博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 >

    1: 名無しさん@涙目です。(情報都市ルディノイズ) [BE] 2019/03/09(土) 20:31:15.39 ID:FqihtCLi0 BE:711292139-PLT(13121)
     アメリカのドキュメンタリー番組で、ホホジロザメを引き寄せるために奇想天外なテクニックが使われていた――なんと水中にデスメタルを流すのだ。

     ディスカバリーチャンネルの『Bride of Jaws』では、「ジョーン・オブ・シャーク」と呼ばれる1.6トンもある巨大なホホジロザメを撮影しようと試みられた。

     海中にスピーカーを沈め、デスメタルの重低音を流したところ、本当にホホジロザメが寄ってきたという。

     巨大サメをおびき寄せるための秘策がデスメタルである。海中にスピーカーを沈め、重低音のラウドサウンドを流す。すると本当にホホジロザメが寄ってきた。

     この奇抜な方法は、ただの思いつきだったり、スタッフの趣味だったりするわけではない。じつはサメにとって、デスメタルの重低音は魚がもがく音に聞こえるのである。

     ホホジロザメは体の側部に並ぶ側線を通じてデスメタルの低周波をキャッチすると、そこにもがく魚がいると勘違いして近寄ってくるのだ。

     奇想天外だが、サメハンターの間ではよく知られた方法なのだとか。また、まき餌を使っておびき寄せるよりも、環境への負担が少ないという利点もある。

    https://youtu.be/EzCbsw3WgTk


    http://karapaia.com/archives/52271872.html
    【ホオジロザメはデスメタルが好きと判明 水中でデスメタルを流すと寄ってくる 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2019/02/08(金) 21:07:39.97 ID:adfOG84/0● BE:601381941-PLT(13121)
    魚が鏡に映った姿を自分自身と認識 大阪市立大などが確認

    ホンソメワケベラという魚は鏡に映った姿を自分自身だと認識する能力があることを、大阪市立大学などの
    グループが実験で確かめたと発表しました。鏡に映った自分の姿を認識するにはサルやイルカなど高い知能が
    必要だとされていて、魚で確認されたのは初めてだということです。

    no title


    研究を行ったのは、大阪市立大学大学院理学研究科の幸田正典教授らのグループです。

    グループでは鏡のついた水槽で飼育しているホンソメワケベラという海水魚を使い、下あご付近に茶色の色素を
    注射して汚れをつけた場合と付けなかった場合で行動に違いがあるかを調べました。

    その結果、茶色の汚れを付けた4匹のうち3匹で鏡を見たあと砂に下あご付近をこすりつけるようなしぐさをして
    再び鏡の前に戻るという行動が確認されたということです。

    汚れを全く付けなかった場合や、無色透明の液体を注射した場合にはこうした行動は見られませんでした。

    グループによりますと、これはホンソメワケベラが鏡を見て自分の汚れに気がつき、寄生虫か何かだと思って
    こすり落とそうとする行動だと見られるということです。

    鏡に映った姿を自分自身と認識する能力はチンパンジーやイルカなど高い知能を持つ動物では確認されていましたが、
    魚では初めてだということです。

    幸田教授は「魚はこれまで考えられていた以上に賢い可能性が高い。魚の認知能力についての常識を覆す発見だと
    考えている」と話しています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190208/k10011807731000.html
    【【速報】 魚、高い知能を持つと判明 鏡に映った自分を認識、顔の汚れを取る行動を確認 】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/12/13(木) 19:49:55.93 ID:CAP_USER9
    (CNN)日本の近海に生息するイシダイが、米カリフォルニア州モンテレー湾の湾内でダイバーらに目撃されている。

    イシダイは特徴的な白黒のしま模様があり、カリフォルニア近海に生息する魚とは明らかに異なる。普通は日本や韓国、中国の近海に分布しているが、同州モンテレー沖の海底の海藻密生地で見たという目撃情報が相次いだ。

    イシダイは、2011年に日本を襲った津波で、がれきに巻き込まれて太平洋に流され、8000キロを横断してカリフォルニア州沿岸にたどり着いたと思われる。

    津波によって海に流出した大量のがれきには、海洋生物がすみついた。そのがれきが潮流によって押し流され、海洋生物と一緒に太平洋を漂流した。

    北米の西海岸にはこの7年の間、船や埠頭(ふとう)などのがれきが多数漂着している。

    カリフォルニア州の海洋研究所などの研究チームがこのほど科学誌サイエンスに発表した論文によると、過去6年の間に日本近海からハワイや北米の沿岸にたどり着いた種は、289種に上る。

    同研究所のジョナサン・ゲラー氏はイシダイについて、「われわれの海の中では特異な姿をしているので非常に目立つ。間違いなく、あの出来事以前は見たことのない種類だ」と指摘する。

    それ以外の種については、それほど目立たないので一般のダイバーは気づかないかもしれないが、津波に流されてきた種はほかにもたくさんいると同氏は話している。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15733509/
    no title
    【【生き物すごい】日本近海のイシダイ、米西海岸で目撃相次ぐ 311の津波に乗って太平洋横断か 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/10/20(土) 06:05:59.09 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35127264.html

    最古の肉食魚、ジュラ紀の化石発見 身を食いちぎられた魚も一緒に
    2018.10.19 Fri posted at 11:39 JST

    (CNN) 1億5000万年前のジュラ紀に生息していたピラニアのような肉食魚の化石が、ドイツ南部でほぼ完全な形で見つかった。これまでに発見された肉食魚の中では最古の種類だという。同じ地層からは、餌にされて体やひれを損傷したと思われる魚の化石も見つかっている。

    この研究結果は18日の生物学会誌に発表された。化石が発見されたのは2016年。出土したのは、1860年に世界で初めて始祖鳥の化石が見つかったのと同じ場所だった。
    新種の化石は、ひれを食いちぎるピラニアを意味する「ピラニアメソドン・ピナトムス」と命名された。

    化石は保存状態が極めて良好で、上あごと下あごに並ぶ長くて鋭い歯や、口の周りの骨格がほぼそのままの形で残っていた。下あごの端には、はさみのような役割を果たしたと思われる三角形の歯も生えていた。
    獲物の身を食いちぎる魚類としてはサメなどが知られているが、硬骨魚の仲間でそうした種が出現したのはずっと後の時代だったという。

    「恐竜が陸上を歩き回り、小型恐竜が空を飛ぼうとしていた時代、その足元では魚が互いのヒレや身を引きちぎっていた」と研究者は解説する。

    ピラニアメソドンは熱帯の浅瀬に住み、大きなヒレで動き回って魚を襲っていたと思われる。一緒に見つかった魚の化石はヒレの一部が欠けており、こうした肉食魚に襲われた形跡があった。

    1億5000万年前のジュラ紀に生息していたピラニアのような肉食魚の化石が見つかった
    no title
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    1: しじみ ★ 2018/09/20(木) 12:23:50.70 ID:CAP_USER
     長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科の竹垣毅准教授らの研究グループは、魚類の雄親の「子殺し」行動が、栄養補給のためではなく、次の繁殖の求愛行動を再開するために必要不可欠なプロセスであることを世界で初めて証明した。

     子育て中の親が自分の子を食べてしまうフィリアルカニバリズム現象が、多くの動物で知られている。かつては異常行動とされていたこの現象は、現在では親の繁殖成功を高める繁殖戦略、あるいは、子を食べることで得られる親の栄養利益と理解されている。しかしながら、魚類の雄親による「全卵食行動」には、この仮説で説明できないケースがあった。

     そこで今回、同グループは、魚類の雄親による全卵食行動の意味を探るため、海産小型魚類のロウソクギンポ雄から卵を除去、あるいは追加する野外操作実験を行い、巣内の卵の存在が雄性ホルモン(アンドロジェン)を調節する鍵刺激であることを示した。つまり、雄は全ての卵を巣から取り除かなければ求愛を再開できないのである。さらに興味深いことに、雄は卵を食べずに巣の外に吐き出していることも確認された。これらの結果は、栄養利益を期待する卵食ではなく子の存在を消すことを目的とした「子殺し」であることを強く示唆している。

     本成果は、魚類の卵食行動を内分泌学的メカニズムからの全く新しいアプローチにより解明した極めて貴重な発見であり、2018年8月16日、米科学誌「Current Biology」で公開された。

    論文情報:【Current Biology】Filial cannibalism by male fish as an infanticide to restart courtship by self-regulating androgen levels
    https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30847-9

    no title

    https://univ-journal.jp/22772/


    【【生物】魚類の雄親が、次の繁殖の求愛行動を再開するために「子殺し」行動を行うことを発見 長崎大学】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2018/09/22(土) 18:38:53.07 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-35125901-cnn-int
     太平洋のメキシコとハワイの間に、ホオジロザメが集まってくる海域があることがこのほど明らかになった。
    発信機を取り付けたホオジロザメの個体の動向を研究者らが衛星画像で分析し、「根城」とも呼ぶべき海域の存在を突き止めた。

    研究者らはカリフォルニア州中部の沖合で発信機を装着。複数のサメを追跡した画像が示したところによると、メキシコとハワイの間に位置する海域に
    個体が集まってくることが分かった。
    海域の広さはコロラド州とほぼ同等で、これまでの衛星画像の分析では野生生物のほとんど住まない「海の砂漠」とみなされていた。

    研究者らはこの海域を「ホオジロザメのカフェ」と呼んでいる。

    追跡を終えた後発信機はサメの体を離れ、海面に浮かび上がる。研究者らはこれを回収し、様々なデータの解析に活用する。
    当該の個体が潜った海の深さや海水温、水圧、明るさなどのデータを集めることができるという。

    米スタンフォード大学の海洋生物学者、バーバラ・ブロック氏は今回のタグを使用した調査法に言及し
    「ホオジロザメの潜水行動や環境選択性に関して、過去20年かけて集めた現在のデータがわずか3週間で2倍に増えた」と語った。

    研究者らはこれらのデータの分析を通じ、サメがなぜこの海域に集まるのか、エサのためなのか交尾のためなのかを明らかにしたいとしている。
    【【生物】「ホオジロザメのカフェ」発見 太平洋にホオジロザメの「根城」、衛星画像で移動を追跡 】の続きを読む

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