博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 宇宙

    1: しじみ ★ 2019/05/15(水) 06:18:46.25 ID:CAP_USER
    こちらの画像は、欧州宇宙機関(ESA)の金星探査機「ビーナス・エクスプレス」に搭載されていた光学観測機器「Venus Monitoring Camera(VMC)」によって撮影された、金星の南半球です。画像に向かって右側が金星の赤道で、左側が極域になります。人の目には見えない紫外線で撮影されているため、擬似的に青を基調とした色で着色されています。
    no title


    青い着色の効果もあって美しく見えますが、画像にも写っている金星の雲は、水ではなく硫酸の粒でできています。雲からは硫酸の雨も降っていますが、金星の表面温度は摂氏470度にも達するので、その雨粒は地表に降り注ぐ前に蒸発してしまいます。

    これほどまでに高温なのは、大気のほとんどが温室効果ガスの代表である二酸化炭素によって占められているから。470℃といえば鉛、スズ、亜鉛といった融点の低い金属であれば溶けてしまう温度で、もっと太陽に近い水星の表面温度をしのぐほどの高温です。

    地球とほぼ同じ大きさの金星はよく「地球の双子」と表現されるものの、その環境は地球とは大きく異なります。ESAも冒頭の画像に「Earth’s evil twin(地球の邪悪な双子)」というタイトルを付けているほどです。

    極めて過酷な環境を持つ金星ですが、初めからこのような姿ではなかったようです。かつては金星にも地球と同じように水をたたえる海が存在していたものの、その歴史のどこかの時点で金星の大気が大量の熱を閉じ込めるようになり、過剰な水の蒸発が促され始めました。水蒸気もまた温室効果ガスの一種であるため、増えた水蒸気によって温室効果の暴走が強まり、さらに多くの熱が閉じ込められるようになって、もっと多くの水が蒸発。こうして金星からすべての海が失われ、灼熱の環境だけが残された……というのが、現在考えられている金星温暖化のシナリオです。

    いま地球では、人類の文明活動による温暖化が進行しています。地球とはまったく無関係に思える金星の過酷な環境も、温室効果が進行した結果もたらされる未来の地球の姿を予想する上で、自然が用意してくれた貴重な実験室のようなものです。

    ビーナス・エクスプレスの観測によって、金星の大気からは今もなお水蒸気が宇宙空間へと流出していることがわかっています。金星について深く知ることは、地球と金星が「よく似た双子」にならないためにも重要なことなのです。

    https://www.esa.int/spaceinimages/Images/2019/05/Earth_s_evil_twin

    https://sorae.info/030201/2019_5_14_venus.html
    【【宇宙】それは未来の可能性。地球温暖化の行く末を占う灼熱の双子「金星」の姿】の続きを読む

    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/10(水) 22:24:58.999 ID:/evYvbMnd
    観測されたブラックホールの写真
    no title
    【【速報】ブラックホールが観測されるwwwwwwwwwwwwwwww 】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2019/04/10(水) 22:24:52.03 ID:CAP_USER
    no title

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879971000.html

    世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功
    2019年4月10日 22時10分

    極めて強い重力で光も吸い込む天体、ブラックホールの輪郭を撮影することに世界で初めて成功したと日本などの国際研究グループが発表し、画像を公開しました。世界各地の電波望遠鏡をつないで地球サイズの巨大な望遠鏡を構築したことによる成果で、ブラックホールの存在を直接示すものとして注目されます。
    【【宇宙】世界初 ブラックホールの輪郭撮影に成功】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [NL] 2019/02/08(金) 22:43:09.55 ID:aQ4LaR0W0● BE:659060378-2BP(8000)
    宇宙はどうもやっぱりホログラムらしい

    やっぱりホログラフィック宇宙論が有力になってきているらしい。
    かいつまんで言うと、宇宙が時間軸を持った三次元空間であるというのは幻想であるということ。

    我々がみる空間は宇宙の地平面に映しだされたホログラムの幻影に過ぎない。

    「そんな馬鹿な」と直感的には思うかもしれないが、そもそも今の宇宙論は直感に反すること、たとえば多世界解釈や確率雲といったことがなければ説明できないレベルまで来てしまっている。

    我々は、いわばDVDの映画の登場人物だ。

    すべての感覚はあり、すべての実感はあるが、現実の宇宙は平面に記述された情報にすぎない。
    全ての本質は情報にあり、エネルギーと物質は副次的なものであるという考え方だ。

    日経サイエンス ホログラフィック宇宙論
    http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0311/hologram.html 
    【宇宙はホログラムだと判明 宇宙は平面に記述された情報にすぎない 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/11(金) 10:51:34.81 ID:CAP_USER
    ■赤血球を高速度撮影したら血液学の通説が覆っちゃった

    血液の流れ方に関する従来の学説が、赤血球の粘度がどう下がるのかをハイスピード撮影したことで覆った。

    赤血球は柔軟性のある両面が凹んだ円盤状の細胞で、血漿中に浮遊しながら動いている。赤血球は通常の血液中の他の成分物質よりもはるかに大きく、身体全体の血液の流れを左右する存在だ。

    通常の状態では、赤血球は複数が重なって「連銭」と呼ばれる円筒状の束になった硬貨のような構造を形成している。連銭は常に形成と離散を繰り返すが、絡まる場合もある。絡まった場合、血液は粘度が上がり、最終的には凝固する。

    連銭構造によって、血管が細いほど、問題が生じやすそうに思える。特に、血管が赤血球とほとんど同じくらい極端に細いと、赤血球が詰まってしまいそうだ。

    だが、血液学では、この種の問題が発生しないと昔から知られている。血液には血流が滞らなくする独特な性質があって、細い血管を通過するとき、血液の粘度が下がって流れやすくなるのだ。ただし、この現象の詳細は謎だった。

    しかし26日、モンペリエ大学(フランス)のマナウク・アブカリアン研究員は、この現象を解明したという。アブカリアン研究員のチームがハイスピード撮影で人間の体内と同じ条件で赤血球の動きを録画したところ、血液内の赤血球の役割について、従来の考え方を覆す結果が出たいうのだ。

    最初に背景を説明しよう。血液が細い血管を流れる際に粘度が下がる性質を「ずり流動化」という。液体の一部にかかる力が他の部分にかかる力と異なるとこの性質が生じ、ずり応力が発生する。物理学では、このような挙動の液体を非ニュートン流体(マヨネーズや生クリームのように、液体の形を変えようとしたとき、変えようとする力が強くなると粘度が高くなる性質を持つもの)という。

    ずり応力は、あらゆる血管の流れで自然に発生する。血管の表面に最も近い液体は中央部の液体よりもゆっくり動き、ずり応力を生み出している。では、どのようにずり応力で血液が流れやすくなるのだろうか?

    続きはソースで 
    https://www.technologyreview.jp/s/7086/high-speed-video-footage-reveals-why-blood-becomes-runnier-in-microchannels/
    【【医学】タンクトレッド運動:細い血管を赤血球が通っても詰まらない原因の通説が覆った 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/01/11(金) 22:02:41.14 ID:W6BwsAfj9
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35131165.html

    6光年先の地球型惑星、「原始生命、存在し得る」と研究者
    2019.01.11 Fri posted at 14:55 JST

    (CNN) 地球からわずか6光年の距離で見つかったスーパーアース(巨大地球型惑星)について、研究者らが「原始的な生命の活動を可能にする」領域が存在するとの見解を示した。米国天文学会の会合で10日に発表した。

    太陽に最も近い単独の恒星「バーナード星」を周回しているというこの惑星は、昨年11月に発見されたばかり。質量は地球の3倍以上で、これまで見つかった系外惑星の中では2番目に地球に近い。

    惑星は「バーナードスターb」と名付けられた。恒星から受ける光は弱く、土星よりもやや寒冷な環境とみられる。表面は凍った砂漠のような状態で、液体としての水は存在しない。平均温度はマイナス170度前後だという。

    しかし米ビラノバ大学の天体物理学者、エドワード・ガイナン氏とスコット・エングル氏はバーナードスターbについて、凍った表面の下に高温で液体化した核を持つ可能性があると主張。鉄とニッケルでできた核のもたらす地熱が、原始的な生命の活動を助ける領域を氷の下に形成し得るとの見方を示した。南極で氷床の下に氷底湖ができるのと同様の原理だという。

    ガイナン氏はまた、将来望遠鏡による観測を通じ「惑星の大気の性質や表面の状態、居住可能性について明らかになるだろう」と予測した。

    バーナードスターbの軌道距離は太陽から水星までの距離とほぼ同じで、公転周期は233日。エングル氏によると恒星であるバーナード星は誕生から約90億年が経過しており、これは太陽のおよそ2倍の年齢に相当する。


    【【宇宙】6光年先の地球型惑星、「原始生命、存在し得る」と研究者 】の続きを読む

    このページのトップヘ