博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
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    カテゴリ:就職 > 非正規

    1: 名無しさん@そうだ登録へいこう 2018/10/08(月) 21:55:08.28 ID:O6x2DQ740
    法改正を逆手にとった「派遣切り」も

    リストラなどで増え続ける中高年の派遣社員。その数は34万人と、派遣全体の約3割に達した。人格まで否定されるブラックな現場では、
    法改正を理由にした雇い止めの動きも出始めている。(編集部・野村昌二)

    「じゃあ、いつ辞める? 今月? 来月?」

     関東地方の派遣社員の50代男性Aさんは昨年9月、職を失った。その約1カ月前、派遣先のリーダーの男性社員(40)に
    事務所内のロッカールームに呼び出されて叱責された後、別の社員から突然そう切り出され、契約を切られたのだ。

     都内の有名私立大学を卒業後、正社員として流通関係の企業や学習塾で働いた。だが、40歳を前に勤めていた塾が廃業。
    必死に仕事を探したが、中高年に正社員のイスはなく、生活のため派遣会社に登録した。しかし、紹介されるのは警備、引っ越し、
    倉庫作業といった「3K」と称される仕事ばかり。15社近い派遣会社に登録し、倉庫を中心に働いてきた。
    【増殖する「中高年派遣」34万人の悲鳴】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/10/17(水) 19:18:11.18 ID:E6iD4xTv0 BE:123322212-PLT(13121)
     派遣労働者の39.6%が今後、正社員で働きたいと考えていることが17日、厚生労働省の「2017年派遣労働者実態調査」で分かった。
    派遣は雇用が不安定とされており、安定した働き方を求める人が多いようだ。

     従業員5人以上の約1万7千事業所と、そこで働く計約1万4千人の派遣労働者を対象に昨年10月1日時点の状況を尋ねた。
    有効回答はそれぞれ約6割。

     派遣労働者に今後、希望する働き方を聞くと、正社員が39.6%を占めた。「派遣労働者として働きたい」は26.8%にとどまり、
    「パートなどで働きたい」が5.4%だった。
    https://this.kiji.is/425222785352828001?c=39546741839462401
    【派遣社員の4割「正社員になりたい…」 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/10/11(木) 22:05:05.06 ID:CAP_USER9
     人材派遣大手パソナのグループ会社が設けた派遣社員の就業規則に、労働契約法の趣旨から外れた規定が含まれていることが9日、労働組合などへの取材で分かった。派遣労働者が有期契約から無期契約に転換された場合でも「派遣先を1カ月確保できなければ、本人に通知後、30日後に」合意退職という規定で、労働組合「派遣ユニオン」は「無期転換を諦めさせるためであり、脱法的」と問題視している。

     パソナグループの広報担当者は「誤解を招く表現だった。期間を削除するなど、修正する方向で進めている。派遣契約が終了した場合、新たな就業場所の確保を最優先に取り組んでいく」と話した。(共同)

    2018年10月9日 21時20分
    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018100901002108.html

    【【人材派遣大手】パソナ派遣社員の規則「脱法的」 無期契約のはずが合意退職】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [CN] 2018/10/08(月) 18:26:48.82 ID:wYrocB4V0 BE:194767121-PLT(12001)
    フリーランスが活用すべき4つの受動的な収入源
    https://forbesjapan.com/articles/detail/23306
    ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

    【フリーランスと言うとカッコいいが、要は日雇いや請負と変わらんのだがな。 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/15(土) 20:14:32.85 ID:CAP_USER
    平成の初め、国際貢献の名目で受け入れた外国人たちはその後、好不況に合わせた雇用の調整弁として都合よく使われてきた。いま技能実習生と呼ばれる外国人たちが置かれる実態は「共生」にはほど遠い。人手不足の日本を支える隣人たちと、どう向き合うべきなのか。

     スマートフォンの画面にアイロン台が映し出される。壁の時計の針は午前0時35分を指していた。

     こっそり撮った動画を見せながら、中部地方の縫製工場から逃げ出してきたカンボジア人の女性実習生4人が口々に訴えた。

     「月曜から日曜までほとんど休みなく、朝8時半から深夜まで、ミシンやアイロンをかけさせられていた。長時間残業しても、残業代は満足に出ない」

     4人は8月中旬、NPOが運営する「外国人労働者救済支援センター」(岐阜県羽島市)に保護を求めてきた。

     縫製の技術を学ぼうと来日し、小さな工場で働いていた。彼女たちの話によると、給料明細書はもらえず、基本給は月6万円。残業代は時給で1年目300円、2年目400円、3年目500円だった。この地域の最低賃金を下回る。会社側は否定するが、「それ以上は話せない」。

     4人のうちの1人、32歳の女性は7歳になる一人息子を母親の元に残し、2年前に来日した。夫と離婚し、彼女の稼ぎが頼りだ。月12万円ほどの手取りは家への仕送りと、来日をあっせんした業者に払った2千ドル(約22万円)の借金返済でほとんど残らない。

     「お金のためと我慢してきたが…
    https://www.asahi.com/articles/ASL8S5QCLL8SULZU00J.html
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    【【雇用】残業代は時給300円 工場逃げ出した外国人実習生 】の続きを読む

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