博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 動物

    1: サンダージョー ★ 2019/11/13(水) 15:44:11.67 ID:CAP_USER
    11/12(火) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000004-jij_afp-sctch
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    【AFP=時事】絶滅寸前と考えられていた小型のシカに似たマメジカの希少種が、ベトナム北西部のジャングルの中で約30年ぶりに発見された。11日の英科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に論文が掲載された。

     背から横腹にかけての銀色の毛が特徴的なマメジカの一種(学名:Tragulus Versicolor)が初めて記録に登場するのは1910年。ベトナム・ホーチミン(Ho Chi Minh)の北東約450キロにあるニャチャン(Nha Trang)近辺で発見された数頭の個体を基に記録が取られた。1990年以降は確認された目撃例がなく、専門家の間では、狩猟によってほぼ絶滅しているのではないかと思われていた。

     しかし、ベトナム人生物学者のアン・グエン(An Nguyen)氏は長年、このマメジカの一種がまだどこかに生息している可能性があるのではないかと考えていた。グエン氏は、独ライプニッツ野生動物研究所(Leibniz Institute for Zoo and Wildlife Research)の博士課程学生で、米野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(Global Wildlife Conservation)」と活動している。

     グエン氏は、地元の村民に会いに行き、目撃証言を精査。いくつかの証言から、特徴がこの種に間違いないと思われたため、近隣の森林生息地に動体検知カメラを30台以上設置した。

    「結果は驚くべきものだった。カメラトラップ(赤外線センサーなどで野生動物の動きを感知するカメラ)をチェックして、横腹が銀色のマメジカの画像を目にしたときは大興奮した」と、グエン氏は述べている。

     だが、研究チームは「今回この種が比較的容易に見つかったからといって、絶滅の危機に直面していないわけではない」と注意を促している。

     東南アジアの森林は人口増と開発による非常に大きな圧力を受けており、「そのために先手を打って(保護に)取り組む必要がある」と、研究チームは続けている。【翻訳編集】 AFPBB News
    【【絶滅危惧種】ベトナムのマメジカ希少種、約30年ぶりに森で発見 生息信じて研究 】の続きを読む

    1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [ニダ] 2019/10/19(土) 13:00:58.70 ID:jiJZ36Og0● BE:844481327-PLT(13345)
    沖縄美ら島財団総合研究センターは18日、ヤシガニが多様な音を発するシステムを解明したと発表した。
    呼吸に関する器官が上下に運動することで、同器官が収まる空間の壁と接触し発音する。
    同センター動物研究室の岡慎一郎係長は「音の間隔や大きさが多様で、繁殖や威嚇などのコミュニケーションに利用されている可能性が高い」と指摘した。

    研究は同センターと国立研究開発法人水産研究・教育機構、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄のグループが2017年6月から実施。
    今年9月、学術雑誌「Zoology」のウェブサイトで公開された。

    ヤシガニが「カタカタ」や「ブツブツ」など一定間隔の音を出すことに着目。
    発音中のヤシガニのエックス線動画では、顎の奥にあり体内に空気を引き込むうちわ状の「顎(がく)舟(しゅう)葉(よう)」という器官が上下に動いていた。

    観察したところ硬質化した顎舟葉の一部が、同器官が収まる空間上部の壁に接触していた。
    多様なリズムや強さがあり、繁殖行動中も状況に応じて使い分けているとみられる。

    岡係長は「コミュニケーションについては未知の部分が多い。研究を続け、ヤシガニの言葉への理解を深めたい」と話した。

    ヤシガニが発する音を聴きたい方はQRコードへ。

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/486655
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    【ヤシガニ、仲間同士で会話していた 】の続きを読む

    1: とぶっち(佐賀県) [US] 2019/10/09(水) 14:25:03.72 ID:vSOW81Np0 BE:498464405-PLT(13611)
    牛にシマウマ模様描いてハエを撃退、刺される回数ほぼ半減(CNN.co.jp)

    (CNN) 黒い牛にシマウマ模様を描いたら、ハエやアブに刺される回数が50%近くも減った――。
    米科学誌プロスワンにそんな研究論文が発表された。

    日本の研究チームは牛6頭を使って実験を実施。白黒のしま模様を描いた牛と、黒いしま模様を描いた牛、
    しま模様なしの牛について、それぞれハエやアブに刺された回数を数え、牛の反応を観察した。

    その結果、黒いしま模様の牛と、しま模様なしの牛は、30分の間に110回以上も刺されたのに対し、白黒
    のしま模様の牛が刺された回数は60回に満たなかった。

    続く
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-35143742-cnn-int
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    【牛にシマウマ模様を描くとハエやアブに刺されにくくなる 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/08/28(水) 19:51:18.57 ID:CAP_USER
    ▼クマは超高級ハチミツの味が分かるのか? 野生のクマに格付けチェックしてみた結果がすげええええ

    ハチミツの製造業を営んでいた男性は、養蜂箱を狙う野生のクマの襲撃に頭を悩ませていました。
    しかしある日、彼はクマを利用したとある実験を思いつきます。

    トルコのトラブゾン県で養蜂業を営むイブラヒム・セデフさん。
    毎晩のように小屋を荒らしにくるクマに備えて、彼は数種類のハチミツを入れた容器を並べ、その近くに暗視カメラを設置。

    「野生のクマに味の好みはあるのか」観察実験を行うことにしたのでした。
    するとこのクマは一番希少で一番高価な『アンゼル蜂蜜(Anzer Honey)』を好むことが判明したのです。

    ▼写真 高級ハチミツに首ったけなクマさん
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    『アンゼル蜂蜜』は超高級ハチミツとして知られており、1kgあたり約300ドル(約3.2万円)もするほど。
    トルコのアンゼル高原で飼育される蜂から取れるこのハチミツは、様々な種類の花から蜜を集めて作られており、栄養価が高く、健康にもいいとされています。

    イブラヒムさんは容器の並べびを変えたりして何度も実験を繰り返しましたが、クマが最初に選ぶのはいつも『アンゼル蜂蜜』でした。
    一方スーパーマーケットで安く売られている低品質なコーンシロップなどには、見向きもしなかったそう。
    野生の動物であっても、味の良し悪しはしっかりと分かっているようです。

    ▼動画
    https://youtu.be/_ov5dEBgRkQ

    ググって最初に出たアンゼル蜂蜜は1kg9.4万トルコリラ(17万円)だったw

    http://yurukuyaru.com/archives/80816021.html 
    【【生物】養蜂家、野生のクマにハチミツの味の良し悪しが分かるのか実験→超高級品のアンゼル蜂蜜を選択、安物は無視 】の続きを読む

    1: 3K宇宙背景放射(東京都) [ニダ] 2019/08/16(金) 20:40:12.72 ID:H3Iz2aty0 BE:416336462-PLT(12000)
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    ソーシャルメディアはネコの動画や画像であふれているが、ネコは特に気にかけるでもなく、人間をどう思っているのかも分からない。そして、実にクールだ。
    もう9000年以上も前から人間はネコとつるんできたし、世界中でペットとして大人気だ。ほとんど眠ってばかりいるのに。
    これほど身近なネコについて分からないことはほかにも色々あるが、ネコに「召使い」扱いされている愛猫家でももしかすると知らなかったかもしれない、意外な豆知識をいくつか並べてみる。

    1. 米カリフォルニア州のディズニーランドでは、園内と周辺に住み着いたネコ200匹が夜になるとネズミ捕りのために園内をパトロールする。
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    2. ネコの群れは英語で「Clowder(クラウダー)」と言う。
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    3. ネコは肉球から汗をかく。
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    4. 初めての食べ物を前にしたネコは通常、疑心暗鬼で3回なめてみてからやっと、4度目の正直で自信をもって食べ始める。なので、食事に何か薬を混ぜるなら、4口目がお勧めだ。
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    5. ネコは「寝る子」だ。平均して1日の7割を寝て過ごす。
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    6. ネコの尿に紫外線ライトを当てると光る。
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    7. イエネコの祖先は、アフリカに生息していたリビアヤマネコだと考えられている。
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    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-49353676
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    1: アンドロメダ ★ 2019/08/13(火) 11:59:31.69 ID:CAP_USER
    アレルギーや免疫学に関する学術誌『Journal of Allergy and Clinical Immunology』に掲載された研究によると、人間が猫アレルギーを発症しない猫用ワクチンが開発されたそうです。

    通常、猫アレルギーの人間が猫に近づくと、目のかゆみや充血、鼻づまり、咳やくしゃみなどが止まらなくなります。
    この症状は『Fel-d1』と呼ばれる、猫の毛やだ液などに含まれるタンパク質が原因でした。

    『Fel-d1』が人間の呼吸器官に取り込まれると、体内の免疫系が反応し、風邪や花粉症のような症状を引き起こすのだそう。
    しかし今回この『Fel-d1』を破壊する抗体を猫の体内で生み出すワクチン注射を、チューリッヒ大学病院の研究者たちが開発したのでした。

    実験では54匹の猫に対してワクチン注射を行い、すべての猫において成功を収めています。
    このワクチンは注射から三年間は効果があるのだそう。

    猫アレルギー人口は、ここ数十年で増加し続けており、西ヨーロッパにおいてはなんと人口の30%、イギリス国内でもおよそ600万人ほどが、アレルギーで苦しんでいると言われています。
    アレルギー自体の治療法は現在は開発されていないため、原因となるタンパク質の発生を抑えるというこの新型ワクチンは、まさに画期的な解決策であるといえるでしょう。

    http://yurukuyaru.com/
    【【免疫学】人間が猫アレルギーにならない「猫用ワクチン」が完成 】の続きを読む

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