博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 考古学

    1: キングコングニードロップ(SB-Android) [KR] 2019/11/15(金) 18:53:23.68 ID:ucfDA7tI0● BE:121394521-2BP(3112)
    山形大は15日、世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるペルー南部のナスカ台地などで、新たに人や動物を描いた地上絵143点が見つかったと発表した。

     うち1点は、世界で初めて人工知能(AI)を使った調査で発見したという。

     同大人文学部の坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)らの研究グループが2016~18年、ナスカ台地の高解像度画像の分析と現地調査を行った。台地西部の小道に沿って地上絵が集中的に描かれたという仮説を立て、人のほか鳥やヘビといった動物の地上絵142点を発見した。

     AIによる調査は、日本IBMの協力を得て18~19年に実施。ディープラーニング(深層学習)で航空写真を分析し、地上絵を推論した上で、現地調査したところ、つえを持った人の形の地上絵を発見した。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000119-jij-soci
    【新たなナスカの地上絵143点発見 AIを使って航空写真を分析し現地調査 山形大 】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2019/11/13(水) 15:35:54.32 ID:CAP_USER
    2019年10月8日 20:30
    https://www.google.co.jp/amp/s/www.excite.co.jp/news/article-amp/Karapaia_52283277/?espv=1
    no title


    一説によれば、人類社会にはレプティリアンなるヒト型爬虫類がこっそりと紛れ込んでいるという。もしかしたら、彼らが紛れ込むやり方は我々が考えるよりずっと巧妙なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

     一例を挙げよう。私たちに尻尾はもはやないが、お尻のところを触ってみれば尾てい骨という突起がある。

     じつはそれを成長させるための遺伝子コードはまだ存在しており、分子のシグナルさえちゃんと届けば腕や足のようにしっかりと成長するのだ。

     これはレプティリアンが我々の遺伝子レベルで紛れ込んでいるという証拠ではないのか。

     そんなバカなと思うだろうか。だが、お腹の中にいる人間の赤ちゃんにはトカゲのような筋肉があるという事実を知ればどうだろう?

    【人間の胎児の手足には「トカゲのような筋肉」があった】

     レプティリアンはさておき科学的な話をするなら、これらは私たちの進化の名残だ。

     進化はただまっすぐに突き進んでいるわけではない。そのときは便利だった突然変異も環境が変われば役に立たなくなることもあり、そのためあっちに行ったりこっちに行ったりと曲がりくねりながら進む。

     尾てい骨や親知らず、あるいは盲腸など、そうした痕跡器官は往往にしてかつては重要な機能をはたしていた。

     しかし自然選択によって人口構造が変化するにつれてだんだんと使われなくなり、やがてはほとんど無意味なものになってしまった。

     そうなると機能自体は消えてしまいがちだが、特に害になるわけでもないのでそのまま形としては残り続ける。また別の状況では、痕跡器官が体が成長するにつれて消えるということもある。

    このほど発表されたのは、お腹の中にいる人間の胎児の手足には消えてしまう筋肉が30ほども存在しており、しかもその一部はトカゲのような筋肉であるという衝撃な研究結果だ。

     これらの筋肉の3分の1は妊娠13週までには消失するか互いに融合してしまうため、生まれた時点ではもう失くなっている。

     だが、たとえば「dorsometacarpales」という部分は、2億5000万年前なら大人になっても残っていた。それらは爬虫類が哺乳類に枝分かれした頃の名残で、今日ではトカゲやサンショウウオに見られるものだそうだ。

    (続きはソースで)
    【【形質人類学】人間の胎児の手足にトカゲのような筋肉があることが3D撮像スキャンで明らかに(米研究)】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/08/03(土) 12:19:18.64 ID:CAP_USER
    玄奘三蔵が描いた仏教国か アフガン中部で経典写本
    https://this.kiji.is/527344725357773921
    2019/7/26 13:41 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社

    【科学(学問)ニュース+、記事全文】

    (写真)アフガニスタンのメス・アイナク遺跡で見つかった写本の一部=5月(共同)
    no title

     【カブール共同】アフガニスタン中部のメス・アイナク遺跡で、7世紀ごろに作られたとみられる仏教経典の写本の一部が見つかった。アフガン考古局が26日までに明らかにした。古代遺跡から写本が見つかるのは珍しく、栄えた仏教都市だったことを裏付ける発見。小説「西遊記」の三蔵法師として知られる玄奘三蔵が、旅行記「大唐西域記」で描いた仏教国「ブリジスターナ」である可能性が高まった。

     遺跡は首都カブールの南東約40キロにあり、3~7世紀の都市とされる。2009年にアフガン政府が本格的な発掘を開始。仏塔や仏像、壁画が次々と出土し、大規模な遺跡であることが判明した。

    ©一般社団法人共同通信社
    https://this.kiji.is/
    【【考古学】玄奘三蔵が描いた仏教国か アフガン中部で経典写本】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 12:10:16.39 ID:CAP_USER
    【5月10日 AFP】
    秘密のラブレターか、はたまたもっと謎めいたメッセージか──フランス北西部ブルターニュ(Brittany)地方の海岸の岩に刻まれた文字の解読に、地元の村が2000ユーロ(約24万6000円)の懸賞金をかけている。

     岩はブルターニュ地方フィニステール(Finistere)県プルガステルダウラ(Plougastel-Daoulas)村の外れの海岸にあり、干潮時にしか姿を現さない。地元では大英博物館(British Museum)のロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)になぞらえられることもあるという。

     文字は岩の一面を埋め尽くしており、主にアルファベットの大文字で書かれている。また帆船などの絵のほか、1786年と1787年という2つの年も書かれている。

     これらの年はブルターニュ地方の町ブレスト(Brest)と有名なコルボー要塞(Corbeau Fort)を守った砲撃があった年とほぼ一致しているという。

     地元当局は懸賞金によって謎めいた歴史の一端が解明されることを期待している。(c)AFP

    no title

    no title

    no title

    no title


    https://www.afpbb.com/articles/-/3224414
    【仏版「ロゼッタ・ストーン」か、岩に刻まれた文字解読に懸賞金】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/02/23(土) 02:55:55.41 ID:9GdXjNND9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3212406?cx_part=latest

    T・レックス、短期間で食物連鎖の頂点に? 新種の小型祖先が謎解くカギ
    2019年2月22日 13:09 
    発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ 米国 北米 ]

    【2月22日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)の近縁種にあたる小型恐竜の化石を米国で発見したとの研究結果が21日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジー(Communications Biology)に発表された。最上位捕食者のT・レックスがどのような進化を遂げて食物連鎖の頂点に上り詰めたかを理解する上でカギとなる「ミッシングリンク(失われた環)」を埋める可能性のある発見だという。

    「破滅の前兆」を意味する「モロス・イントレピドゥス(Moros intrepidus)」と名付けられた小型恐竜は、地面から腰までの高さがわずか1メートルで、体重は人間の成人ほどしかない。約9600万年前、現在の米ユタ州にあたる平原地帯に生息していた。これまで北米大陸でTレックスの仲間と判別された恐竜の中では、最古の部類に入る。

     化石を発見した研究チームはこの新種恐竜が、より有名な近縁種のT・レックスがどのようにして巨大な体格を獲得したかに関する手がかりになると考えている。


     論文の主執筆者で、米ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University)の古生物学者のリンゼイ・ザノ(Lindsay Zanno)氏は「ティラノサウルスは進化の初期段階で、当時、食物連鎖の頂点の地位をすでに確立していたアロサウルスなど(の恐竜)の影に脅かされながら狩りを行っていた」と話す。
    (リンク先に続きあり)

    新種の小型恐竜「モロス・イントレピドゥス」の想像図。ノースカロライナ自然科学博物館提供(2019年2月20日提供)。(c)AFP PHOTO / NC Museum of Natural Sciences / JORGE GONZALEZ
    no title
    【【恐竜】T・レックス、短期間で食物連鎖の頂点に? 新種の小型祖先が謎解くカギ 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/02/04(月) 12:36:47.87 ID:CAP_USER
    ■天然オパールだが形成過程や昆虫は謎だらけ、「到底ありえない」と専門家が驚嘆

     かつてない発見だ。インドネシアのジャワ島産のオパールの中から、驚くべきものが見つかった。少なくとも400万年〜700万年前のものと思われる昆虫で、保存状態がすばらしい。

     これまでにも、樹脂が化石化した宝石である琥珀の中からは、古代の虫がたくさん見つかっている。固まる前の樹脂に動物が急に閉じこめられると、死骸がとてもよい状態で保存されることがある。

     対して天然のオパールは、シリカ(二酸化ケイ素)を含む水が地中の隙間を満たす状況の下で、数千年からときに数百万年かけて形成されるのが普通だ。そのため、なぜこのような形で昆虫が入り込むことになったのかについて、大きな謎を呼んでいる。

    「到底ありえないものです。しかし、自然界における貴重な発見の多くは、実在すると確認されるまで、存在するわけがない、理論的にありえないと考えられてきたものなのです」。オーストラリア、ニューサウスウェールズ州ライトニングリッジにあるオーストラリア・オパール・センターのジェニ・ブラモール氏は、そうコメントしている。同氏はオパールやオパール化した化石の専門家だ。

     目下のところ、この標本は個人の所有物であるため、古生物学や地球化学の専門家による詳しい調査は行われていない。しかし、本物と確認されれば、今回の発見は、貴重な化石が閉じこめられた場所としては、今までにない例となるだけでなく、オパールという人気の宝石についての常識を変えるものになるかもしれない。

     ブラモール氏がこの標本について知ったのは、2017年のことだ。オパールに閉じこめられた別の虫とおぼしき画像も見たことがある。ジャワ島の同じ鉱山から見つかったものだが、見たのは写真だけで、科学的な調査結果も発表されていないため、詳しい見解を述べるのは難しいとしている。

    「今までの常識では非常に考えにくいということを除けば、本物であることを疑う理由は何もありません。しかし、科学的な調査結果が出るのを待つ必要があるでしょう。本物であることを期待しています。もし本物なら、オパールの形成についてとてもおもしろいことが明らかになると思うからです」

    ■インドネシアのジャワ島で見つかった珍しい化石。オパール片の中に、はるか昔の昆虫が閉じこめられているように見える。
    no title

    続きはソースで

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020100072/
    【【古生物】前代未聞、宝石天然オパールの中に古代の虫化石、琥珀ではない】の続きを読む

    このページのトップヘ