博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 食物

    1: みつを ★ 2018/11/03(土) 04:48:10.47 ID:CAP_USER9
    https://jp.sputniknews.com/science/201811025534211/

    遺伝学者、チョコが生まれた場所と時期を明らかに
    テック&サイエンス
    2018年11月02日 12:55

    地球初のチョコレートの祖国は現在のエクアドルだった。およそ5300年前に同地に住む人々はカカオの木の実を採集して摂取し始めた。研究結果は学術誌『Nature Ecology & Evolution』に掲載された。
    スプートニク日本

    チョコの発見と普及の歴史はトマトやジャガイモ、その他「新世界の贈り物」同様、長らく遺伝学者や歴史学者、考古学者の議論の種であり続けている。長年、最初の「バージョン」のカカオはマヤ文明で考案され、時期はおよそ3400年前だと考えられてきた。

    だがカナダのブリティッシュ・コロンビア大学の遺伝学者らはエクアドルで発見された、およそ5400年前のものと推定される粘土製の食器と陶器製の破片を研究した。
    研究チームは、カカオ摂取の伝統はエクアドルで、アステカ文明より1500年前(つまり今から5400年前)に生まれただけでなく、南から北へ、エクアドルからメキシコの方向へ普及した。

    メキシコで後に、コルテスらコンキスタドールがカカオの豆を知り、チョコレートが人類共通の遺産になった。


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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/11/01(木) 06:20:08.46 ID:CAP_USER9
    「朝食抜きは太る」解明=体内時計狂いが原因―名古屋大
    11/1(木) 3:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000004-jij-sctch

     「朝食を抜くと体重が増える」という定説のメカニズムを、名古屋大大学院の小田裕昭准教授の研究グループがラットの実験で裏付けた。朝食を抜くことで体内時計に狂いが生じるためという。論文は31日、米科学誌プロス・ワン電子版に掲載された。

     ラットは起きている間、餌があれば断続的に食べ続ける習性がある。

     小田准教授らは、56匹のラットを2グループに分け、一方には通常通り餌を与え、別の一方には起きた4時間後から餌を与えた。前者は朝8時に朝食を食べる人に、後者は朝食を抜き正午に最初の食事を取る人にそれぞれ見立てた。いずれにも14日間、高脂肪の餌を同じ量与えた。

     実験の結果、後者のグループのラットは通常より平均約7~8%体重が増加。肝臓を遺伝子レベルで比べたところ、後者は体内時計をつかさどる時計遺伝子の働きに約4時間の遅れが生じ、体温の高い時間が短くなっていた。体内時計が狂い、活動時間が少なくなることでエネルギー消費が減り、体重が増えたと考えられるという。

     小田准教授は「朝食欠食で太ることがラットで見えた。人間にも応用できる研究だ」と話している。 
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    1: しじみ ★ 2018/10/25(木) 13:46:31.71 ID:CAP_USER
     前々回は、今村さんが行った「エルカ酸と心不全との関係についてのコホート研究」をひとつの事例として見た。

     社会集団を観察して、どんな要素が病気などの因子になっているのか見定める研究がどう行われるか、代表的な研究デザインであるコホート研究をざっくりと理解できたのではないかと思う。もっと知りたくなった人は疫学入門書を手にとってくださればと思う。

     そして、このようなエビデンスが蓄積してくると、それらを統合しようというモチベーションが生まれる。まずは、議論に役立ちそうな研究を抽出する系統的レビュー(システマティック・レビュー)が行われ、複数の研究を統合して分析するメタアナリシスへと続く。系統的レビューとメタアナリシスは、それらの性質上セットになっている場合が多い(ただ、メタアナリシスを伴わない系統的レビューもあるし、系統的なレビューに基づかないメタアナリシスもあるので、そこのところは注意)。

     では、今村さんが行った系統的レビュー・メタアナリシスの実例を見せてもらおう。

    「いわゆる加糖飲料、砂糖が入ったソフトドリンクと糖尿病についての研究です。ケンブリッジ大学がヨーロッパの他の国々の研究機関と一緒に運営にかかわっているEPICコホートの研究を含む17の研究成果をまとめて、母集団は数十万人くらいの規模になりました。日本での研究も3つ入っています」

     今村さんがテーブルの上に差し出したのは、2015年、医学のトップ論文誌の一つである「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」に掲載されたものだった(>>>1�。

    加糖飲料(砂糖が入ったソフトドリンク)の摂取が糖尿病を患うリスクとどれだけ関係しているか推定するのに加えて、ダイエット飲料(人工甘味料が入ったソフトドリンク)とフルーツジュース(濃縮還元を含む100%のもの)についても検証している。

     そのためには、まずどんな方法で「系統的レビュー」をするのか。今村さんが見せてくれた「探索戦略(Search Strategy)」の文書では、最初はネットで検索すると書いてあった。誰もが思いつくような「戦略」だ。ただし、Googleで「ググる」わけではなく、PubMedやOVIDといった医学、公衆衛生領域の論文を集積した専門的なサイトを対象にする。恣意的に選んでいないことを示すために、ブラウザのバージョンと使った検索式まで示してあった。

    >>>1�Imamura F, O’Connor L, Ye Z, et al. Consumption of sugar sweetened beverages, artificially sweetened beverages, and fruit juice and incidence of type 2 diabetes: systematic review, meta-analysis, and estimation of population attributable fraction. BMJ. 2015;351:h3576.
    https://doi.org/10.1136/bmj.h3576

    続きはソースで

    no title

    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/101700018/102300005/
    【「甘い飲み物は体に悪い」のウソ?ホント?加糖飲料、人工甘味料の糖尿病のリスク】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/08/20(月) 15:31:46.39 ID:CAP_USER
    低炭水化物の食事は、寿命を最大4年縮める可能性があると示唆する研究が16日、発表された。

    アトキンス・ダイエット(医学博士ロバート・アトキンス氏が提唱した食事法)を初めとする低炭水化物の食事は、体重を減らす方法として急速に有名となり、いくつかの病気のリスクを下げるのに有望ともされてきた。

    しかし、25年分のデータを用いた米研究は、炭水化物を適度に摂取する、もしくは肉から植物性タンパク質や植物性脂肪に切り替えるほうが、より健康的だと示している。

    研究は、調査対象者がどれぐらいの量の炭水化物を摂取したかの記憶を元に行われた。

    ■「広く有名になった健康法」

    公衆衛生の専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス」に16日付で掲載された研究は、米国に住む1万5400人に、消費した食べ物と飲み物を、サイズも合わせて尋ねた質問票の回答を分析した。

    質問票から、研究者は被験者の摂取カロリーにおける炭水化物、脂肪、タンパク質の割合を推計した。

    被験者が提供したデータ25年分の平均から、摂取エネルギーのうち50%から55%を炭水化物から得ている人は、低炭水化物や高炭水化物の食事をとったグループよりも、脂肪リスクがわずかながら低いことを発見した。エネルギーの50%から55%を炭水化物から摂取するのは、英国が定める食事ガイドラインにも適合している。

    炭水化物は野菜、果物や砂糖にも含まれるが、主な炭水化物の摂取源はジャガイモ、パン、米、パスタ、シリアルといったでんぷん質の食品だ。

    炭水化物を中程度にとっているグループの50歳の人は、平均であと33年生き続けるのが期待できると、研究者は推計した。

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    他にも、炭水化物を中程度摂取したグループについては、以下のような調査結果が示された――。

    ・中程度グループは、摂取エネルギーのうち炭水化物が30%かそれ以下という、超低炭水化物グループよりも、平均寿命が4年長い
    ・摂取エネルギーのうち炭水化物が30%から40%という低炭水化物グループより、中程度グループは平均寿命が2.3年長い
    ・摂取エネルギーのうち炭水化物が65%かそれ以上という高炭水化物グループより、中程度グループは平均寿命が1.1年長い

    今回の調査結果は、20カ国以上の40万人以上を調査した同様の先行研究の結果とも類似しており、執筆者は論文内でこの先行研究も比較対象とした。

    科学者らは次に、動物性タンパク質や脂質を多く含む低炭水化物食と、植物性タンパク質と脂質が多い低炭水化物食を比較した。

    比較の結果、炭水化物の代わりに牛肉や羊肉、豚肉、鶏肉、チーズを多く食べることが、死亡リスクのわずかな上昇に関係していると明らかになった。

    一方、炭水化物の野菜やナッツ類といった植物性タンパク質や植物性脂質への置き換えは、実は脂肪リスクを少し減らすことも分かった。

    米ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院で循環器内科の臨床および研究フェローを務めるサラ・サイデルマン博士が、この研究を主導した。サイデルマン博士は、「タンパク質あるいは脂肪を炭水化物と置き換える低炭水化物食は、健康で体重を減らす戦略として広い知名度を得ている」と述べた。

    「しかし、北米や欧州で普及している動物性の低炭水化物食は、全体的な寿命の短縮に関連している可能性があり、推奨されるべきでないと、我々のデータは示している」

    「低炭水化物食の実践を選びたい人は、その代わりに、植物性脂質や植物性タンパク質を低炭水化物と置き換えれば、健康に歳を取ることに長期的に実際役立つかもしれない」

    続きはソースで

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    BBCニュース
    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45219556


    【【医学】低炭水化物の食事は寿命を縮める可能性 米研究が示唆】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/09/22(土) 19:10:24.63 ID:SrsJ25pb0● BE:324064431-2BP(2300)
    <我々の体内時計は、1日の間の食事の始まりと絶食開始の時間を察知して、栄養吸収と代謝・修復のサイクルを切り替えているらしい。
    その規則さえ守っていれば、糖質と脂質の多い不健康な食事をしていても健康を保てる?>

    食事の時間を見直すだけで、遺伝子の異常や不健康な食生活が引き起こす病気を予防できるのをご存知だろうか。人は24時間周期の体内時計を持ち、
    10種類近くある遺伝子の働きで毎日リズムを刻んでいる。体内時計はすべての臓器や体組織、細胞の中に存在し、寝る時間、食べる時間、身体を動か
    す時間を教えてくれることで、病気に負けない身体を作る。この体内時計が正常で、それに従う限り、我々は健康でいられるのだ。

    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/10-12.php
    【【朗報】「食事時間を12時間内に収めるだけで痩せて健康になる」ことが判明 1日3食は間違いだった 】の続きを読む

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