博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 地学

    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 02:10:50.67 ID:CAP_USER
    (CNN) 北極圏の中でも特に厚い海氷が堆積(たいせき)するグリーンランド北部沖。海氷の高さは20メートルを超す場所もある。気候変動の影響で海氷が急速な縮小を続ける中で、この一帯は年間を通じて海氷に覆われた「最後の砦」になると思われていた。

    ところが8月に撮影された衛星画像では、北極圏で最古級だった海氷の一部が、何もない海面に取って代わられた様子が観測史上初めて確認され、研究者らを驚かせている。

    「ここは最後の砦とみなされていた場所だった。変化が訪れるのは最後になると思っていたが、それが来てしまった」。米国立雪氷データセンターの研究員ウォルト・マイアー氏はそう語る。

    マイアー氏によると、グリーンランド北部沖の海氷は、北極圏のほかの地域に比べてはるかに厚い。これはシベリアから漂流してきた海氷が、グリーンランドの複雑な海岸線に阻まれて集積することによる。

    ところが今年はそうした厚い海氷でさえも、異常気象の影響を免れることができなかった。

    2月下旬から3月上旬にかけては夏のような熱波に見舞われ、南からの風によって海氷が崩壊する現象が発生。「今回のような現象は、今年初めにも観測された。まだ冬の時期で、普通ならば非常に寒いはずだったのに、極めて異常だった」とマイアー氏は振り返る。

    氷の状態を観測しているグリーンランド・アイスサービスの専門家は、現在の状況は2月の現象に関連している可能性があるとしながらも、氷の解け方は今回の方がはるかに大規模で、これほど大きく解けた状態はこれまで見たことがないと話している。

    ただし両氏とも今回の海氷の崩壊について、地理的には比較的小さな場所で起きた1回限りの現象にすぎないと強調する。

    それでも北極圏を覆う海氷はほかにも変化が起きており、「これは北極圏の変化を示す新たな兆候だ。北極圏は、毎年夏になると解ける薄くて移動の多い氷に覆われつつある」とマイアー氏は言う。

    一般的に、海氷が失われれば世界の気候に影響を及ぼす。

    海氷が解けると、通常であれば反射されるはずの太陽光が青い海に吸収されて、海水と周辺の大気の一層の温暖化が進む。そこから悪循環に陥って、海氷がさらに解け、海水に吸収される熱はさらに増える。

    「長期的には、氷がもっと解けて薄く、弱くなることは明らかだ。今回のような現象は今後も再び起きるだろう」「それでも夏の間に完全に氷がなくなるのはこの地域が恐らく最後になるだろう。だがここは私たちが思っていた以上に脆弱(ぜいじゃく)だった」。マイアー氏はそう話している。

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    https://www.cnn.co.jp/fringe/35124546.html


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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/07/24(火) 21:02:57.18 ID:0fOkRoJ30 BE:323057825-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
     「チバニアン」(千葉時代)の名称が付く見通しとなっている約77万~12万6千年前の地質年代に関する国際学会の2次審査が24日に始まったと、国立極地研究所などの申請チームが発表した。
    この年代の基準地を選定する国際審査は、国内の任意団体から出された疑義によって中断していたが、ようやく再開した。

    チバニアンの地質年代名の実現を目指す申請チームは、千葉県市原市の地層をこの年代の基準地とするよう国際学会に提案。
    昨年11月までの1次審査で、ライバルだったイタリアの提案を退け基準地候補に選ばれた。

     これに対し国内の任意団体が今年4月、地層のデータが捏造(ねつぞう)されたなどとする疑義を申し出たため、学会は2次審査への移行を中断。
    申請チームは疑義を全面的に否定する反論文書を学会に提出していた。

     反論文書を受理したことで1次審査は終了。不正があったかどうかの判断は2次審査に先送りされた。

     基準地の審査は計4段階で行われる。2次審査を通過するには委員の6割以上の支持が必要で、
    順調に行けば来年中にも4次審査が行われ結果が確定する。

    「チバニアン」国際学会の2次審査ようやく開始 捏造疑義の判断は先送り
    https://www.sankei.com/smp/life/news/180724/lif1807240016-s1.html
    【捏造疑惑で中断していたチバニアン、審査再開へ! 】の続きを読む

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