博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ:学歴 > 博士

    1: 風吹けば名無し 2020/03/21(土) 00:14:35.74 ID:QPRILzEX0
    ちな今年M2
    【なあなあ、博士課程いくんやけど、質問ある?】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2020/03/23(月) 18:02:46.50 ID:vlnQouZ40
    間違いない
    【「博士課程には進学しないほうがいい」という風潮】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2020/01/30(木) 22:42:15.74 ID:CAP_USER
    2020年1月29日 18時42分
    https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012901002028.html

    2016年にノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典・東京工業大栄誉教授が29日、文部科学省で記者会見し、研究者を目指す若者の減少に歯止めをかけるため「企業に就職する博士課程修了者の数を増やすことが重要だ」と訴えた。

     文科省の最新の調査では、博士課程に進学する学生の数は03年ごろをピークに減少傾向にある。進学を選ばない大きな理由に「修了後の雇用が不安」と回答する割合も大きい。

     大隅さんはさらに企業や大学研究者に独自の調査を実施。企業の博士学生に対する評価は高まっているのに「大学側は企業の変化に気付いていない」と指摘した。
    (共同)
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    【【社会】「博士課程修了者の採用増やせ」 ノーベル賞の大隅良典氏 東京新聞】の続きを読む

    1: フォーマルハウト(宮城県) [US] 2019/12/08(日) 14:21:48.96 ID:o58fSHln0● BE:601381941-PLT(13121)
    「博士」生かせぬ日本企業 取得者10年で16%減

    世界は新たな「学歴社会」に突入している。経営の第一線やデジタル分野では高度な知識や技能の証明が
    求められ、修士・博士号の取得が加速する。主な国では過去10年で博士号の取得者が急増したのと対照的に、
    日本は1割以上減った。専門性よりも人柄を重視する雇用慣行を維持したままでは、世界の人材獲得競争に
    取り残されかねない。

    「日本人だけでは定員を埋められない。経済学の修士課程は7割が留学生だ」。データ分析を駆使したミクロ経済学を
    研究する、東京大学の渡辺安虎教授は危機感を募らせる。今夏までアマゾン・ドット・コム日本法人で経済学部門長を
    務めた経験から「社会的なニーズは必ずある」と断言するが、日本人の大学院への進学意欲は乏しい。

    科学技術・学術政策研究所によると、欧米各国では2016年までの10年間に博士号の取得者が2ケタ増えた。
    修士号でも傾向は同じだ。企業などで上級ポストを射止めるには、高度な学位が必要だ。

    グーグルなど米IT大手に先端分野の技術者として入社するには、修士・博士号が最低条件だ。中国は自国での
    育成に加え年5000人超が渡米して博士号を取得。帰国した人は「海亀族」と呼ばれ民間企業などで活躍する。

    一方、日本の博士号取得者は16年に1万5000人と10年間で16%減った。少子化は関係ない。この間に4年制大学の
    入学者は一貫して増えている。学生が専門課程への進学をためらい、日本は世界の中で相対的な「低学歴化」に
    沈んでいるのが実情だ。

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    大学などの研究者の収入が不安定な面は否めないが、企業の機能不全も深刻だ。

    博士課程でAIを専攻した大山純さん(仮名)は今、国内電機大手でインフラ分野の営業と開発に従事する。
    採用面接では専門知識はほぼ問われず、逆にこう求められた。「学位取得より入社を優先してほしい」。
    結局、博士号は取らなかった。

    経団連は毎年、加盟各社が「選考時に重視した点」を調べている。上位を占めるのは「専門性」ではなく、
    「コミュニケーション能力」など人柄に関する項目ばかり。

    入社後も専門性は評価されにくい。30歳前後の平均年収を比べると、日本の学部卒人材が418万円なのに対し、
    修士・博士の大学院卒は524万円。その差は1.25倍だ。米国の修士の平均年収は763万円で、学部卒の1.4倍を稼ぐ。
    博士では915万円と1.68倍まで開く。

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    高学歴者に高収入で報いるのは、世界の常識だ。社会学者の小熊英二・慶応義塾大学教授は「グローバルの
    人材評価基準から日本市場は隔絶されている」と指摘する。倍以上の年収で外資に転じる博士が後を絶たないのは、
    国内企業の待遇の悪さの裏返しだ。

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    米国では博士の4割が企業で働き、イノベーションの原動力になっている。高度人材の育成と確保は、国家の競争力も
    左右する。雇用慣行と教育現場。2つのアプローチで改革を急ぐ必要がある。(北爪匡、小河愛実、生川暁)
    【日本社会「博士取得者は不要」 専門性より「コミュ力」、世界と真逆の雇用慣行 国家の競争力に危機 】の続きを読む

    1: ぬこ(北海道) [FR] 2019/09/29(日) 22:53:35.84 ID:v2+Iv2gp0 BE:422186189-PLT(12015)
    平成三十年一月一日というこの好き日を迎え、今年一年を如何に過ごすかなどについて覚書き程度の事ではあるが記しておきたい。

    というのも、みなさまご存知の通り昨年三月に末期の膵臓癌であることが発覚し、あとどれくらいの余命があるか不確かな状況である。
    幸い抗がん剤が体質に合っていたらしくかなりの効果が認められ現在の経過は良好である。

    (略)

    思い起こせば1986年に理学部物理学科に入学し、紆余曲折はあったものの1995年に博士(理学)の学位をえることができた。それまでの低空飛行を想えば望外の幸福と言ってよい。
    そこから6年間ほど大学の助手として物理の研究教育に携われたことに至ってはほとんど奇跡に近い幸運であった。

    ただし、そこからがいけなかった。せっかく手にしたアカデミックポストをほとんど自分から捨てるようにして大学を離れ、福岡から生まれ故郷の北海道へ逃げるように舞い戻った。
    一度は環境系のベンチャー企業立ち上げに参加し再起を図ったものの、やはり実社会での会社勤めに馴染むことはできなかった。

    いつまでも年老いた母の厄介になっているわけにもいかず、なりふり構わず探した結果、むかし半年ほど経験があった警備員の職にありつくことができた。
    このときすでに40歳一歩手前の平成17年、秋も深まる頃だったと記憶している。もう後のなかった私は警備員という仕事に慣れるために必死で、楽しみは酒と映画と小説という生活を始めたのだった。

    世間的には底辺仕事の警備員であるが、やればそれなりの面白さもあり、あれよあれよという間に11年が過ぎていった。デスクワークよりは体を動かす仕事の方が性に合っていたのだろう。

    そして平成28年の2月、体に変調を感じたわたしは病院にいき、そこで慢性膵炎であることが発覚。2週間ほど入院したのち自宅療養しながら体力回復を図り、なんとか仕事にも復帰することができた。
    いままで触れないできたが、私は高校を卒業した18歳の頃からかなりの大酒のみで、ほぼ30年間途切れることなく鯨飲を続けてきた。従って慢性膵炎の原因は多量飲酒であったと思われる。

    http://sekihin.jugem.jp/?eid=6146
    【大学の博士課程を出て警備員(年収180万)になった人気ブロガー、膵臓癌で死去、享年51歳 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/21(月) 17:10:21.05 ID:CAP_USER
    ずさんな審査で論文を掲載し掲載料を得るインターネット専用の粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」と同様に、参加料収入が目的とみられる国際学会が国内外で開かれている。
    学会の体裁をとるが発表内容の事前チェックはほとんどなく、研究者は事実上、参加料を払うだけで「国際学会で発表した」というお墨付きが得られる。専門家は「ハゲタカ学会」と呼び、問題視している。

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    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20190119/ddm/001/040/155000c
    【ハゲタカ学会 何でも発表 参加料狙い? 手軽に「実績」研究者にも需要】の続きを読む

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