博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 考古学

    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/06(金) 17:16:06.68 ID:CAP_USER
    →トルコ中央の古墳近くで、古代プリュギアを治めた「ミダス王」の死を示す石碑が発見される
    →ミダス王の死に関しては確かな史実がなく、これまで謎とされていた
    →石碑には、ミダス率いるプリュギアを打ち破ったと思われる「失われた王国」の存在も記されていた

    古代アナトリア(現トルコ)の王国・プリュギアを治めた「ミダス王」という人物を知っていますか?
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    ミダス王はギリシア神話や童話にもよく登場しており、『王様の耳はロバの耳』で、耳がロバになってしまったのもこのミダス王です。

    最も有名な逸話は、触れる物をすべて黄金に変える「ミダス・タッチ」でしょう。

    その一方で、ミダス王の最後に関しては確かな史実が残されていません。

    ところが今回、彼の死の真相が記載された石碑が、コンヤ平原(トルコ中央・アナトリア)にある古墳「Türkmen-Karahöyük」で発見されました。

    しかも、石碑には、ミダス王を倒したと思われる「失われた王国」の存在も示唆されていたのです。

    シカゴ大学による研究の報告は、2月20日付けで「uchicago news」に掲載されました。

    Tip from local farmer helps uncover ancient Bronze and Iron Age city
    http://news.uchicago.edu/story/oriental-institute-archaeologists-help-discover-lost-kingdom-ancient-turkey

    ■ミダス王を倒した「失われた王国」の正体とは?

    石碑が発見されたのは、昨年のことです。

    地元に住む農家の男性から、「古墳近くの運河で、意味不明の文字が彫られた石碑を見つけた」との報告がありました。

    それを受け、シカゴ大学の考古学研究チームが現場に行ってみると、石碑は半分ほど水に浸かった状態にありました。


    石碑を引き上げ後、詳しく分析してみると、記載された文字は古代アナトリア地方で使われた「ルウィ語」と特定されました。

    ルウィ語はインド・ヨーロッパ語族の一つで、紀元前16世紀〜紀元前7世紀までの資料が見つかっています。主に「楔形文字」とアナトリアの「象形文字」を組み合わせて使われていました。
    https://i2.wp.com/nazology.net/wp-content/uploads/2020/02/010-ancient-anatolia-kingdom-3.jpg

    以前、別の遺跡で発見された「ルウィ語」を示す石碑/Credit: Oriental Institute
    解読の結果、石碑には「戦争の勝利を讃える功績」が記載されていると判明しました。しかも、単なる小国への勝利ではなく、伝説的なミダス王が率いたプリュギアを倒した旨の内容が書かれていたのです。

    プリュギアには「ミダス」という同名の王が複数人いましたが、石碑の年代が紀元前8世紀後半と特定されていることから、ここで言及されているのは、物を黄金に変える「ミダス王」で間違いないとされています。
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    そして最も重要な発見は、石碑に、後期ヒッタイト王国を治めた「ハルタプ王」による勝利のメッセージが確認されたことです。

    ヒッタイト王国は前18世紀から前13世紀頃までアナトリア半島で栄華を誇りましたが、外部の敵(海の民ともいわれる)に襲撃された後は衰退し、小国に分かれ、その最後は判然としていません。

    ハルタプ王は、その混乱に満ちた時代のヒッタイトの王だと言われています。

    石碑の解読によると、石碑には「嵐の神々が、かの王(ミダスを指す)を偉大なハルタプに引き渡した」と記載されていました。

    実は、ハルタプ王は以前から「ミダス王を破った人物ではないか」と言われており、今回の発見はそれを裏付ける証拠となりそうです。

    また、ハルタプ王および彼が統治した当時のヒッタイト王国に関する史実がほぼ残っていない点からも、石碑の発見は貴重な情報源となるでしょう。

    研究チームのジェームズ・オズボーン氏は「この古墳こそ、ハルタプ王が治めた王国の中心地(首都)であった可能性も高く、古墳内には、その失われた宮殿や記念碑が隠されているかもしれません」と話しています。

    研究チームは、年内に、同地で再び発掘調査を行う予定とのことです。

    https://nazology.net/archives/53072
    【【考古学】触れた物を黄金に変える古代プリュギアの「ミダス王」の死の真相を記した石碑が発見される(画像】の続きを読む

    1: キングコングニードロップ(SB-Android) [KR] 2019/11/15(金) 18:53:23.68 ID:ucfDA7tI0● BE:121394521-2BP(3112)
    山形大は15日、世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるペルー南部のナスカ台地などで、新たに人や動物を描いた地上絵143点が見つかったと発表した。

     うち1点は、世界で初めて人工知能(AI)を使った調査で発見したという。

     同大人文学部の坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)らの研究グループが2016~18年、ナスカ台地の高解像度画像の分析と現地調査を行った。台地西部の小道に沿って地上絵が集中的に描かれたという仮説を立て、人のほか鳥やヘビといった動物の地上絵142点を発見した。

     AIによる調査は、日本IBMの協力を得て18~19年に実施。ディープラーニング(深層学習)で航空写真を分析し、地上絵を推論した上で、現地調査したところ、つえを持った人の形の地上絵を発見した。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000119-jij-soci
    【新たなナスカの地上絵143点発見 AIを使って航空写真を分析し現地調査 山形大 】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2019/11/13(水) 15:35:54.32 ID:CAP_USER
    2019年10月8日 20:30
    https://www.google.co.jp/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/Karapaia_52283277/?espv=1
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    一説によれば、人類社会にはレプティリアンなるヒト型爬虫類がこっそりと紛れ込んでいるという。もしかしたら、彼らが紛れ込むやり方は我々が考えるよりずっと巧妙なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

     一例を挙げよう。私たちに尻尾はもはやないが、お尻のところを触ってみれば尾てい骨という突起がある。

     じつはそれを成長させるための遺伝子コードはまだ存在しており、分子のシグナルさえちゃんと届けば腕や足のようにしっかりと成長するのだ。

     これはレプティリアンが我々の遺伝子レベルで紛れ込んでいるという証拠ではないのか。

     そんなバカなと思うだろうか。だが、お腹の中にいる人間の赤ちゃんにはトカゲのような筋肉があるという事実を知ればどうだろう?

    【人間の胎児の手足には「トカゲのような筋肉」があった】

     レプティリアンはさておき科学的な話をするなら、これらは私たちの進化の名残だ。

     進化はただまっすぐに突き進んでいるわけではない。そのときは便利だった突然変異も環境が変われば役に立たなくなることもあり、そのためあっちに行ったりこっちに行ったりと曲がりくねりながら進む。

     尾てい骨や親知らず、あるいは盲腸など、そうした痕跡器官は往往にしてかつては重要な機能をはたしていた。

     しかし自然選択によって人口構造が変化するにつれてだんだんと使われなくなり、やがてはほとんど無意味なものになってしまった。

     そうなると機能自体は消えてしまいがちだが、特に害になるわけでもないのでそのまま形としては残り続ける。また別の状況では、痕跡器官が体が成長するにつれて消えるということもある。

    このほど発表されたのは、お腹の中にいる人間の胎児の手足には消えてしまう筋肉が30ほども存在しており、しかもその一部はトカゲのような筋肉であるという衝撃な研究結果だ。

     これらの筋肉の3分の1は妊娠13週までには消失するか互いに融合してしまうため、生まれた時点ではもう失くなっている。

     だが、たとえば「dorsometacarpales」という部分は、2億5000万年前なら大人になっても残っていた。それらは爬虫類が哺乳類に枝分かれした頃の名残で、今日ではトカゲやサンショウウオに見られるものだそうだ。

    (続きはソースで)
    【【形質人類学】人間の胎児の手足にトカゲのような筋肉があることが3D撮像スキャンで明らかに(米研究)】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/08/03(土) 12:19:18.64 ID:CAP_USER
    玄奘三蔵が描いた仏教国か アフガン中部で経典写本
    https://this.kiji.is/527344725357773921
    2019/7/26 13:41 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社

    【科学(学問)ニュース+、記事全文】

    (写真)アフガニスタンのメス・アイナク遺跡で見つかった写本の一部=5月(共同)
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     【カブール共同】アフガニスタン中部のメス・アイナク遺跡で、7世紀ごろに作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかった。アフガン考古局が26日までに明らかにした。古代遺跡から写本が見つかるのは珍しく、栄えた仏教都市だったことを裏付ける発見。小説「西遊記」の三蔵法師として知られる玄奘三蔵が、旅行記「大唐西域記」で描いた仏教国「ブリジスターナ」である可能性が高まった。

     遺跡は首都カブールの南東約40キロにあり、3~7世紀の都市とされる。2009年にアフガン政府が本格的な発掘を開始。仏塔や仏像、壁画が次々と出土し、大規模な遺跡であることが判明した。

    ©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/
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    1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 12:10:16.39 ID:CAP_USER
    【5月10日 AFP】
    秘密のラブレターか、はたまたもっと謎めいたメッセージか──フランス北西部ブルターニュ(Brittany)地方の海岸の岩に刻まれた文字の解読に、地元の村が2000ユーロ(約24万6000円)の懸賞金をかけている。

     岩はブルターニュ地方フィニステール(Finistere)県プルガステルダウラ(Plougastel-Daoulas)村の外れの海岸にあり、干潮時にしか姿を現さない。地元では大英博物館(British Museum)のロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)になぞらえられることもあるという。

     文字は岩の一面を埋め尽くしており、主にアルファベットの大文字で書かれている。また帆船などの絵のほか、1786年と1787年という2つの年も書かれている。

     これらの年はブルターニュ地方の町ブレスト(Brest)と有名なコルボー要塞(Corbeau Fort)を守った砲撃があった年とほぼ一致しているという。

     地元当局は懸賞金によって謎めいた歴史の一端が解明されることを期待している。(c)AFP

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    https://www.afpbb.com/articles/-/3224414
    【仏版「ロゼッタ・ストーン」か、岩に刻まれた文字解読に懸賞金】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/02/23(土) 02:55:55.41 ID:9GdXjNND9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3212406?cx_part=latest

    T・レックス、短期間で食物連鎖の頂点に? 新種の小型祖先が謎解くカギ
    2019年2月22日 13:09 
    発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]

    【2月22日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)の近縁種にあたる小型恐竜の化石を米国で発見したとの研究結果が21日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジー(Communications Biology)に発表された。最上位捕食者のT・レックスがどのような進化を遂げて食物連鎖の頂点に上り詰めたかを理解する上でカギとなる「ミッシングリンク(失われた環)」を埋める可能性のある発見だという。

    「破滅の前兆」を意味する「モロス・イントレピドゥス(Moros intrepidus)」と名付けられた小型恐竜は、地面から腰までの高さがわずか1メートルで、体重は人間の成人ほどしかない。約9600万年前、現在の米ユタ州にあたる平原地帯に生息していた。これまで北米大陸でTレックスの仲間と判別された恐竜の中では、最古の部類に入る。

     化石を発見した研究チームはこの新種恐竜が、より有名な近縁種のT・レックスがどのようにして巨大な体格を獲得したかに関する手がかりになると考えている。


     論文の主執筆者で、米ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の古生物学者のリンゼイ・ザノ(Lindsay Zanno)氏は「ティラノサウルスは進化の初期段階で、当時、食物連鎖の頂点の地位をすでに確立していたアロサウルスなど(の恐竜)の影に脅かされながら狩りを行っていた」と話す。
    (リンク先に続きあり)

    新種の小型恐竜「モロス・イントレピドゥス」の想像図。ノースカロライナ自然科学博物館提供(2019年2月20日提供)。(c)AFP PHOTO / NC Museum of Natural Sciences / JORGE GONZALEZ
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