という説が最有力とされてきた。
     1960~70年代に米国のアポロ宇宙船が月から持ち帰った岩石が地球とほぼ同じ成分だったことも、その根拠とされた。

     しかし80年代のコンピューターの発達を受け、衝突の様子を試算したところ、月は衝突してきた天体の岩石で形成されるはずとされ、矛盾が生じていた。

     同機構や神戸大などの研究チームは、地球はどろどろのマグマ(液体)に覆われた状態だったという仮説を立て、京を使って検証。
     衝突の角度や速度、マグマの深さなどを変え224通りの条件で試算した結果、天体に衝突された地球からマグマが飛び散り、月が形成される様子を再現できたという。

     研究に携わった神戸大大学院の斉藤貴之准教授(天文学)は
      「月の起源は世界中の科学者が長年議論してきたが、今回の研究でかなり前進したのではないか」
     と話す。
     (霍見真一郎)
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