博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 考古学

    1: 一般国民 ★ 2019/08/03(土) 12:19:18.64 ID:CAP_USER
    玄奘三蔵が描いた仏教国か アフガン中部で経典写本
    https://this.kiji.is/527344725357773921
    2019/7/26 13:41 (JST)
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    【科学(学問)ニュース+、記事全文】

    (写真)アフガニスタンのメス・アイナク遺跡で見つかった写本の一部=5月(共同)
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     【カブール共同】アフガニスタン中部のメス・アイナク遺跡で、7世紀ごろに作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかった。アフガン考古局が26日までに明らかにした。古代遺跡から写本が見つかるのは珍しく、栄えた仏教都市だったことを裏付ける発見。小説「西遊記」の三蔵法師として知られる玄奘三蔵が、旅行記「大唐西域記」で描いた仏教国「ブリジスターナ」である可能性が高まった。

     遺跡は首都カブールの南東約40キロにあり、3~7世紀の都市とされる。2009年にアフガン政府が本格的な発掘を開始。仏塔や仏像、壁画が次々と出土し、大規模な遺跡であることが判明した。

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    1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 12:10:16.39 ID:CAP_USER
    【5月10日 AFP】
    秘密のラブレターか、はたまたもっと謎めいたメッセージか──フランス北西部ブルターニュ(Brittany)地方の海岸の岩に刻まれた文字の解読に、地元の村が2000ユーロ(約24万6000円)の懸賞金をかけている。

     岩はブルターニュ地方フィニステール(Finistere)県プルガステルダウラ(Plougastel-Daoulas)村の外れの海岸にあり、干潮時にしか姿を現さない。地元では大英博物館(British Museum)のロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)になぞらえられることもあるという。

     文字は岩の一面を埋め尽くしており、主にアルファベットの大文字で書かれている。また帆船などの絵のほか、1786年と1787年という2つの年も書かれている。

     これらの年はブルターニュ地方の町ブレスト(Brest)と有名なコルボー要塞(Corbeau Fort)を守った砲撃があった年とほぼ一致しているという。

     地元当局は懸賞金によって謎めいた歴史の一端が解明されることを期待している。(c)AFP

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    https://www.afpbb.com/articles/-/3224414
    【仏版「ロゼッタ・ストーン」か、岩に刻まれた文字解読に懸賞金】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/02/23(土) 02:55:55.41 ID:9GdXjNND9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3212406?cx_part=latest

    T・レックス、短期間で食物連鎖の頂点に? 新種の小型祖先が謎解くカギ
    2019年2月22日 13:09 
    発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]

    【2月22日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)の近縁種にあたる小型恐竜の化石を米国で発見したとの研究結果が21日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジー(Communications Biology)に発表された。最上位捕食者のT・レックスがどのような進化を遂げて食物連鎖の頂点に上り詰めたかを理解する上でカギとなる「ミッシングリンク(失われた環)」を埋める可能性のある発見だという。

    「破滅の前兆」を意味する「モロス・イントレピドゥス(Moros intrepidus)」と名付けられた小型恐竜は、地面から腰までの高さがわずか1メートルで、体重は人間の成人ほどしかない。約9600万年前、現在の米ユタ州にあたる平原地帯に生息していた。これまで北米大陸でTレックスの仲間と判別された恐竜の中では、最古の部類に入る。

     化石を発見した研究チームはこの新種恐竜が、より有名な近縁種のT・レックスがどのようにして巨大な体格を獲得したかに関する手がかりになると考えている。


     論文の主執筆者で、米ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の古生物学者のリンゼイ・ザノ(Lindsay Zanno)氏は「ティラノサウルスは進化の初期段階で、当時、食物連鎖の頂点の地位をすでに確立していたアロサウルスなど(の恐竜)の影に脅かされながら狩りを行っていた」と話す。
    (リンク先に続きあり)

    新種の小型恐竜「モロス・イントレピドゥス」の想像図。ノースカロライナ自然科学博物館提供(2019年2月20日提供)。(c)AFP PHOTO / NC Museum of Natural Sciences / JORGE GONZALEZ
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    1: しじみ ★ 2019/02/04(月) 12:36:47.87 ID:CAP_USER
    ■天然オパールだが形成過程や昆虫は謎だらけ、「到底ありえない」と専門家が驚嘆

     かつてない発見だ。インドネシアのジャワ島産のオパールの中から、驚くべきものが見つかった。少なくとも400万年〜700万年前のものと思われる昆虫で、保存状態がすばらしい。

     これまでにも、樹脂が化石化した宝石である琥珀の中からは、古代の虫がたくさん見つかっている。固まる前の樹脂に動物が急に閉じこめられると、死骸がとてもよい状態で保存されることがある。

     対して天然のオパールは、シリカ(二酸化ケイ素)を含む水が地中の隙間を満たす状況の下で、数千年からときに数百万年かけて形成されるのが普通だ。そのため、なぜこのような形で昆虫が入り込むことになったのかについて、大きな謎を呼んでいる。

    「到底ありえないものです。しかし、自然界における貴重な発見の多くは、実在すると確認されるまで、存在するわけがない、理論的にありえないと考えられてきたものなのです」。オーストラリア、ニューサウスウェールズ州ライトニングリッジにあるオーストラリア・オパール・センターのジェニ・ブラモール氏は、そうコメントしている。同氏はオパールやオパール化した化石の専門家だ。

     目下のところ、この標本は個人の所有物であるため、古生物学や地球化学の専門家による詳しい調査は行われていない。しかし、本物と確認されれば、今回の発見は、貴重な化石が閉じこめられた場所としては、今までにない例となるだけでなく、オパールという人気の宝石についての常識を変えるものになるかもしれない。

     ブラモール氏がこの標本について知ったのは、2017年のことだ。オパールに閉じこめられた別の虫とおぼしき画像も見たことがある。ジャワ島の同じ鉱山から見つかったものだが、見たのは写真だけで、科学的な調査結果も発表されていないため、詳しい見解を述べるのは難しいとしている。

    「今までの常識では非常に考えにくいということを除けば、本物であることを疑う理由は何もありません。しかし、科学的な調査結果が出るのを待つ必要があるでしょう。本物であることを期待しています。もし本物なら、オパールの形成についてとてもおもしろいことが明らかになると思うからです」

    ■インドネシアのジャワ島で見つかった珍しい化石。オパール片の中に、はるか昔の昆虫が閉じこめられているように見える。
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    続きはソースで

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020100072/
    【【古生物】前代未聞、宝石天然オパールの中に古代の虫化石、琥珀ではない】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/30(水) 21:08:01.19 ID:CAP_USER
    大阪府高槻市の高槻城跡から、木で補強した石垣と、泥を入れて敵を動きにくくする複数の穴を開けた障子堀(しょうじぼり)が見つかり、市教育委員会が30日、発表した。キリシタン大名の高山右近(1552~1615年)が城主を務めた16世紀後半につくられたとみられる。いずれも当時の最先端の技術で、防御力を高めていた。障子堀は西日本最古級。戦国期の高槻城は絵図がなく実態が不明だったが、専門家は「幻の高槻城に迫る発見」としている。

     石垣は長さ約44メートル、高さ約50センチ。下部には当時最先端技術の胴木(どうぎ)と呼ばれる木材を設置しており、地盤の補強を図ったとみられる。

     一方、障子堀は長さ約70メートル、幅約16メートル、深さ約4メートル。攻めてきた敵を動きにくくするために底に方形の穴を設けており、一辺1~4メートル、深さ20センチ~1メートルの穴が28個見つかった。土の状況から泥をためていたとみられる。障子堀は戦国期に関東を支配した北条氏が小田原城(神奈川県小田原市)などで取り入れたが、西日本では最古級という。

    市教委は、石垣に使われた石や、石垣の積み方から右近時代のものと判断した。

     高槻市立今城塚古代歴史館の森田克行特別館長は「戦国期の『幻の高槻城』の中心付近を明らかにした。障子堀は、右近が臣下になった織田信長の影響を受け、考え出した可能性もある。右近が名築城家だったことを示す」と話す。

     現地説明会は2月2日、午前10時~正午。小雨決行。問い合わせは市立埋蔵文化財調査センター

    ■高槻城跡で出土した障子堀の穴と石垣(右)。穴は敵を動きにくくするためのものとみられる=大阪府高槻市
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    https://www.sankei.com/west/news/190130/wst1901300042-n1.html
    【【発掘調査】高槻城跡から高山右近の障子堀発見、最先端技術で防御 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ] 2019/01/17(木) 22:30:11.67 ID:Rgftswz80● BE:659060378-2BP(8000)
    今回の研究の最も驚くべき結果は、
    今日地球上に生息する生物種のうち、
    ヒトを含む全体の9割が20万年前~10万年前に
    出現したことが明らかになったことだろう。
    ストークル氏は
    「この結論は極めて予想外なので、私は可能な限り厳しい反論を試みた」
    と述べた。

    ストークル氏のこの反応は無理もない。
    動物種の90%が遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢だという事実を、
    どのように説明できるだろうか。

    ■簡単かつ安価なDNAバーコード解析

    この結果を理解するには、
    DNAバーコードについて理解する必要がある。
    動物は細胞核内にある「核DNA」とミトコンドリア内にある
    「ミトコンドリアDNA」という2種類のDNAを持っている。

    一つ一つの細胞内で生命活動に必要なエネルギーを作り出す
    細胞小器官ミトコンドリアには37種類の遺伝子があり、
    そのうちの一つの「COI」遺伝子が、
    DNAバーコード解析(DNAバーコーディング)を行うために利用されている。

    生物種間で大きく異なる可能性のある核DNAの遺伝子とは異なり、
    ミトコンドリアDNAにはすべての動物が保有する共通のDNA配列が存在し、
    これが比較のための共有基準を提供する。

    またミトコンドリアDNAの解析は、
    核DNAに比べて単離がはるかに簡単で安価に行うことができる。

    2002年頃にカナダ人分子生物学者のポール・エベール(Paul Hebert)氏が、
    COI遺伝子の解析によって生物種を同定する方法を開発し、
    「DNAバーコード」という用語を考案した。

    研究チームは今回、
    生物10万種のDNAバーコードを解析した結果、
    大半の動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す明確な証拠を発見した。 

    AFP通信
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    【進化論はウソ DNA解析の結果 人を含む90%が20万年前に出現したと判明 】の続きを読む

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