博士ニートまとめ

博士を取りましたが進路が定まっておりません。
また、将来きちんと定職に就ける保証もありません。
私のような博士は多いはず。そのような場合でも生活ができるようにと考えて始めたまとめサイトです。
普通のまとめサイトとは異なり、自分で書いた記事も投稿していきます! もし不適切なところなどがありましたら、メニューバーのコンタクト、右カラム下側のメッセージや記事のコメント欄等に書いてお知らせください。できるだけ迅速に対処させていただきます。

    カテゴリ:科学 > 地学

    1: すらいむ ★ 2020/08/30(日) 16:17:12.77 ID:CAP_USER
    謎に包まれていた、地球最後の氷期の平均気温が明らかに!

     氷河期と言われると毛皮を纏った原始人がマンモスを追い回す、というようなイメージが頭に浮かんできますが、その寒い時代はいつ頃まで続いたのでしょうか?

     調査によると、地球最後の寒い時代はおよそ1万年前に終わったと考えられています。

     こうした事実はさまざまな調査から明らかになっていますが、氷河期については非常に単純な問題が未解明のまま残っていました。

     それは地球最後の氷河期がどのくらい寒かったのか? ということです。
     8月26日付けで科学雑誌「nature」に掲載された研究は、その問いに答えを見つけ出し当時の地球の平均気温を明らかにしたのです。

     勘違いされている氷河期

     氷河学(雪氷学)の定義では、地球上に大陸並みに凍結した広い氷床がある時代を氷河期といいます。

     最後の氷河期という表現を先ほど使いましたが、実は南極大陸やグリーンランドなど年間を通じて広い氷床に覆われた地面がある現代も、実は分類上は氷河期にあたります。

     クソ暑いのに何いってんだ! と思う人もいるでしょうが、氷河期の中にも特に寒冷化の進んだ氷期と、比較的温暖な間氷期があり、現代はその間氷期にあたる時代なのです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナゾロジー 2020/8/30(日)
    https://nazology.net/archives/67678?utm_source=dlvr.it

    【【地球科学】約8℃…謎に包まれていた、地球最後の氷期の平均気温が明らかに】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2020/07/19(日) 11:35:33.42 ID:CAP_USER
    こんな時に……という人々のため息が聞こえてくる。南九州を襲った大水害。コロナ禍の最中、避難を余儀なくされた人々の健康が懸念されるが、今後も夏から秋へと、台風など自然災害の脅威は増すばかり。

     特に、ここ数カ月の間に東日本から中部地方にかけて、緊急地震速報を伴う地震が何度も起こった。6月25日早朝には、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6・1の地震が発生。最大震度5弱を記録したこの地震は、東日本大震災の余震だと気象庁が発表した。

     新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、さらに地震への備えも?と思われる方も多かろう。

     しかし、実はこの4月、政府は富士山の噴火についてある警告のシミュレーションを発信していた。コロナ禍に埋れ、ほとんど顧みられなかったその驚愕の内容に触れる前に、まずは専門家の意見を聞いてみよう。

    「地震が頻繁に起こる中で、日々防災意識を高めるに越したことはありませんが、自然災害の中で人類に大きな被害をもたらすのは、地震よりも火山の噴火だと思います」

     と話すのは、日本地震予知学会会長で東海大学教授の長尾年恭氏だ。

    「たとえば、北米最大の火山地帯・イエローストーンは、噴火すればその火山灰によって全米を壊滅状態にさせるとの試算が出ています。遡って、約7300年前に起こった薩摩半島沖の鬼界カルデラの噴火では、四国以西の縄文人を破滅に追い込んだと言われています。その噴火を境にして、縄文土器の形式が南方系から北方系へと完全に移行しています」

     イタリアのポンペイが亡んだように、ひとつの国家ばかりか文明までを根絶やしにしてしまうのが火山の噴火。それが地震と連動して引き起こされることが、近年の研究で明らかになってきた。

     長尾氏が続けて語る。

    「今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震と、富士山噴火は多分関連しています。富士山が最後に噴火したのは1707年、江戸時代に起きた宝永(ほうえい)噴火で、大地震から僅か49日後の出来事でした。それから約300年、不気味な沈黙を続けているのです」

     この1200年の間だけでも富士山は11回噴火したが、ここまで長く平穏を保っていたことはないという。

    「頻繁に噴火する火山は、簡単に言えば適度にガス抜きが行われており、大規模な噴火は起こりにくいという傾向があります。逆に言えば、前回からの間隔があいている富士山は、ひとたび爆発すれば大規模な噴火になる可能性が高い。近い将来に噴火するとは、火山学者の100%が同意するところです」

     一方で読者の中には、子供の頃、富士山は噴火などしない「休火山」だと、教室で教わった記憶をお持ちの方も多いのではないか。その認識はリセットしていただく必要がある。

     気象庁のホームページを見ると、かつては「休火山」をこんな風に定義していたと釈明している。

    〈富士山のように歴史時代(文献による検証可能な時代)に噴火記録はあるものの、現在休んでいる火山のことを指して「休火山」、歴史時代の噴火記録がない火山のことを指して「死火山」という表現が使われていました〉

     だが、火山学の発展に伴い、世界的にも「活火山」の定義が変わったと説く。

    〈数千年にわたって活動を休止した後に活動を再開した事例もあり、(中略)2003(平成15)年に火山噴火予知連絡会は「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を活火山と定義し直しました〉

     その数は現在111。中でも50の活火山が、〈今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響〉を考慮して、〈監視・観測体制の充実等が必要〉とされている。つまりは、いつ噴火してもおかしくない要注意の火山が各地に点在しているのだ。

     具体的には、14年に噴火して、火山被害では戦後最大の63名もの死者・行方不明者を出した御嶽山(おんたけさん)や、2年前の噴火で死者1名・重軽傷者11名の被害を生んだ草津白根山が挙げられている。

    no title


    続きはソースで

    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/07190559/

    【【火山】「富士山」のマグマに異変が 日本地震予知学会会長が警鐘「いつ噴火してもおかしくない」】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2020/03/27(金) 12:31:27.64 ID:CAP_USER
    2020.01.01 Wed posted at 18:41 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35146840.html
    https://today.yougov.com/topics/philosophy/articles-reports/2018/04/02/most-flat-earthers-consider-themselves-religious
    no title


    (CNN) 「地球平面論者(フラットアーサー)なんかになりたくない」――。デビッド・ワイスさんは、うんざりした声で自身の「目覚め」を振り返る。「朝起きて全員にばかにされるなんて嫌だろ?」

    だが今や、ワイスさんはれっきとした地球平面論者だ。4年前に地球の丸みを確かめようとしたものの証拠は見つからず、それ以来、地球が平らで静止しているとの説を熱心に信じてきた。

    そして、ワイスさんの世界は一変した。

    ワイスさんはCNNの電話取材に「本当に動転した」「突然、足元が崩れるような感覚だ」と振り返る。

    今では大半の人との付き合いが退屈に感じられるようになった。とはいえ「残念なことに」、地球が球形だと信じる友人も多少は残っている。「人間が球体の上に住んでいると信じたい人がいても構わない。それは彼らの選択だから。自分には共感できないというだけだ」

    ワイスさんが付き合いを優先させるのは自分の人生を変えた地球平面説への信念を共有するコミュニティーだ。

    そして、そのコミュニティーは大きな広がりを見せている。

    ワイスさんは先ごろ、テキサス州ダラス郊外のホテルで開かれた「第3回地球平面国際会議」に参加した。主催者によると、参加者は約600人に上ったという。

    これ以前にはノースカロライナ州ローリーやコロラド州デンバーでも会議が開かれたほか、近年はブラジルや英国、イタリアでも会議が開催されている。

    会議のスケジュールは企業の会合と似たようなものだが、明らかなひねりも加えられている。登壇者は「宇宙はフェイク」などの題名でプレゼンを披露。地球平面論に関する年間ベスト動画賞も授与された。

    「私たちは皆、インターネット上でやり取りしてきたが、ここなら一堂に会して握手や抱擁を交わすことができる」とワイスさん。「力を合わせ、新しい友人を作ることができる。なぜなら、ほら、昔の友人は・・・私たちは多くの友人を失ったから」

    晴れた日であれば、地球の丸みは航空機の窓から確認できる。しかし驚くべきことに、ダラスに集まった数百人は、地球平面説を唱える運動のごく一部に過ぎない。

    人々はこの丸い星のあらゆる場所で科学を否定し、地球は平らだという説を広めているのだ。

    今のところ、信者の数を示す明確な研究結果はない。ワイスさんのような地球平面論者は証拠を示さないものの、隠れ信者の数は数百万人に上ると主張するだろう。その中にはハリウッドの大物芸能人や商用機の操縦士も含まれる。

    調査会社ユーガブが米国の成人8000人以上を対象に昨年実施した調査によると、地球が丸いという確信を持てない米国人は6人に1人に上る。ブラジルの成人2000人超を対象に行った別の調査では、地球が丸いという考え方について7%が否定しているという。

    地球平面論者のコミュニティーには有名人がいて、テーマ曲や関連商品もあり、疑似科学的な理論にも事欠かない。ネットフリックスのドキュメンタリー番組の題材になったほか、ラッパーのB.o.Bなどからも支持を集めている

    ダラスでの会議を創設したロビー・デビッドソンさんは「これほどの急成長は見たことがない」と話す

    しかし専門家からは、この運動が本当に無害なのか、疑問を投げかける声も上がっている
    縁から転落する

    地球平面説を本当に信じる人がいると聞いた時、デビッドソンさんは「そんなばかげた説を正気で信じられる奴がいるのか?」と一笑に付した

    その数年後、デビッドソンさんは第1回の地球平面国際会議を立ち上げていた。CNNが取材した登壇者の多くと同様、デビッドソンさんも地球の丸みを証明するのは不可能と判断した末に平面説を確信するに至った

    「ボーン・アゲイン(『新しく生まれ変わった』の意味)」のキリスト教徒であるデビッドソンさんにとって、千年の陰謀の最も論理的な説明はこうだ。「敵や悪魔、サタンが存在するとしよう。そいつの仕事は、神は存在しないと世界に信じ込ませることだ。そいつは物の見事に成功して、地球は無限の宇宙の中のランダムなちりに過ぎないと人々に信じ込ませたというわけだ」

    (続きはソースで)

    【【フラットアース】世界に広がる「地球平面説」 その背景にあるものは?】の続きを読む

    1: 一般国民 ★ 2019/06/25(火) 10:52:13.57 ID:CAP_USER
    「チバニアン」 研究のための自由な立ち入り定める条例制定へ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190624/k10011967091000.html
    2019年6月24日 18時33分
    NHK NEWS WEB

    画像
    no title


    【科学(学問)ニュース+】

     「千葉時代」を意味する「チバニアン」として、地球の歴史の一時代を代表する「国際標準地」への登録を目指している千葉県市原市の地層をめぐり、
     申請に反対する研究者が土地の賃借権を得ている問題で、市は研究のための立ち入りを正当な理由なく妨げてはならないことを定める条例を制定し、
     登録が進むよう取り組むことになりました。

     茨城大学や国立極地研究所などのグループは千葉県市原市の地球の磁場が逆転した痕跡が残るおよそ77万年前の地層を、
     地球の一時代を代表する「国際標準地」に登録するよう、おととし国際学会に申請手続きを開始し、
     登録されればこの時代を「チバニアン」=千葉時代と名付けるとしています。

     登録には「研究のための自由な立ち入り」が条件となっていますが、
     申請に反対する別の研究者が地層を含む土地の賃借権を地権者から得ていたことが分かり、立ち入りが制限されるおそれが懸念されています。

     これについて市原市は24日会見を開き、調査研究を促進するため、土地の所有者や賃借権者らに対し、
     研究者が立ち入ることを正当な理由なく妨げてはならないことを定める条例制定を目指す考えを示しました。

     立ち入りを妨げた場合、5万円以下の過料を科すという罰則規定も定める方針です。

     市原市の小出市長は「研究に弊害が生じかねない事態に対応するため踏み切った。
     地権者らに不利にならないよう進めたい」と話しています。

     今後、市は9月の議会に条例案を提出するとともに、反対する研究者らにも理解を求めていきたいとしています。

     ・研究グループ「見守りたい」
     これについて国際学会への申請を進めている研究グループの代表で茨城大学の岡田誠教授は
      「条例化の検討はあくまでも市原市としての判断だが申請の条件となっている研究のための自由な出入りを保証する一つの手立てになると思う。
       地元の人をはじめ多くの人が納得できる形になるよう見守りたい」
     としています。

     ・申請反対の研究者「信じられない」
     申請に反対し地層を含む土地の賃借権を地権者から得ている茨城大学の楡井久名誉教授は
      「申請にはねつ造など誤ったデータが使われていると考えているが、それを市として解明せず、条例を検討するとは信じられない。
       法的な根拠があるかどうかも含め、まず内容を精査したい」
     と話しています。
    【【考古学/地層】「チバニアン」 研究のための自由な立ち入り定める条例制定へ】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/14(月) 16:43:41.94 ID:CAP_USER
    「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」

     そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネージメント)だ。

     上の画像を見てほしい。マップ内の「南海トラフ」に沿って、和歌山県南部の紀伊水道周辺や、四国と九州の間にある豊後水道、日向灘を中心に、2018年12月に入ってから地震が頻発していることがわかる。

     南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。

    「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」(高橋氏)

     一方、頻発する地震について、気象庁はこう見ている。

    「南海トラフ周辺の地震は、10月や11月に比べて増えたとは認識していません。活発化しているとはいえないでしょう」(同庁地震予知情報課)

     だが高橋氏は、2年前からの経緯をふまえ、こう指摘する。

    「2016年ごろからユーラシアプレートが押される地震が増え始め、2018年4月ごろから愛知県、三重県、和歌山県などでの地震がさらに増えました。

     12月になってからいっそう増えた。南海トラフが動き始めているのです。新燃岳や桜島の噴火も、ユーラシアプレートが押されて、マグマが噴き出した噴火とみられています」

     南海トラフは、プレートがぶつかり合う場所でもある。そこを震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震は、100年から200年の周期で起きている。

     ちなみに、昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)が発生してから、70年以上が経つ。そしてこれから、南海トラフに加え、その西南に続くプレート境界で起こるであろう大地震を、高橋氏は「スーパー南海地震」と命名した。

    「プレート型地震が起きる3、4年前には、大きな地震が起きる。2016年の熊本地震、同年の鳥取県中部地震、2018年6月の大阪北部地震などは、南海トラフで起こる地震の予兆だと考えられます」(高橋氏、以下同)

     今後30年以内にマグニチュード8から9クラスの南海地震が、70パーセントから80パーセントの確率で発生し、最大32万人の死者が出ると、政府は想定。だが、高橋氏によれば、死者は津波だけで47万人にものぼるという。まさに「西南日本大震災」といえる大災害だ。

     政府は、2018年12月11日の中央防災会議で、南海トラフ地震への対応策をようやくまとめた。南海トラフ一帯の半分の地域で地震が発生した場合、残る地域でも巨大地震が発生する確率が高いため、事前に住民を避難させるというもの。具体策は各自治体に委ねるという。

    「政府には切迫感が感じられません。遅くとも2020年までに南海地震は発生する可能性がきわめて高い。東京五輪や大阪万博が無事に開催できるか、まず対策が必要です」

     国が備えるより早く起きたら……。個人でできる備えは万全にしたい。

    Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00010001-flash-peo
    【【地質学】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/12/17(月) 11:40:09.01 ID:dbm3f+hK0● BE:512899213-PLT(27000)
     不気味なデータである。12月に入って南海トラフ関連とみられる地震が頻発している。
     政府の中央防災会議は約2年半の議論を経てようやく、南海トラフ地震の大ざっぱな防災対応策を11日、取りまとめた。報告書を年内にも政府に提出する。
    しかし、のんびり議論している場合じゃないのではないか。
     南海トラフは、駿河湾(静岡県)から日向灘沖(宮崎県)までのフィリピン海プレートとユーラシアプレートが接する海溝だ。100~150年間隔で巨大地震が
    発生しているが、最後に起きた昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)からすでに70年以上経過。いつ起こってもおかしくない。
     政府は、南海トラフ地震について、今後30年以内にM8~9クラスの地震が70~80%の確率で発生し、最大32万人の死者が出ると想定。これまでは地震が
    起きてからの事後対応だけだったが、今回の対応策では、今までにない発生前の避難などを打ち出した。南海トラフ沿いで大地震が起きる“恐れ”が高まった
    場合に、国の号令で自治体や企業、住民が事前に検討しておいた防災対応を一斉に実施するとしたのだ。

    今日のソースは日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/243749

    【【絶望】M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家 】の続きを読む

    このページのトップヘ