博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 動物

    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/26(木) 14:25:59.09 ID:CAP_USER
    →温かさを感じる神経は存在しない
    →存在するのは、どれだけ冷たいかを感じる神経と、火傷レベルの熱を感知する神経だった
    →対になる感覚を片方の神経に任せることは理にかなっている

    古くから、人間の手足が寒暖を感じるのは、温かさを感じる神経と冷たさを感じる神経の2つがあるからだと信じられてきました。

    近年の研究でもこの説は支持されていましたが、一部の研究者はこの平穏な結果に不満でした。

    というのも、手足における冷たさを感じる神経の感度があまりにも強すぎて、温かさを感じる神経をほぼ圧倒していたからです。

    保守的な研究者はそれでも、氷河期を何度も経験した哺乳類にとって、冷たさを感じる神経が優勢なのは仕方がない、と考えていました。

    しかし今回、前衛的なドイツの研究者たちによって「手足では、冷たさを感じる神経が優勢なのではなく、そもそも冷たさを感じる神経しか存在しない」とする研究結果が提示されました。

    実験結果が本物なら、これまで私たちが感じてきた「暖かさ」や「温もり」とは何だったのでしょうか?

    研究内容はマックスデルブリュック分子医学センターのリカルド・パリシオ・モンテシノス氏らによってまとめられ、3月23日に神経学分野において権威ある学術雑誌「Neuron」に掲載されました。

    The Sensory Coding of Warm Perception
    https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(20)30186-0#

    続きはソースで

    https://nazology.net/archives/54971
    【【研究】「温かさを感じる神経細胞は存在しない」という衝撃的な事実が判明】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2020/01/30(木) 00:40:45.89 ID:CAP_USER
    1/28(火) 15:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200128-00000032-jij_afp-sctch  

    【AFP=時事】ボリビア・アンデス山脈東部に生息する珍種のカエルがこのほど、18年ぶりに発見された。調査チームがAFPに明らかにした。

    【写真】別アングルから見た「ガラスガエル」
    no title

    no title


     このアマガエルモドキ科のカエルは、腹部が透明なことから「ガラスガエル」の愛称で親しまれている。腹部からは、心臓と消化管の一部が確認できる。

     調査チームは今月8日、同国第4の都市コチャバンバ(Cochabamba)東方に位置するカラスコ国立公園(Carrasco National Park)で、カエル3匹を発見。園内で進行中の水力発電事業で生息を脅かされている、爬虫(はちゅう)類や両生類の保護活動中だったという。

     ガラスガエルの体長はわずか19~24ミリ、重さはわずか70~80グラム。ボリビア西部のラパス(La Paz)、中部のコチャバンバ、東部のサンタクルス(Santa Cruz)、南東部のチュキサカ(Chuquisaca)などに生息している。

     調査チームは発見したカエルについて、「胸元は白色だ。オスの鳴嚢(めいのう、鳴き声を共鳴させる器官)と骨は濃い緑色だ」と説明した。

     3匹のガラスガエルは、アルシド・ドルビニ自然史博物館(Museo de Historia Natural Alcide d'Orbigny)のカイラ両生類保全センターで管理され、専門家らが保護戦略の一環として繁殖を試みる。【翻訳編集】 AFPBB News
    【【両生類】腹部が透明な「ガラスガエル」、18年ぶりに発見 ボリビア】の続きを読む

    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/02/25(火) 12:49:42.20 ID:CAP_USER
    野中良祐2020年2月25日05時00分

     京都大学などの研究チームが、中国にいる毒蛇ヤマカガシの仲間は、ホタルの幼虫を食べて毒を身につけることを突き止めた。日本にいるヤマカガシは、ヒキガエルを食べて毒を獲得しており、研究者はかけ離れた食性について「驚きだ」と話している。研究成果を25日、米科学アカデミー紀要に発表した。

     ヤマカガシの仲間は、2種類の毒を持つ珍しい毒蛇だ。獲物を捕まえるために牙に持つ毒に加え、天敵から身を守るため、首など体の外側にある器官から出す毒も持つ。
     この防御用の毒は天然の化学物質の一種で、蛇は体内で合成できない。日本のヤマカガシは、毒を持つヒキガエルを食べ、その毒を蓄えることが知られている。
     https://www.asahi.com/articles/ASN2S5GJ6N2FPLBJ00D.html
    【ホタルの幼虫を食べて毒を得る蛇 京大など突き止める】の続きを読む

    1: アルテロモナス(東京都) [SE] 2020/02/07(金) 13:28:42.67 ID:2WeY/SIL0● BE:439992976-PLT(16000)
    シーモンキーが迷い込んだのは不思議な海のお城?!
    「シーモンキーズ!発見!不思議な海底城」今度は“海のお城で育てる” シーモンキーが発売開始!

    株式会社ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役社長:榎本 誠一) は、
    現在好評発売中の“水だけで生まれる不思議な生き物”シーモンキーズシリーズに
    ブルークリアなお城がモチーフのアクアリウムとしても楽しめる飼育キット【シーモンキーズ!発見!不思議な海底城】を
    2020年2月22日(土)より全国の玩具店およびオンラインショップ等にて販売を開始いたします。

    <画像>
    no title

    no title

    https://prtimes.jp/i/31422/366/resize/d31422-366-992924-2.jpg

    <動画>
    CM動画
    https://youtu.be/FeVS1Gnbzlw


    PV動画
    https://youtu.be/eWMiSa59GlA





    ■商品名:シーモンキーズ!発見!不思議な海底城
    ■希望小売価格:各2,480円(税抜)
    ■発売日:2020年2月22日
    ■パッケージサイズ:W140×H190×D120 (mm)
    ■商品サイズ:W100×H140×D115(mm)
    ■対象年齢:6才以上
    ■取り扱い場所:全国の玩具店、量販店、家電量販店、雑貨店の玩具売り場、オンラインショッピング等



    ◆おもちゃ屋さんへ行こう!:no title

    ◆ 一般のお客様からのお問い合わせ先 : TEL:0120-755-995(土日、祝日を除く平日10:00~17:00)
    注)本プレスリリースは、2020年2月7日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。


    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000031422.html
    【シーモンキー生まれたよ!生まれたよ!】の続きを読む

    1: トラ(兵庫県) [MX] 2020/01/07(火) 17:43:38.27 ID:Btfs9wi40 BE:592048191-PLT(13345)
    明治時代に絶滅したとされるニホンオオカミの貴重な剥製が、海南市の博物館で展示されています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20200107/2040004446.html
    【ニホンオオカミの剥製】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2019/11/13(水) 15:44:11.67 ID:CAP_USER
    11/12(火) 9:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000004-jij_afp-sctch
    no title


    【AFP=時事】絶滅寸前と考えられていた小型のシカに似たマメジカの希少種が、ベトナム北西部のジャングルの中で約30年ぶりに発見された。11日の英科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に論文が掲載された。

     背から横腹にかけての銀色の毛が特徴的なマメジカの一種(学名:Tragulus Versicolor)が初めて記録に登場するのは1910年。ベトナム・ホーチミン(Ho Chi Minh)の北東約450キロにあるニャチャン(Nha Trang)近辺で発見された数頭の個体を基に記録が取られた。1990年以降は確認された目撃例がなく、専門家の間では、狩猟によってほぼ絶滅しているのではないかと思われていた。

     しかし、ベトナム人生物学者のアン・グエン(An Nguyen)氏は長年、このマメジカの一種がまだどこかに生息している可能性があるのではないかと考えていた。グエン氏は、独ライプニッツ野生動物研究所(Leibniz Institute for Zoo and Wildlife Research)の博士課程学生で、米野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(Global Wildlife Conservation)」と活動している。

     グエン氏は、地元の村民に会いに行き、目撃証言を精査。いくつかの証言から、特徴がこの種に間違いないと思われたため、近隣の森林生息地に動体検知カメラを30台以上設置した。

    「結果は驚くべきものだった。カメラトラップ(赤外線センサーなどで野生動物の動きを感知するカメラ)をチェックして、横腹が銀色のマメジカの画像を目にしたときは大興奮した」と、グエン氏は述べている。

     だが、研究チームは「今回この種が比較的容易に見つかったからといって、絶滅の危機に直面していないわけではない」と注意を促している。

     東南アジアの森林は人口増と開発による非常に大きな圧力を受けており、「そのために先手を打って(保護に)取り組む必要がある」と、研究チームは続けている。【翻訳編集】 AFPBB News
    【【絶滅危惧種】ベトナムのマメジカ希少種、約30年ぶりに森で発見 生息信じて研究 】の続きを読む

    このページのトップヘ