博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 環境

    1: 一般国民 ★ 2019/07/14(日) 15:00:59.74 ID:CAP_USER
    レジ袋「削減」の動き急速に進むが... 実はプラスチックごみ全体の「2%」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00000000-jct-bus_all
    2019/7/14(日) 7:00配信
    YAHOO!JAPAN NEWS,J-CASTニュース

    【科学(学問)ニュース+】

    no title

    (写真)一人ひとりの意識は大切だが(イメージ)

    これまで小売店が客に無料で配ってきたプラスチック製のレジ袋を削減する動きが急速に広がってきている。

     既にスーパーでは有料化が進んでいるが、最近ではコンビニエンスストア各社も削減や代替品の活用に乗り出しつつある。カジュアル衣料品店「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングも9月から紙製の袋に順次切り替え、2020年から有料化すると発表した。

    ■小売業界で相次ぐ「無料」ストップ

     ユニクロは国内店舗では年内にもレジ袋を撤廃し、海外でも商品パッケージのプラスチック削減に取り組む方針だ。この9月以降はレジ袋削減のためエコバッグの順次、販売にも乗り出すという。

     大手流通業のイオンは現在、総合スーパーの「イオン」など全国のグループ企業約1700店舗でレジ袋の無料配布をやめているが、2020年2月までにコンビニの「ミニストップ」やドラッグストアの「ウエルシア」なども含め、計約2500店舗に広げる。ミニストップは6月下旬から、千葉市内の2店舗で無料配布実施の取り組みを開始した。

     セブン&アイ・ホールディングスも、2030年までをめどにレジ袋を全廃すると5月に発表した。スーパーの「イトーヨーカドー」と「ヨークベニマル」では2012年から有料化しているが、4月からはコンビニ「セブン-イレブン」の横浜市内の店舗でプラ製の袋と紙袋を客に選択してもらう実験を始めている。

     コンビニの「ローソン」も2030年度までにレジ袋を2017年度比50%削減する目標を掲げている。

     レジ袋有料化が急速に広がっているのは、海洋プラスチックごみが世界的に問題化しているから。世界で大量のごみが漂流しているほか、プラスチックの破片が魚の体内に蓄積して人の健康にも影響を及ぼすと危惧されている。特に、先進国が、途上国に資源ごみとして輸出し、環境汚染を招いていることが問題になり、中国がプラごみの輸入をストップするなど、国際的な関心が高まるところになった。

    ・レジ袋だけでは解決できない
     日本は米国に次ぎ、1人当たりのプラスチックごみの排出量が世界で2番目に多い。2018年の先進7カ国(G7)首脳会議で日本は米国と共に「海洋プラスチック憲章」への署名を拒否した。コンビニなど産業界の反対に配慮したものだったが、世論の批判を浴びた。1年たって、6月に大阪で開いた主要20カ国・地域(G20)首脳会議の議長国として、また目前の参院選もにらみ、積極姿勢をアピールする必要に迫られていた。そこで、原田義昭環境相がG20を前に、レジ袋の無料配布を禁じる法令を制定すると発表。G20でも「首脳宣言」に、海洋プラスチックごみによる新たな汚染を2050年までにゼロにすることを目指すとした「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が盛り込まれた。

     こうした流れを受け、産業界も、もはや反対し続けられる状況ではなくなってきたということだろう。

     ただ、過大な期待は禁物だ。レジ袋は多くのプラスチックごみの中で2%ほどとされる。産業用のプラスチックや飲料用のペットボトルと比べればわずかで、「消費者の意識を高めるうえでは意味があっても、レジ袋だけで根本的な解決にはならない」(企業関係者)。

     G20首脳宣言には、NGOなどから「2050年まで30年間、新たな汚染を出し続けるのは、海の生き物にとってあまりにも長い」などと批判が出ている。日本政府はレジ袋削減など産業界の自主的取り組みを後押しするほか、レジ袋以外のプラスチックごみを含め、リサイクルの強化や法的規制など、早急に総合的な対策を立てる必要がある。

    最終更新:7/14(日) 7:00
    J-CASTニュース
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    1: ドギー(SB-iPhone) [US] 2019/06/20(木) 14:27:57.92 ID:jtpg56St0 BE:228348493-PLT(16000)
    ペットボトルむしゃむしゃ 堺で発見の細菌、世界救う?
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM6F4PQ7M6FPLBJ006.html
    PETを食べる細菌「イデオネラ・サカイエンシス」
    no title


    堺市内で見つかった細菌が世界の注目を集めている。ペットボトルを「食べる」性質があり、
    プラスチックごみ対策の切り札にしようと各国で研究が進んでいる。
    プラごみによる海洋汚染が国際的な問題となっており、プラごみ削減は今月末に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の主要テーマのひとつ。
    大阪発の細菌が世界規模の課題の救世主となるかもしれない。

    この細菌は堺市内のペットボトルの処理工場で、京都工芸繊維大の小田耕平教授(現・名誉教授)らが見つけた。
    発見場所にちなんで、2005年に「イデオネラ・サカイエンシス」と学名がついた。
    その後、慶応大に在籍していた吉田昭介さん(現・奈良先端科学技術大学院大特任准教授)らの研究で、この細菌は特殊な2種類の酵素を出して、
    ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解し、栄養源としていることがわかった。
    厚さ0・2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するという。
    【細菌「ペットボトルめっちゃうまいわー」 大阪・堺で発見された細菌、世界の救世主になる可能性 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/02/02(土) 03:22:41.51 ID:CAP_USER
    道路信号機は交通の流れが円滑になるよう、複数の交差点で連携して制御されています。意図的に「青信号が続く」ようになっている場合もあり、「赤信号が続く」と感じることも、気のせいとは言い切れないようです。

    ■一定速度で走れば、青信号が連続する?

     信号が青になりクルマを発進させると、「目の前の信号が次々と青になっていく」こともあれば、次の信号でも赤、またしばらくして赤と、「ちょくちょく赤信号になる」と感じることもあるかもしれません。

    日本交通管理技術協会(東京都新宿区)によると、信号機は交差点単独で一定のサイクルに基づき赤、黄、青が変わるものもあれば、複数の交差点と連携して変わっていくケースも。それらのひとつに、同じ路線で信号の表示サイクルを連携させる「系統制御」と呼ばれる信号制御方式があり、「次々と青に」あるいは「ちょくちょく赤に」と感じるのは、この方式が関係しているケースがあるそうです。同協会に詳しく話を聞きました。

    ――「系統制御」とは、どのような概念なのでしょうか?

     A交差点を通過したクルマが、一定の速度で走行すれば、その先のB、C、D交差点も青信号で通過できるようにするというものです。仮に、A交差点を同時発車した別のクルマがスピードを上げて走行した場合、その先の交差点がまだ赤で、停車または減速しなければならないことがあります。スピードを上げても結局、目的地に着く時間は一定速度で走行したクルマと変わらなくなる、というのが最も基本的な考え方です。

     ただ実際にはひとつの路線だけでなく、全体として交通の流れが円滑になるように制御されていますので、制限速度で一定して走っていても、途中で停められてしまうこともあります。同じ路線でも、大きな交差点で右折車が多いようなところは青の時間を長くすることもあるなど、それぞれで信号の表示間隔にズレも生じます。

    ■黄信号もコントロールされている!

    ――ひとつの路線が全て、ひとつの系統として制御されているのでしょうか?

     いえ、一定のエリアを決めて系統制御しており、信号機と信号機の間隔が長いところなどが、その境目になります。そのエリアとエリアのあいだ、あるいは(警察の管轄が変わる)県境などで表示サイクルがズレることもありますが、県をまたいで相互に連携しているケースもあります。

    ※ ※ ※

     日本交通管理技術協会によると、このような「系統制御」だけでなく、様々な制御方式が関係しているケースもあるとのこと。ドライバーが気づかないような信号の制御方式として、次のようなものを挙げます。

    ・高速感応制御:スピードを出しすぎている車両を感知すると、先の交差点で信号を赤にし、その車両を半強制的に停車させる。事故を起こす可能性が高い車両を排除する目的。本来はまだ青のところを早く赤にするため、交差する道路側では「いつもより早く青になった」と感じることがあるという。

    ・ジレンマ感応制御:赤信号開始までに停止線を通過することも、安全に停止することもできない危険領域「ジレンマゾーン」をドライバーが回避できるよう、黄信号の表示タイミングを調整。通過すべきか停止すべきかを迷わないようにさせ、追突や出会い頭事故の減少につなげる。

    ・公共車両優先システム、現場急行支援システム:バスなどの公共車両や、パトカーなどの緊急車両が通行する際、それら車両が進む先で青信号を長く表示させる。バスなどの定時運行や、緊急車両の現場への急行を支援。

     日本交通管理技術協会によると、基本的に信号は交通量に応じてコンピューターにより制御され、一般的に交通量が多い日中は赤、黄、青の表示サイクルが長く、交通量が少ない夜間などは、待たされるイライラをなくすため短くなるとのこと。また、何らかの原因で一時的に交通量が急増するような場合に、警察の担当者が直接操作することもあるそうです。


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    乗りものニュース
    https://trafficnews.jp/post/82998
    【【系統制御】「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組み 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/09/15(土) 13:30:25.64 ID:CAP_USER
    ■生殖への影響や発がん性も懸念されるフタル酸エステル、米国

     米フロリダ州サラソタ湾のハンドウイルカ(Tursiops truncatus)たちは、人懐っこく、好奇心旺盛なことで知られ、観光の目玉となっている。だが最新の研究によれば、イルカたちの体内に人間が作り出した化学物質が蓄積していることがわかり、健康に被害が及んでいるかもしれないという。

     9月5日付けの学術誌「GeoHealth」に発表された論文によると、プラスチックや化粧品、ペンキなどの身近な製品に添加されているフタル酸エステルという種類の化学物質が、ハンドウイルカの体内からみつかった。

     2016年から2017年にかけて、米チャールストン大学と米シカゴ動物学協会の研究者たちは、サラソタ湾にいた17頭のイルカから尿のサンプルを集めた。尿からは、イルカが摂取してから3カ月ないし6カ月経った後も体内に残っている化学物質を抽出できた。

     野生のイルカからフタル酸エステルが発見されたのは初めてだ。サラソタ湾のイルカたちは40年以上にわたって研究が続けられており、研究者たちにとってはおなじみの顔ぶれである。

    「フタル酸エステルにさらされ、ばく露していること自体には驚きませんでしたが、驚いたのは検出された量でした」と、論文の筆頭著者であるレスリー・ハート氏は言う。

     調べたイルカのうち、12頭から少なくとも1種類のフタル酸エステルがみつかった。

     ハート氏によると、尿を調査したのは今回が初めてなので、どのくらいの量が通常の範囲内とされるべきなのかはまだわからない。だがイルカの中には、人の体と同程度の量のフタル酸エステルがみつかったものもいるという。人間のほうがプラスチックや化粧品等、フタル酸エステルを含む製品に多く接触しているはずなので、これは驚くべきことだ。

    ■イルカの健康への影響は

     今回の研究によって、どういった化学物質がイルカの体内に残るのかはある程度わかった。だが、イルカがどのようにしてフタル酸エステルに接触するに至るのか、そして彼らの健康にどういった影響があるのか、という新たな疑問が浮かびあがった。

     フタル酸エステルはプラスチックやビニールをより軟らかくするために使われるもので、世界中の消費者向けの製品に含まれている。1998年以前には乳児用のおしゃぶりなどにも使われていたが、現在では使用が禁止されている玩具もある。米国国立医学図書館によれば、フタル酸エステルは水、土、そして空気中からも発見されているものの、健康への影響についてはあまりよくわかっていない。

     イルカは食物連鎖の上の方に位置し、寿命が長く、また市街地の沿岸を泳ぐことが多いため、「生態系の指標に適しています」と、米サバンナ州立大学のイルカ研究者、タラ・コックス氏は述べる。なお、同氏は今回の調査には関わっていない。

    「環境中で今、何が起こっていて、何が人間に影響しるのか、彼らを通して知ることができるのです」とコックス氏は言う。

     あるフタル酸エステル化合物の研究によると、ラットを長期間、特定のフタル酸エステルにばく露しておくと、肝臓がんが発生し、生殖にも問題が生じる。

     ハート氏の研究は、フタル酸エステルが健康に及ぼす影響と、フタル酸エステルが環境中でどうやって広まるのかを調べるプロジェクトの一部だ。プロジェクトはいまも進行中で、同氏はさらに、大学生を被験者として、フタル酸エステルへのばく露リスクを高める行動についても研究してきた。

     実験では、シャンプーやせっけん等、フタル酸エステルを含む製品を使わないようにしてもらうと、体内のフタル酸エステルの量が減少したケースもあった。

     フタル酸エステルの危険性についてはまだまだわからないことが多いものの、最大の発生源がわかれば、フタル酸エステルへのばく露量や健康被害を減らせるはずだとハート氏は考えている。

     同氏が言うには、フタル酸エステルは「環境中に流れ出していっている」ため、根本的にはこれを含む製品の消費を減らしていかなければならない。

    続きはソースで

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    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091100399/
    【【動物/環境】イルカに化学物質が蓄積、プラスチック添加剤】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/09/10(月) 16:16:01.02 ID:CAP_USER
    廃棄プラスチックが川や海を流れ、微小な「マイクロプラスチック」となり海洋汚染に大きく影響しています。こういった状況を解決すべく台湾では使い捨てストローやビニール袋の使用が段階的に禁止されており、他にもスターバックスが2020年までにプラスチック製のストローを廃止すると発表しています。しかし、実際にはプラスチック製ストローは海洋廃棄物の0.02%しか占めておらず、タバコ(紙巻タバコ)の方が大きな影響を与えていると報告されています。

    Plastic straw ban? Cigarette butts are the single greatest source of ocean trash
    https://www.nbcnews.com/news/us-news/plastic-straw-ban-cigarette-butts-are-single-greatest-source-ocean-n903661

    世界中で毎年作られているタバコの総数は5兆6000億本で、その3分の2(約3兆7000億本)は無責任に投棄されています。そのタバコの大部分がフィルターにセルロースアセテートと呼ばれるプラスチックを使用しており、これを自然界で分解するには10年以上の年月がかかるとのこと。

    セルロースアセテートでできたフィルターはタバコが体にもたらす悪影響を少しでも緩和するために1990年代半ばに発明されたものです。しかし、サンディエゴ州立大学の公衆衛生学科で教授を務めるトーマス・ノボトニー氏は、「フィルターには健康上のメリットが一切ないことは明らかです。フィルターは単なるマーケティングツールで、これがあることで多くの人が心理的に喫煙しやすくなる、というだけのものです」と語っています。また、ノボトニー氏はタバコのフィルターこそがプラスチック廃棄物の主要なものであり、「これを許可し続けることができないということは明白」と、一刻も早くタバコのフィルターに何らかの規制をかけるべきだと訴えています。

    1986年以来海水浴場の清掃活動を支援してきたオーシャンコンサーバンシーによると、タバコの吸い殻は32年連続で世界の浜辺で最も多く集められたゴミだそうです。これは浜辺で収集されたゴミの約3分の1を占めており、過去32年間での総数は約6000万本にものぼるそうです。タバコのフィルターには自然界で分解されづらいプラスチックが使用されているため、これが使い捨てストローなどよりも海洋汚染に影響を及ぼしていることは明らかです。

    もちろん浜辺に直接タバコの吸い殻を捨てる人もいますが、多くの場合は排水溝や河川などに捨てられたものが海まで流れることとなります。そんなポイ捨てされたタバコの吸い殻はフィルター部分が徐々に細かなマイクロプラスチックへと分解されていきます。このマイクロプラスチックが海の生物に大きな影響をもたらしており、大西洋・中深海水層に生息する魚の約4分の3の胃袋からマイクロプラスチックが検出されたことも発表されています。

    汚染物質「マイクロプラスチック」が大西洋・中深海水層の73%の魚の胃に入っていた - GIGAZINE

    なお、ポイ捨てされたタバコの吸い殻にはプラスチックのほかにも合成繊維や何百種類もの化学物質が含まれているとのことで、ノボトニー氏はどのような種類のタバコの吸い殻が、土壌・河川・海などに潜んでいるかを研究したいと考えているそうです。

    タバコメーカーはタバコによる健康への影響を懸念する声を解消するため、20世紀半ばにフィルターの使用に関する調査を行っています。しかし、この研究ではフィルターを使用してもタバコによる発がん性物質を適切に制御することはできない、と示唆されていました。その後、スタンフォード大学の科学技術史研究科の卒業生であるブラッドフォード・ハリス氏が同じくタバコのフィルターに関する調査を行っており、フィルターが人体に悪影響を及ぼす物質を減らすような役割はできていない、と指摘しています。

    また、タバコメーカーはポイ捨て問題に取り組むために、ポータブル灰皿を配布するキャンペーンを行ったり、「ビーチにあなたの吸い殻を残さないで」という看板を沿岸都市の30箇所に設置したりと、さまざまな施策を行っています。最近ではアメリカンスピリットを製造するサンタフェナチュラルタバコがフィルターのリサイクル活動に取り組んだり、携帯灰皿を年間で400万個も配布するなど、積極的なキャンペーンを行っています。

    しかし、こういったキャンペーンは本質的な問題の解決にはなんら影響を与えていない、と専門家たちは指摘しています。つまり、タバコのイメージ改善にはつながっても、タバコのポイ捨て問題を解決することにはつながっていないというわけです。

    続きはソースで

    no title

    GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20180904-cigarette-butts-worse-plastic-straws/
    【【環境】海洋汚染で本当に脅威となっているのはプラスチックではなく「タバコのフィルター」】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/06/17(日) 17:25:05.40 ID:CAP_USER
     海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」)は14日、地球深部探査船「ちきゅう」の探査の結果、
    紀伊半島の南東に位置する熊野海盆の海底泥火山の山頂から590 mの深さまでメタンハイドレートが存在し、
    約32億m3のメタンが存在すると発表した。
    これは、これまでに報告されていた海底泥火山一つあたりに含まれるメタン量の約10倍に相当し、
    その90%以上のメタンが、海底下400〜700 mの堆積物に生息する微生物により生成されたことが明らかになった。
     この研究により、南海トラフ熊野海盆の第5泥火山堆積物中には、
    ①メタンハイドレートとして存在するメタンの量が従来の試算よりも一桁多いこと、
    ②微生物起源メタンの寄与がこれまで考えられていたよりもはるかに大きいことが確認された。

     今回、JAMSTECの海底資源研究開発センター地球生命工学研究グループ・高知コア研究所地球深部生命研究グループ(兼任)の
    井尻暁主任研究員、稲垣史生上席研究員、国立大学法人東京工業大学、
    国立大学法人琉球大学、ブレーメン大学(ドイツ)、マサチューセッツ工科大学(米国)等と
    共同研究によるもので、米科学誌「Science Advances」に6月14日付け(日本時間)で掲載される予定。

    メタンハイドレート:メタンガスと水分子が、低温・高圧環境下で氷状に結晶化したもの。

    地球深部探査船「ちきゅう」船上で確認されたメタンハイドレート。
    (A)コア試料の断面に白いパッチ状に見えているメタンハイドレート。
    (B)赤外線カメラによるもの。メタンハイドレートの溶解による温度低下が、掘削直後のコア試料に全体的にみとめられた。
    (C)コア試料中に含まれるメタンハイドレート塊(白色部分)。
    (D)保圧コア試料のX線CT画像。礫を含む粘土質のマトリックスに、脈状のメタンハイドレートが分布していることが確認された

    リムエネルギーニュース
    https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/article/634495
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    【熊野海盆で微生物が作るメタンハイドレートを発見】の続きを読む

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