博士ニートまとめ

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また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ:科学 > 研究

    1: 名無しさん@涙目です。(茸) [TN] 2019/03/10(日) 07:55:10.06 ID:Ri7+nrsP0 BE:422186189-PLT(12015)
    パチンコはガウス分布(平均値)ではなくポアソン分布(中央値)、雑誌ボーダーラインの裏事情
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1552085278/
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    1: しじみ ★ 2019/02/26(火) 15:32:10.71 ID:CAP_USER
    ■トライポフォビアとは

    カエルの卵や蜂の巣、蓮の花托など、丸い物体が集まっていてぶつぶつしているものって気持ち悪いですよね。この気持ち悪さは、集合体恐怖(トライポフォビア)と呼ばれています。下にトライポフォビアを引き起こす代表例(ここでは、トライポフォビック対象と呼びます)の蓮の花托の写真を載せていますが、人によっては強烈な気持ち悪さを感じると思うのでモザイクをかけています。モザイク無しの写真に興味のある方は「蓮の花托」で検索してみてください。

    トライポフォビアは、まずインターネットを中心に話題になりました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、Facebookのページもあります。また、蓮の花托を人の肌にコラージュした「蓮コラ」も一時期流行し、そのような画像がこぞってネット上にアップロードされていました。このように、トライポフォビアについては、人々は気持ち悪さを感じつつも一種の娯楽的な楽しみ方もしています。さて、ぶつぶつしたものはどうしてこんなにも気持ち悪いのでしょうか。

    ■トライポフォビアに関係する視覚的な特徴

    トライポフォビアが初めて学術的に取り上げられたのは、2013年のことでした。エセックス大学の研究チームが、トライポフォビックな対象には独特な視覚的特徴があることを示しました。まずはこの研究について紹介します。

    我々の視覚体験は、さまざまなきめの細かさに関する情報(空間周波数)が集まって成り立っています。低い帯域の空間周波数情報はぼんやりとしたきめの粗い特徴を含んでいて、高い帯域の空間周波数情報は輪郭線などのきめの細かい特徴を含んでいます。エセックス大学の研究チームは、中程度の帯域の空間周波数情報がトライポフォビアを引き起こしやすいことを示しました。さらに彼らは、トライポフォビック対象の空間周波数情報が、毒ヘビなどの有害生物のそれと類似していることまで明らかにしました。

    本当に中域の空間周波数情報だけがトライポフォビアに関わっているのでしょうか。我々はトライポフォビック対象から中域の空間周波数情報だけを取り除いた写真(中域除去画像)を作成し、その写真が引き起こす不快感を測定しました。しかしながら、この中域除去画像は元々のトライポフォビック対象の写真と同じくらい不快であることがわかりました。したがって、中域の空間周波数情報だけがトライポフォビアに関わっているわけではないことがわかりました。

    さらに、我々はトライポフォビック対象の低域の空間周波数情報だけを残した写真(低域保存画像)、中域の空間周波数情報だけを残した写真(中域保存画像)、高域の空間周波数情報だけを残した写真(高域保存画像)を作成し、それぞれの写真が喚起する不快感を測定しました。その結果、低域保存画像と中域保存画像が、元々のトライポフォビック対象の写真と同じくらい不快であることがわかりました。さらに、トライポフォビアを感じやすい人ほど、これらの写真から強い不快感を感じることが明らかになりました。つまり、トライポフォビアにはきめの粗い特徴ときめの細かさが中程度の特徴が関与していることが判明しました。

    続きはソースで

    トライポフォビック対象ときめの細かさ(空間周波数)の関係
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    https://academist-cf.com/journal/?p=6966

    【【集合体恐怖】ぶつぶつってなんでこんなにも気持ち悪いの!? – トライポフォビア研究のいま】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2019/02/22(金) 19:31:39.38 ID:Dbymhhnd9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00050015-yomidr-sctch
     老化によって増える特定のたんぱく質の働きを抑えることで、ショウジョウバエや線虫の寿命を延ばすことに成功したと、
    吉森保・大阪大教授(細胞生物学)らのチームが発表した。
    このたんぱく質は人にもあり、チームは「健康長寿に生かせる可能性がある」としている。
    論文が19日、国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

     このたんぱく質は、吉森教授らが2009年に発見した「ルビコン」。
    細胞内で不要なたんぱく質を再利用する「オートファジー」の作用を抑える働きがある。

     チームは今回、ショウジョウバエや線虫の体内では、老化するにつれてルビコンの量が1・5~2倍に増えることを確認。
    それぞれ遺伝子操作でルビコンを作れなくして寿命や健康への影響を調べた。

     その結果、ショウジョウバエと線虫は寿命が最大約2割延びた。また、老化による運動機能の低下も防げた。
    吉森教授は「人の寿命を延ばせるかはわからないが、ルビコンの働きを抑える薬などがあれば、老後の健康を維持する方法につながるかもしれない」と話している。

     福田光則・東北大教授(細胞生物学)の話
    「非常に興味深い成果だ。今後は、なぜルビコンがなくなると寿命が延びるかを詳しく解明してほしい」

    【オートファジー】
     細胞が病気の原因となる不要なたんぱく質などを分解し、栄養になるアミノ酸に変えて再利用するシステムで、
    「自食作用」とも呼ばれる。この仕組みを発見した大隅良典・東京工業大栄誉教授は2016年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

    【【研究】老化物質「ルビコン」抑えると、寿命延びた…ハエで実験成功「健康長寿に生かせる可能性」 阪大などのチーム 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/04(金) 01:16:44.81 ID:CAP_USER
     関西学院大学など関西の4私立大学学長が電子ジャーナルの価格高騰に危機感を表明していることが、科学技術・学術審議会の学術分科会と人文学・社会科学振興の在り方に関するワーキンググループの合同会議で明らかになった。委員の鎌田薫早稲田大学総長が報告した。

     報告によると、危機表明は関西学院大学の村田治、関西大学の芝井敬治、同志社大学の松岡敬、立命館大学の吉田美喜夫の4学長連名で公表された。

     大学の論文や研究発表などを収録した学術雑誌は電子ジャーナルに形を変え、大学の研究者や教職員、学生らに利用されているが、海外の商業学術出版社による寡占体制が続き、不公正な価格設定で購入価格の上昇が続いている。

     2015年には海外の電子ジャーナルが消費税の課税対象となったことから、さらに価格高騰に拍車がかかり、大学図書館の財政を圧迫して購入規模の縮小を余儀なくされている。電子ジャーナルへのアクセスが保証されなければ、研究活動に支障が出ることも想定される。

     関西4私大の学長は大学側が学術流通モデルの「オープンアクセス」への転換を図るなど、個々の大学の対応だけでは限界があるとして、政府が学術面の国家的危機が訪れたと認識、対処を図るよう強く求めている。

     同志社大学では、電子ジャーナルへの支払総額は2010年を1とすると、2018年は1.6にまで上昇した。2017年までは専任教員数に応じ、学部学科が必要額を拠出していたが、2018年から専任教員1人当たり10数万円の応分負担を加えて対処している。

    参考:【文部科学省】科学技術・学術審議会学術分科会・人文学・社会科学振興の在り方に関するワーキンググループ合同会議鎌田委員提出資料(PDF)
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/044/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2018/12/18/1411891_09.pdf

    https://univ-journal.jp/24270/?show_more=1
    【【話題】電子ジャーナル価格が高騰、関西4私大が危機表明】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/12/16(日) 09:46:20.34 ID:CAP_USER9
     インターネット専用の学術誌に論文審査がずさんな粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、佐藤翔(しょう)同志社大准教授(図書館情報学)が医学博士論文106本を抽出調査したところ、7.5%に当たる8本にハゲタカ誌への論文掲載が業績として明記されていた。ほとんどの大学が「査読(内容チェック)付き学術誌への論文掲載」を博士号授与の要件としており、要件を満たすためハゲタカ誌を利用した可能性がある。

     調査は、国立情報学研究所の博士論文データベースを利用した。名称に「医学」を含む博士号を2017年に授与された大学院生の論文1381本(今年5月末時点)から無作為に200本を選び、全文を入手できた106本について、博士論文の基となった研究の論文を確認した。

     ハゲタカ誌の判別には、米国の研究者がまとめたリストを用いた。8大学院の計8本が該当し、うち4本は、研究費を交付する米国の政府機関から「公正さを欠き、虚偽がある」と提訴されたことがある出版社の学術誌に掲載されていた。

     4本のうち1本の著者の医学博士号を審査した近畿地方の公立大は、査読付き学術誌への論文掲載を要件としていたが、17年3月に授与したという。大学の担当者は「教授会でしっかりと審査している」と話し、授与に問題はなかったとの見解を示した。

     佐藤准教授は「今回はサンプル調査で氷山の一角。医学以外の分野も調べれば、より大きな数になると考えられる。ハゲタカ誌の論文を基に博士号が授与される例が存在することは大きな問題だ」と指摘している。【鳥井真平】

    12/16(日) 6:45
    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000004-mai-soci
    no title
    【【ハゲタカジャーナル】粗悪学術誌に論文掲載で博士号 8大学院、業績として認定 】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/10/10(水) 18:41:11.90 ID:CAP_USER9
    2018年10月10日 16時0分
    文春オンライン
     今年のノーベル生理学・医学賞受賞者に選出された本庶佑・京都大学特別教授(76)と、製薬会社大手・小野薬品工業が、互いに弁護士を立てて話し合いを行っていたことがわかった。

     小野薬品は、本庶氏の研究をもとにがん治療薬「オプジーボ」を開発し、2014年より販売している。同社は1日、本庶氏の受賞決定を受け「(本庶氏と)共同研究を実施することができた巡り合わせに感謝しています」というコメントを発表。しかし同日、本庶氏は受賞会見で「この研究に関して、小野薬品は全く貢献していません」と断言していた。

     受賞会見の場に似つかわしくない、本庶氏の厳しい言葉の裏には何があるのか。

    「オプジーボに関する特許は本庶先生と小野薬品の共同所有。小野薬品から本庶先生に幾ばくかのロイヤリティは支払われているようですが、それとは別に、本庶先生は売り上げの一部を大学に寄付するよう要請している。それで基金を設立し、若手の研究者育成に充てたいという一心でのこと。ところが小野薬品は渋っている様子で、本庶先生はそれに立腹しているのです」(製薬業界専門紙記者)

     オプジーボは17年度、国内だけでも901億円を売り上げた。小野薬品は18年3月期に606億円の営業利益(連結)を計上。3月には、業界内で“オプジーボビル”とも呼ばれる東京ビルを竣工した。

     小野薬品の対応への不満が積み重なり、本庶氏はある時期、法的手段を取るべく行動を起こしたのだという。本庶氏は週刊文春の取材に対し、以下のように答えた。

    「(小野薬品と)お互いに弁護士を立て、話し合いをしたことはあります。あとは小野薬品に聞いてください」

     小野薬品は、弁護士を立てた件は事実だとしたうえで、「(寄付などによる基金設立については)検討中で結論は出ておりません」とコメントした。

     オプジーボ開発に至るまでの本庶氏と小野薬品のすれ違いなど、詳しくは10月11日(木)発売の「週刊文春」で報じている。

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    http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/15424474/


    【ノーベル賞受賞 本庶博士と小野薬品工業の“軋轢” 小野薬品「一緒に研究できて感謝」本庶「この研究に関して小野薬品は貢献なし」 】の続きを読む

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