博士ニートまとめ

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また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
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    カテゴリ:社会 > 障害者

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/06(土) 18:25:24.90 ID:rF/BFfQ/9
    2005年4月に発達障害者支援法が施行されるなど、近年になってやっと認知されてきた『発達障害』。

    『発達障害』とは、先天的な脳機能障害が原因で、対人関係が苦手であったり、こだわりが強く感覚過敏又は鈍麻がある状態や、
    不注意や衝動的な行動が目立つ『注意欠如・多動症』、また読み書きや計算など特定の学習に著しい困難がある『限局性学習症』などの総称をさす障害だ。

    1月から2月に毎日新聞が20歳以上の発達障害者を対象に実施したアンケートで、回答した4割超が「うつ病を発症している」ことが明らかになった。

    発達障害の診断を受けた862人のうち、うつ病と診断された人は何と393人(45.5%)。

    対人緊張が強い社交不安症やパニック症などは24.8%、ストレスなどから体の不調が表れる自律神経失調症は24.7%という結果に。

    専門家は「障害の特性が理解されないことで、いじめや虐待の被害に遭い、生きにくさが増している」と指摘しているという。

    現在、子どもに対する支援は進んでいるが、まだ発達障害が知られていない時代に育った大人の中には、その特性を問題行動として扱われてきた人が多かったようだ。

    偏見をひとつひとつ無くして行くことは困難に思えるかもしれないが、1人1人がきちんと知ろうとすることがまずは大きな一歩になるのだろう。

    https://news.nicovideo.jp/watch/nw5114401
    2019/04/06 17:30
    【【社会】20歳以上の『発達障害』者の約4割が『鬱病』を発症していることが明らかに 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [ニダ] 2019/03/07(木) 09:00:12.03 ID:I0ai0Yu+0 BE:837857943-PLT(16930)
    自閉症・うつ病:ともに3.5倍に
    自閉症の総患者数(推定)は1996年(平成8年)の8000人から、2014年(平成26年)の2万7000人へと、絶対数は少ないものの約3.5倍に増えた
    (厚労省「患者調査」)。このことは、公立小中学校で指導を受けている児童生徒数を調べた文部科学省「通級による指導実施状況調査」にも
    如実に表れている。調査によると、自閉症は調査開始の2006年(平成18年)は3912人だったのに対し、2017年(平成29年)には1万9567人の5倍に増加した。
    同調査ではこのほか、注意欠如多動性障害も同時期で1631人から1万8135人の11倍、学習障害は1351人から1万6545人の12倍に増えたことも
    明らかになった(図2)。

    図2. 自閉症、学習障害、注意欠如多動性障害の指導実施数の推移

    no title


    さらに、自閉症と同じ増加率ながら患者数がより多いのがうつ病だ。総患者数(推定)は、1996年(平成8年)から2014年(平成26年)にかけて、
    20万7000人から3.5倍以上の72万9000人に達している(図3)。

    no title


    https://www.m3.com/open/clinical/news/article/663842/
    【うつ病患者が18年間(1996年→2014年)で3.5倍 20万人から73万人に そりゃぁ障害年金も爆発するわ 】の続きを読む

    1: 樽悶 ★ 2019/02/23(土) 05:33:47.80 ID:GZHUdaiF9
    no title


     兵庫県宝塚市が障がい者政策に関する公文書などで「障害者」の「害」の字の使用をやめ、来年度から「碍」という字を全国で初めて使うと発表しました。

     市民によるバイオリンとピアノの優雅な演奏で始まった2月15日の宝塚市議会。”歌劇の町”らしい文化・芸術の香りが漂います。そして始まった中川市長の施政方針演説。市長がひときわ力を込めたことは…

     「この度、全国で初めて市が作成する公文書などで障がい者などの『がい』の表記に『碍』の字を使用することに決めた」(宝塚市 中川智子市長)

     宝塚市役所では現在、「障がい者」の「がい」をひらがなで表記していますが、法律や施設名などで決められている場合は漢字の「害」を併用しています。

     「『害』は、弊害とか危害を加えるとか、有害物質だとか公害とか」(中川智子市長)

     中川市長が打ち出した「碍」は常用漢字ではなく一般になじみのない字ですが、「行く手を妨げる」という意味があるのです。

     宝塚市のこの方針に背中を押した人物が市内の老人ホームで暮らしています。それは、豊田徳治郎さんで、阪神・淡路大震災のあとに軽度の統合失調症になった息子さんがきっかけだったといいます。

     「障がい者手帳をもらってきたんですけど、その手帳を見たら『害』になっていて…」(豊田徳治郎さん)

     わが子の障がい者手帳の表記に違和感を覚えた豊田さんは資料や文献を調べました。「碍」は「融通無碍」の「碍」。この言葉は仏教由来といわれていて、ここにこの漢字が埋没した理由があるのではないかと考えました。

     「明治の政府が廃仏毀釈の流れの中で他の字に変えられないかと。『害』で発音が同じですね」(豊田徳治郎さん)

     そんななか去年、事態は動き出します。2020年の東京パラリンピックを控え、国会は障がい者スポーツの促進にスポットを当て、否定的なイメージのある「害」の字とは違う表記の検討を政府に求める決議を行いました。

     「衆参両院で常用漢字には入れないけれど地方自治体・団体が「碍」を使うことを妨げない。豊田さんと大喜びして、これで変えることができると」(中川智子市長)

     今回の宝塚市の方針を当事者たちはどうみているのでしょうか。

     Q.「碍」の使用については?

     「災害の『害』よりは断然良いと思います」(就労支援施設の利用者)

     「(表記の)変更だけでは表面的なものですが、社会がかわっていく前進した一歩になってると思います。隔たりがない社会の実現というのは本当にみえてきてると思うんです」(OMOIYARI+1 住山利恵代表)

     漢字一文字の変化が社会の意識のさらなる変化につながれば…。全国初の試みは新年度、今年4月から始まります。

    2/22(金) 19:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00026712-mbsnews-l28
    【【兵庫】「障がい者手帳を見たら”害”になっていて…」 全国初「障害者」⇒「障碍者」表記へ 宝塚市が4月から 】の続きを読む

    1: ASL 2011/07/19(火) 01:55:21.48 ID:gwGgEOLf
    ・手話について語りあうスレッド。
    【手話を始めたけど質問ある?】の続きを読む

    1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/02/03(日) 13:30:37.04 ID:jivfkg799
    障害者採用で初の国家公務員試験 応募13倍、水増し問題受け


     中央省庁の障害者雇用水増し問題を受け、政府は3日、障害者を対象と
    した初の国家公務員試験を東京や大阪など全国9地域で実施した。
    この日は1次選考の筆記試験で、採用予定の676人に対し約13倍の
    8712人が受験を申し込んだ。

     通過者は22日に発表し、各省庁の面接を経て3月22日に合格者を発表。
    原則として3月末までに常勤職員として採用するが、実際に働き始める時期は
    本人の希望を考慮する。勤務先は地方出先機関が中心になる。

     政府は年末までに約4000人を採用し、法律で定められた障害者雇用率2.5%の
    達成を目指す。雇用率は昨年6月1日時点で1.22%にとどまっている。


    毎日新聞(共同)(2019年2月3日 11時50分、最終更新 2月3日 11時50分)
    https://mainichi.jp/articles/20190203/k00/00m/010/058000c

    障害者を対象とした初の国家公務員試験の会場に車いすで向かう人
    =3日午前、大阪市の大阪中之島合同庁舎
    no title
    【【公務員試験】障害者採用で初の国家公務員試験 応募倍率13倍、水増し問題受け 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/26(月) 18:14:23.26 ID:CAP_USER
    重い障害がある人の働く場をもっと広げようと、遠隔操作のロボットが本人に代わって接客にあたる期間限定のカフェが都内にオープンしました。

    このカフェはロボット開発に取り組むベンチャー企業などが、東京 港区の日本財団ビルの1階にオープンさせました。

    6つあるテーブルの間を動き回って注文を聞いたり飲み物を運んだりするのは、高さ1メートル余りの3台のロボット。

    重い障害がある人が、それぞれ自宅から遠隔操作しています。

    カメラとマイクがついていて、操作する人が「おまたせしました」などと客に話しかけたり、会話したりすることもできます。

    カフェを訪れた人は「ロボットの向こう側にいる人の姿をイメージできて、ロボットと話している感じがしませんでした」と話していました。

    このカフェは来月7日までの期間限定で、現在は、全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、ALS・筋萎縮性側索硬化症の患者など10人が交代でロボットを操っていますが、今後、改良を重ねて再来年には常設のカフェをオープンさせ、もっと多くの障害者に参加してもらうのが目標です。

    ロボットを開発した「オリィ研究所」の吉藤健太朗代表は、「障害がある人でも働けるんだというメッセージを伝えたい」と話していました。

    操作した女性「幸せで楽しい」
    ロボットのうちの1台を遠隔操作していたのは岐阜県の20代の女性です。去年、重い脊髄の病気を患い、現在は車いすで生活しています。

    女性は自宅からロボット越しにインタビューに答え、「ロボットを通して歩いているし、周りの様子も見えていて、すごい体験をさせてもらいました。働くことは『生きるすべ』です。病気になるまではとてもアクティブに働いていたので、このように接客ができてとても幸せだし、楽しいです」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/k10011723941000.html
    暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

    【障害者に働く場を 遠隔操作で接客 “ロボットカフェ”オープン 】の続きを読む

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