博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ:科学 > 動物

    1: アンドロメダ ★ 2019/08/28(水) 19:51:18.57 ID:CAP_USER
    ▼クマは超高級ハチミツの味が分かるのか? 野生のクマに格付けチェックしてみた結果がすげええええ

    ハチミツの製造業を営んでいた男性は、養蜂箱を狙う野生のクマの襲撃に頭を悩ませていました。
    しかしある日、彼はクマを利用したとある実験を思いつきます。

    トルコのトラブゾン県で養蜂業を営むイブラヒム・セデフさん。
    毎晩のように小屋を荒らしにくるクマに備えて、彼は数種類のハチミツを入れた容器を並べ、その近くに暗視カメラを設置。

    「野生のクマに味の好みはあるのか」観察実験を行うことにしたのでした。
    するとこのクマは一番希少で一番高価な『アンゼル蜂蜜(Anzer Honey)』を好むことが判明したのです。

    ▼写真 高級ハチミツに首ったけなクマさん
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    『アンゼル蜂蜜』は超高級ハチミツとして知られており、1kgあたり約300ドル(約3.2万円)もするほど。
    トルコのアンゼル高原で飼育される蜂から取れるこのハチミツは、様々な種類の花から蜜を集めて作られており、栄養価が高く、健康にもいいとされています。

    イブラヒムさんは容器の並べびを変えたりして何度も実験を繰り返しましたが、クマが最初に選ぶのはいつも『アンゼル蜂蜜』でした。
    一方スーパーマーケットで安く売られている低品質なコーンシロップなどには、見向きもしなかったそう。
    野生の動物であっても、味の良し悪しはしっかりと分かっているようです。

    ▼動画
    https://youtu.be/_ov5dEBgRkQ

    ググって最初に出たアンゼル蜂蜜は1kg9.4万トルコリラ(17万円)だったw

    http://yurukuyaru.com/archives/80816021.html 
    【【生物】養蜂家、野生のクマにハチミツの味の良し悪しが分かるのか実験→超高級品のアンゼル蜂蜜を選択、安物は無視 】の続きを読む

    1: 3K宇宙背景放射(東京都) [ニダ] 2019/08/16(金) 20:40:12.72 ID:H3Iz2aty0 BE:416336462-PLT(12000)
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    ソーシャルメディアはネコの動画や画像であふれているが、ネコは特に気にかけるでもなく、人間をどう思っているのかも分からない。そして、実にクールだ。
    もう9000年以上も前から人間はネコとつるんできたし、世界中でペットとして大人気だ。ほとんど眠ってばかりいるのに。
    これほど身近なネコについて分からないことはほかにも色々あるが、ネコに「召使い」扱いされている愛猫家でももしかすると知らなかったかもしれない、意外な豆知識をいくつか並べてみる。

    1. 米カリフォルニア州のディズニーランドでは、園内と周辺に住み着いたネコ200匹が夜になるとネズミ捕りのために園内をパトロールする。
    no title


    2. ネコの群れは英語で「Clowder(クラウダー)」と言う。
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    3. ネコは肉球から汗をかく。
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    4. 初めての食べ物を前にしたネコは通常、疑心暗鬼で3回なめてみてからやっと、4度目の正直で自信をもって食べ始める。なので、食事に何か薬を混ぜるなら、4口目がお勧めだ。
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    5. ネコは「寝る子」だ。平均して1日の7割を寝て過ごす。
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    6. ネコの尿に紫外線ライトを当てると光る。
    no title


    7. イエネコの祖先は、アフリカに生息していたリビアヤマネコだと考えられている。
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    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-49353676
    【お前らがネコについて知っていること 】の続きを読む

    1: アンドロメダ ★ 2019/08/13(火) 11:59:31.69 ID:CAP_USER
    アレルギーや免疫学に関する学術誌『Journal of Allergy and Clinical Immunology』に掲載された研究によると、人間が猫アレルギーを発症しない猫用ワクチンが開発されたそうです。

    通常、猫アレルギーの人間が猫に近づくと、目のかゆみや充血、鼻づまり、咳やくしゃみなどが止まらなくなります。
    この症状は『Fel-d1』と呼ばれる、猫の毛やだ液などに含まれるタンパク質が原因でした。

    『Fel-d1』が人間の呼吸器官に取り込まれると、体内の免疫系が反応し、風邪や花粉症のような症状を引き起こすのだそう。
    しかし今回この『Fel-d1』を破壊する抗体を猫の体内で生み出すワクチン注射を、チューリッヒ大学病院の研究者たちが開発したのでした。

    実験では54匹の猫に対してワクチン注射を行い、すべての猫において成功を収めています。
    このワクチンは注射から三年間は効果があるのだそう。

    猫アレルギー人口は、ここ数十年で増加し続けており、西ヨーロッパにおいてはなんと人口の30%、イギリス国内でもおよそ600万人ほどが、アレルギーで苦しんでいると言われています。
    アレルギー自体の治療法は現在は開発されていないため、原因となるタンパク質の発生を抑えるというこの新型ワクチンは、まさに画期的な解決策であるといえるでしょう。

    http://yurukuyaru.com/
    【【免疫学】人間が猫アレルギーにならない「猫用ワクチン」が完成 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/04/15(月) 17:15:00.90 ID:CAP_USER
    カラスは私たちにとって最も身近な野鳥のひとつです。彼らは人間の社会にうまく入り込んで生きているのですが、近すぎるがゆえに、人間とカラスの間にはたびたび摩擦が起きています。カラスにとっては、生きるための餌がそこにあるから食べているだけなのですが……。

    しかしながら、箱罠による捕獲には多額のコストがかかり、捕獲後のカラスたちは殺処分されてしまいます。そこで私は、カラスを食資源として利用できれば有益なのではと考え、カラスを食用化するための研究をはじめました。

    まず、有害駆除で処分されたカラスから胸肉を切り出し、調理してみました。まずはカラスそのものの味を確かめるために、塩コショウを振りかけて、フライパンでソテー。もぐも……硬っ! そして臭っ! なんじゃこりゃー。噛めば噛むほど吐き気が……ビールで流し込んでみましたが、なんとも厳しいお味です。

    次は、胸肉を数日牛乳に漬け込むことに。何回か煮こぼした後、ブーケガルニなどを入れ、ビーフシチューならぬ、クロウシチューを作りました。まずはスープを。旨っ! 最高に旨いシチュー部分、ん、ちょっと普通のビーフシチューとは違った独特の風味が後からきますね。まあ十分いけます。肉もほろほろ。クロウシチューはいけました。周りの同級生や後輩にも食べさせましたが、旨い旨いと大好評。きっと彼らは美味しいビーフシチューと思って食べていたのでしょう。これはカラス肉だよと明かすと、とたんにスプーンは止まり……やはりカラスを食資源化する上では、カラスのイメージの問題は大きいようです。

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    これまでの研究では、まずはじめにカラスの肉の安全性を調べました。その結果、ほんの一部の個体から有害物質が検出されたのですが、食べても問題ない程度の量でした。一方、栄養面では、鉄分やタウリンが多いうえに、高タンパク低脂肪、低コレステロールという素晴らしい食材です。

    カラスは過去に、長野でろうそく焼きと呼ばれているつくねのような料理として食べられていました。また、韓国では滋養強壮の漢方、古典フレンチでは最高級食材だったそうです。また、30代から50代の主婦142人にアンケート調査を行ったところ、15%の主婦が「カラスを食べたい!」と回答したことから、現時点でもある程度の市場性があることもわかりました。これらのデータをもとに、試食会を兼ねた市民セミナーを行ったところ、安全面、栄養面、食べられていた例を話すことで、カラス食に対する考え方が良い方向に変化することがわかりました。カラスに限らずに、試験や調査の情報に基づく普及活動を行うことで、食資源としては想定されていない有害野生動物を有効利用することができるのです。そのなかでも、食材としてのポテンシャルが高いカラスは、良いモデルとなるはずです。
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    しかし、カラスの肉の市場化を行うためには、味が重要です。そこでカラスレシピの開発兼試食会を行いました。今回のメニューは真空低温調理、カレー、餃子、赤ワイン煮、燻製です。果たしてどれが受け入れられるのでしょうか?

    まずは、真空低温調理です。塩味をつけ、真空パックした後、75度の低温にて60分ボイルしました。しっとりローストビーフのようです。ただちょっと臭みを感じます。あと、ちょっとボソボソしてますねえ。味付けがシンプルだとなかなか難しいかもしれません。改良の余地あり。
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    カレーにしちゃえばなんでも食える!ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、市販のカレールーで作った、いたって普通のカレー。特別なのは肉がカラスということだけ。さすがカレーですね。なんでも美味しくなります。いつものカレー。ただ、肉がちょっと硬いところが気になります。
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    肉が硬いなら挽いてしまえ!にんにくたっぷりで臭みも消せる餃子はどうだ!ただ、カラスの肉は脂がほとんどない肉ですので、豚の脂身も一緒に挽きました。ニラやキャベツなど、みじん切りした野菜と共にまぜまぜ。皮で包んでホットプレートで焼きました。全く臭みを感じない。挽いてあるから硬さもクリアー。大変美味しくいただけましたが、これは反則ですよね……。
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    https://academist-cf.com/journal/?p=394
    続く)
    【【生物学】カラスは食べられるのか!? – 私がカラス食を研究する理由 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/05/01(水) 09:57:06.08 ID:CAP_USER
    ノルウェーの北極海沖で発見されたロシア製のハーネスを付けたシロイルカが、ロシア海軍に訓練されたものである可能性が高いと、ノルウェーの専門家が指摘している。

    海洋生物学者のオードン・リカルドセン教授によると、このハーネスには小型カメラホルダーが取り付けられており、ラベルからサンクトペテルブルクのものだと判明した。このハーネスは、ノルウェーの漁業従事者の手で外されている。

    リカルドセン教授は、ロシアの科学者の同僚から、こうしたハーネスは研究目的で使うものではないと言われたと話した。

    ロシアは、この海域に海軍の基地を持っている。

    シロイルカは北極海に生息する。今回発見された個体は、ロシアの海軍基地があるムルマンスクから415キロ離れたインゲヤ島沖で、ノルウェーの漁船にたびたび近寄ってきた。

    ノルウェーの公共放送NRKは、シロイルカからハーネスを外す様子を収めた動画を放映した。

    リカルドセン教授はBBCの取材に対し、ハーネスにはゴープロ製の小型カメラホルダーが付けられていたが、カメラ自体はなかったと説明した。

    「ロシア人の同僚が、ロシアの科学者はこうした実験をしていないが、海軍が何年か前にシロイルカを捕まえて訓練していたと話していた。今回のシロイルカはそれに関連している可能性が高い」

    また、「シロイルカは2、3日続けて船に近寄ってきた。口を開けて食べ物を求めていた」と話した。
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    ■スパイではなく「戦闘要員」

    ロシアのテレビ局ゴヴォリト・モスクワに取材を受けた予備役のヴィクトル・バラネツ大佐は、「もし動物をスパイに使ったとして、携帯電話を装着して『ここに電話してください』とメッセージを添えるような真似をするはずがない」と、ノルウェーの懸念を一蹴した。

    バラネツ大佐は以前、海洋生物の軍事活用に言及していた。

    一方で、「我々は、戦闘要員としてイルカを訓練している。それを隠し立てはしない」と、海軍がイルカを保有していることは認めた。

    「(クリミアの)セヴァストポリには、軍用イルカの施設があり、海底調査から海域防衛、外国人ダイバーの殺害、外国船への爆弾設置など、さまざまなタスクの訓練をしている」

    クリミアのイルカ施設は元々ウクライナが保有していたが、2014年にロシアが併合して以降はロシア海軍が徴収した。

    リカルドセン教授は、「イルカやシャチのように、シロイルカはとても賢い。北極海に住み、極めて社交性があり、犬のように訓練できる」と説明した。
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    ■アメリカはイラク戦争にイルカを動員

    冷戦時代、アメリカ海軍はカリフォルニア州にイルカやアシカの特別訓練プログラムを設置した。

    サンディエゴにある海軍海洋生物プログラムでは、バンドウイルカやカリフォルニアアシカを、海底に設置された地雷などの危険物捜索に使用している。

    2003年には、イラク戦争の湾岸での地雷撤去チームにイルカを動員した。
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    (英語記事 Norway finds 'Russian spy whale' off coast)

    https://www.bbc.com/japanese/48103489
    【【動物】ロシア製のハーネスを付けた「イルカ」スパイを発見か ノルウェー沖】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/04/05(金) 05:39:47.52 ID:CAP_USER
    ・上智大学の研究により、猫が自分の名前を認識していることが分かった
    ・自分の名前を呼ばれた猫が反応することから、言葉が区別できていると判明
    ・研究者によると、人にかまってもらいたいときだけ反応するという

     ネコは名前を呼んでも反応せず、そっけないイメージがあるが、自分の名前が呼ばれていることはきちんと認識していることが上智大の斎藤慈子(あつこ)准教授(比較認知科学)らの研究で分かった。

     英科学誌電子版に4日、論文が掲載された。

     家庭や猫カフェで飼われているネコ78匹を対象に、自分の名前と文字数が同じで抑揚が近い4つの言葉を呼びかけた後、名前を呼ぶ実験を行った。

     自分にとって意味のない言葉には最初を除いてあまり反応しなかったが、自分の名前には耳や尾を動かしたり、鳴き声を出したりすることから、他の言葉と区別できていると分かった。

     イヌは人間の言葉をかなり理解できるが、ネコについてはよく分かっていなかった。斎藤氏によると、イヌは人間と一緒に仕事ができるように個体の選別と繁殖が繰り返されてきたのに対し、ネコは共存しつつも積極的な選別が行われなかったため、人にかまってもらいたいときだけコミュニケーションをするようだ。

     斎藤氏は「ネコが名前に反応しないからといって、知能が低いわけではないことが分かった。人間の相手をするかどうかはネコ次第」と話す。

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    産経新聞
    https://www.sankei.com/life/news/190404/lif1904040036-n1.html
    【【動物】猫は自分の名前が呼ばれていることを認識 上智大学の研究で判明】の続きを読む

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