博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 環境

    1: すらいむ ★ 2020/09/10(木) 18:30:57.66 ID:CAP_USER
    ラニーニャ現象が発生、日本の冬は低温傾向か

     気象庁は、世界的に異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」が「発生したとみられる」と発表しました。

     「ラニーニャ現象」は、南米ペルーの沖合から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が、平年に比べて低い状態が1年程度続く現象です。
     「ラニーニャ現象」が発生すると、世界各地で高温や低温、記録的な大雨、干ばつなど異常気象の発生する可能性が高くなると考えられ、日本の冬の気温は、統計的に低くなる傾向があるということです。

     気象庁によりますと、エルニーニョ現象の監視海域の海面水温が、8月は基準値よりも0.6度低くなるなど、海と大気の状態にラニーニャ現象が発生した場合の特徴がみられるということです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    TBS NEWS 9/10(木) 14:09
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9c2a7fb22bb509db4de086dd116844ca6493a677

    【【気象】「ラニーニャ現象」発生、日本の冬は低温傾向か】の続きを読む

    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/04/14(火) 15:22:03.09 ID:CAP_USER
    有毒なプラスチックを餌にする細菌が、新たな研究により発見された。この細菌はプラスチックを分解するだけでなく、分解を進めるためのエネルギー源としてもプラスチックを利用するという。研究結果は学術雑誌「フロンティアーズ・イン・マイクロバイオロジー」に掲載された。

     この細菌は、プラスチックが捨てられた廃棄物処理場で見つかった。ポリウレタンを分解することが判明した最初の細菌となる。プラスチックは毎年、数百万トン規模で生産されているが、再生処理があまりにも困難であるため、ほとんどが埋め立て地に送られている。

     プラスチックは分解の際に、有害かつ発がん性のある化学物質を出す可能性があり、このためほとんどの細菌は死滅してしまう。しかし今回発見された細菌の菌種は、生き延びることができる。

     研究チームの一人、独ライプチヒのヘルムホルツ環境研究センター(UFZ)のヘルマン・ハイパイパー博士は「今回の発見は、再生処理が難しいポリウレタン製品の再利用に向けた重要な一歩を示している」と話す。一方で、この細菌を大規模活用できるまでにはあと10年かかる可能性があり、再生処理が困難なプラスチックの使用を削減し、地球環境におけるプラスチック量を減らすことが非常に大切だと話した。

     研究では、高温や酸性環境など厳しい状況下でも生存できることで知られるシュードモナス属の細菌の新種を特定した。

     研究チームは実験室で、ポリウレタンの主要な化学成分を餌としてこの細菌に与えたところ、「細菌が、こうした成分だけで炭素、窒素、エネルギーを作れることが分かった」とハイパイパー氏は説明した。

     これまでポリウレタンの分解には真菌類が使われてきたが、産業向けに活用するには、細菌の方がずっと扱いやすい。ハイパイパー氏によると次のステップは、この細菌がポリウレタンを分解するために分泌する酵素の遺伝暗号を指定する、遺伝子を特定することだ。

     英ポーツマス大学酵素イノベーション・センターのジョン・マギーハン教授は、この研究を絶賛する。「特定のポリウレタンは、分解時に有毒な添加剤を出しかねず、慎重に扱う必要がある。研究チームは、こうした化学物質に対処できる菌種を発見した」とマギーハン教授は話した。

     ハイパイパー氏は次のように述べた。「環境に大量のプラスチックがあるということは、そこには多くの炭素があり、それを食料とする進化があることを意味する。細菌は大量に存在しており、その進化は非常に速い」

    「だからと言って、微生物学者らによる取り組みが、完全な解決策になり得るという意味では決してない。一番大切なのは、そもそもプラスチックを環境に出さないようにすべきだということだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-00010001-clc_guard-int
    【【研究】有害なプラスチック食べる細菌発見、高温や酸性環境でも生存】の続きを読む

    1: サンダージョー ★ 2019/12/16(月) 11:56:31.22 ID:CAP_USER
    12/11(水) 22:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00000085-mai-eurp
    no title


     1年ほど前から、私は「炭素予算」(気温上昇を一定のレベルに抑える場合に排出できる温室効果ガスの累積排出量の上限値)が急に減っていると何度も何度も訴えました。でも、いまだに無視されています。私は何度も言い続けます。昨年発行された、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書の108ページには、2018年1月1日からの二酸化炭素(CO2)排出量を420ギガトンに抑えると、67%の可能性で(産業革命前からの)世界の気温上昇を1・5度に抑えられると書かれています。もちろん、今その(420ギガトンという)数字はより小さくなっています。土地利用も含めて毎年私たちは42ギガトンのCO2を排出していますから。現在の排出量では、残りの炭素予算を8年間で使い切ってしまいます。この数字は誰かの意見でも、政治的見解でもありません。これは、現在の科学で得られる最良の数値なのです。

     多くの研究者がこの数字は甘いと指摘していますが、これがIPCCによって示された数字です。この数字は、地球規模だということに留意してください。ですから、パリ協定を地球規模で機能させるために極めて重要な「公平性」については何も語られていないのです。つまり、豊かな国は公平性のために、排出ゼロを素早く達成し、貧しい国がそれを達成するのを手伝う必要があるのです。そうすれば、世界の豊かでないところに暮らしている人々は生活水準を上げることができます。この数字は、非線形の「フィードバックループ」(変化が変化を呼び相乗効果を生む現象)や「ティッピングポイント」(気候変動が急激に進む転換点)や大気汚染によるさらなる温暖化についてはほとんど含まれていません。しかしながら、多くのモデルは、現在は存在しない技術を用いて、数千億トンもの大気中のCO2を吸収することができるようになることを想定しています。おそらくそのような技術は決して出てこないでしょう。

     (1・5度以内の気温上昇に抑える可能性が)67%というのがIPCCによって示された最も高い割合です。今、私たちが排出できるCO2量は340ギガトンも残っていません。なぜ、1・5度以下に抑えることがそんなにも重要なのでしょうか。なぜなら、たった1度でも上がれば気象危機で人々が死んでいくのです。それは科学が叫んできたことだからです。氷河や北極永久凍土が溶けるなど、不可逆的な(被害の)連鎖を止めるチャンスを得られるよう、気候を安定化させることです。ほんのわずかな気温の上昇も問題なのです。

     これが私のメッセージです。これが私があなたに注目してほしいことです。あなたはパニックを全く感じずにこの数字にどう反応するのですか。わずかな怒りすら感じずに基本的に何もなされていないという事実をどう思いますか。警鐘を鳴らさずに、あなたはこれをどのように伝えますか。私は本当に知りたいのです。パリ協定採択以降も世界の銀行は1・9兆ドルを化石燃料に投資してきました。世界のCO2排出量のうち71%に対しての責任を負っているのは100の企業です。G20加盟国の排出量は全体の約80%を占めています。世界の人口の裕福な10%が世界の半分のCO2を排出しています。一方、貧しい50%の人々はたったの10分の1です。私たちは本当に行動する必要があります。でも、ある人たちは他の人たちよりももっとやらないといけない。

    (抜粋)
    【【気候変動】グレタさん「ほんのわずかな気温の上昇も問題」富裕国の気候変動対策を非難 COP25で演説】の続きを読む

    1: リゲル(神奈川県) [US] 2019/12/14(土) 04:00:33.66 ID:v36wCOdG0● BE:295723299-2BP(2000)
    京セラに地元苦言「自然に優しい」太陽光発電が起こした環境破壊
    2019年8月4日 8時0分 写真:デイリー新潮

     自然に優しいエネルギーの決定版のように語られる太陽光発電だが、京セラによる発電所の設置工事現場では、聞こえるのは悲鳴ばかり。引き起こされていたのは「自然に優しい」が聞いて呆れる環境破壊だった。

     茨城県の水戸や日立よりもさらに北の山中を訪れると、山林が禿げたように切り開かれ、下から眺めると、遠目に太陽光パネルがうっすらと見えた。

     今なお工事中の、この国木原太陽光発電所について、ネットなどには、「日本の未来に貢献」といった文言が躍るが、現場の下方を流れる十王川の川底には、異常なほど土砂が溜っているのが、素人目にも確認できる。その上流の黒田川に至っては、堆積した砂が水面の上にまで顔を覗かせる。

    「未来に貢献」するどころか「未来」を「破壊」しているようにも見えるが、地権者の一人は未来に期待していたと、こう語る。

    no title

    濁った川(撮影・吉川譲)

    「この地域は過疎化していて、産業を興すことは難しい。でも、太陽光発電を始めれば、荒廃した山を宝の山に変えられます。県や市は動いてくれないので業者を探しましたが、土地を売りたくないので、賃貸で発電事業を進めてくれる業者を選びました」

     結果、元請け業者は京セラの子会社、京セラコミュニケーションシステムに決まった。ところが、

    「工事が始まると土砂が流れ出た。雨が降るたびに粘土質の黄色い土砂が流れ出し、工事が始まってから時間が経過しても、全然改善されないのです」

     地元の関係者に、もう少し詳しく語ってもらおう。

    「十王川では毎年4~6月にヤマメやイワナを放流して釣り客を誘致し、住人は日釣り券の売り上げを生活の足しにしてきました。漁協もあって組合員が200人くらいいます。ところが昨年は、放流した稚魚が全滅。粘土質の土砂が混ざった濁流が流れ込み、土砂がエラに詰まって窒息死してしまったのです。魚を狙う野鳥も現れなくなりました」

     このためやむなく、

    「漁協主催の釣り大会も昨年は中止に。昨秋、京セラ側から漁協に補償として120万円支払われましたが、土砂の状況は一向に改善されない。でも、今年は京セラ側は、漁協の要求に梨のつぶてだとか。今春の漁協の総会では、組合を今年度一杯で解散するという話になったようです。水田にも土砂が流れ込んでいます」

    土も固めないまま

     どうしてこうなるのか。工事関係者に尋ねると、

    「京セラの子会社の下に下請けがいますが、県も“京セラの看板があるなら大丈夫でしょう”と、安心して許可を出した。工事は2017年末ごろ始まりましたが、手順が滅茶苦茶でした。木を伐採すると土地の保水能力が落ちます。だから木を伐る前か、遅くとも並行して、水を溜める調整池を設ける必要があるのに、それを作らなかったのです」

    (続く
    【環境詐欺師「太陽光発電は自然に優しい!」→山林は禿げ、川は濁り、放流した稚魚も全滅 】の続きを読む

    1: エルボードロップ(やわらか銀行) [ニダ] 2019/11/17(日) 00:41:30.46 ID:+LpeGFF80 BE:468394346-PLT(15000)
    部屋のニオイが気になる……そう感じることはないだろうか? 筆者はとある企画で若い人のお悩みに
    触れる機会が多いのだが、「立ち仕事なので疲れやすい」「寝起きが悪いので気持ちよく目覚めたい」
    といった日々の生活にまつわるお悩みに加えて、「部屋のニオイが気になる」と
    いうのがちょくちょく見受けられるのだ。

     PM2.5や花粉などの問題から、衣類を外で干すのではなく部屋干しする人が
    増えていることもあり、脱臭したり、ニオイの原因となる雑菌を除菌したいというニーズが
    高まっているのだろう。ペットを飼っているとその糞尿のニオイはどうしても気になるし、
    在宅介護をしているお宅では排泄物臭が気になるという場合もあると思う。 

    https://biz-journal.jp/2019/10/post_122301.html
    【オゾン発生器を使えば部屋の消臭からインフルエンザ予防まで効果的なんだってな 】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/07/14(日) 15:00:59.74 ID:CAP_USER
    レジ袋「削減」の動き急速に進むが... 実はプラスチックごみ全体の「2%」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000000-jct-bus_all
    2019/7/14(日) 7:00配信
    YAHOO!JAPAN NEWS,J-CASTニュース

    【科学(学問)ニュース+】

    no title

    (写真)一人ひとりの意識は大切だが(イメージ)

    これまで小売店が客に無料で配ってきたプラスチック製のレジ袋を削減する動きが急速に広がってきている。

     既にスーパーでは有料化が進んでいるが、最近ではコンビニエンスストア各社も削減や代替品の活用に乗り出しつつある。カジュアル衣料品店「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングも9月から紙製の袋に順次切り替え、2020年から有料化すると発表した。

    ■小売業界で相次ぐ「無料」ストップ

     ユニクロは国内店舗では年内にもレジ袋を撤廃し、海外でも商品パッケージのプラスチック削減に取り組む方針だ。この9月以降はレジ袋削減のためエコバッグの順次、販売にも乗り出すという。

     大手流通業のイオンは現在、総合スーパーの「イオン」など全国のグループ企業約1700店舗でレジ袋の無料配布をやめているが、2020年2月までにコンビニの「ミニストップ」やドラッグストアの「ウエルシア」なども含め、計約2500店舗に広げる。ミニストップは6月下旬から、千葉市内の2店舗で無料配布実施の取り組みを開始した。

     セブン&アイ・ホールディングスも、2030年までをめどにレジ袋を全廃すると5月に発表した。スーパーの「イトーヨーカドー」と「ヨークベニマル」では2012年から有料化しているが、4月からはコンビニ「セブン-イレブン」の横浜市内の店舗でプラ製の袋と紙袋を客に選択してもらう実験を始めている。

     コンビニの「ローソン」も2030年度までにレジ袋を2017年度比50%削減する目標を掲げている。

     レジ袋有料化が急速に広がっているのは、海洋プラスチックごみが世界的に問題化しているから。世界で大量のごみが漂流しているほか、プラスチックの破片が魚の体内に蓄積して人の健康にも影響を及ぼすと危惧されている。特に、先進国が、途上国に資源ごみとして輸出し、環境汚染を招いていることが問題になり、中国がプラごみの輸入をストップするなど、国際的な関心が高まるところになった。

    ・レジ袋だけでは解決できない
     日本は米国に次ぎ、1人当たりのプラスチックごみの排出量が世界で2番目に多い。2018年の先進7カ国(G7)首脳会議で日本は米国と共に「海洋プラスチック憲章」への署名を拒否した。コンビニなど産業界の反対に配慮したものだったが、世論の批判を浴びた。1年たって、6月に大阪で開いた主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国として、また目前の参院選もにらみ、積極姿勢をアピールする必要に迫られていた。そこで、原田義昭環境相がG20を前に、レジ袋の無料配布を禁じる法令を制定すると発表。G20でも「首脳宣言」に、海洋プラスチックごみによる新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指すとした「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が盛り込まれた。

     こうした流れを受け、産業界も、もはや反対し続けられる状況ではなくなってきたということだろう。

     ただ、過大な期待は禁物だ。レジ袋は多くのプラスチックごみの中で2%ほどとされる。産業用のプラスチックや飲料用のペットボトルと比べればわずかで、「消費者の意識を高めるうえでは意味があっても、レジ袋だけで根本的な解決にはならない」(企業関係者)。

     G20首脳宣言には、NGOなどから「2050年まで30年間、新たな汚染を出し続けるのは、海の生き物にとってあまりにも長い」などと批判が出ている。日本政府はレジ袋削減など産業界の自主的取り組みを後押しするほか、レジ袋以外のプラスチックごみを含め、リサイクルの強化や法的規制など、早急に総合的な対策を立てる必要がある。

    最終更新:7/14(日) 7:00
    J-CASTニュース
    【【環境】レジ袋「削減」の動き急速に進むが... 実はプラスチックごみ全体の「2%」】の続きを読む

    このページのトップヘ