博士ニートまとめ

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    カテゴリ:科学 > 健康

    1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [FR] 2019/05/10(金) 19:15:39.99 ID:KbIVhVhh0 BE:194767121-PLT(12001)
    塩分の取りすぎ、そして全粒穀物、果物、野菜不足は、私たちの寿命を縮めるかもしれないと新しい研究結果が示唆している。

    どれだけ不健康な食生活が死亡率に寄与しているかを推定するために、研究者たちが195ヵ国にわたって食習慣を調査した
    研究が医学雑誌「ランセット」に掲載された。その結果は、世界中で少なくとも1100万人が特定の食べ物やその一部が
    不足しているために毎年死亡しているというものだった。

    ワシントン大学の疫学者で筆頭著者のアシュカン・アフシンによると、総合的に見て不健康な食事は、公衆衛生に最も
    深刻な脅威の一つとして知られている、喫煙を含むその他の危険因子よりも、世界中でより多くの死亡の原因となっていると推定された。

    問題は人々が摂取しているものにあるだけでなく、摂取不足にもあると彼は言う。研究では世界的に見て、300万人の死亡は
    ナトリウムの過剰摂取に起因しているが、他の300万人の死亡は十分に全粒穀物を摂取していないことに起因し、
    200万人の死亡は果物の摂取不足に起因すると推定された。

    https://courrier.jp/news/archives/160076/
    【【嫌煙死亡】喫煙より不健康な食生活を続けている方が寿命が短い事が医学で判明 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/04/17(水) 17:43:35.84 ID:CAP_USER
    毎日ほんの少しでも赤身の肉や加工肉――例えば薄切りベーコンなど――を食べると大腸がんのリスクが増えることが、最新の研究で明らかになった。

    研究は英オックスフォード大学が主導し、イギリスのがん研究団体キャンサー・リサーチUKが支援した。赤身の肉が健康に与える影響については、すでに世界保健機関(WHO)などが指摘しているが、今回の研究でさらなる証拠が加わった。

    しかし、実際にはそのリスクはどれほどなのか? どれくらいが食べすぎなのか?

    研究で分かったこと
    研究チームは、生体試料を研究目的で保管している「UKバイオバンク」が保有するおよそ50万人分のデータを、6年にわたって分析した。

    その結果、2609人が大腸がんを発症していることを突き止めた。そこから導き出された推測は以下の通り。

    薄切りベーコンを毎日3切れずつ食べている人は、毎日1切れしか食べていない人よりも大腸がんになるリスクが20%増加する
    研究対象のうち、赤身の肉や加工肉を毎日21グラム食べている1万人の中に、大腸がんと診断された人は40人いた
    毎日76グラムの肉を食べている1万人については、大腸がんを持っている人は48人だった
    イギリスの国民保健制度(NHS)によると、76グラムの加工された赤身の肉はサーロインステーキ8オンス(約230グラム)と同等だという。薄切りベーコンやスライスハム1枚は、加工肉23グラム相当。

    「食べすぎ」はどれくらいから?
    具体的には明らかではない。キャンサー・リサーチUKによると、イギリスで毎年診断される大腸がん4万1804件のうち5400件は、患者が一切加工肉を食べなければ防げ得たものだという。

    一方で、がんの原因としては毎年5万4300件に影響している喫煙の方がより大きなリスクだとしている。

    イングランド公衆衛生庁(PHE)の調査では、多くのイギリス人が赤身の肉や加工肉を食べすぎているとされている。

    専門家も、こうした肉をたくさん食べている人には減らす方法をアドバイスしている。

    イギリスの保健省は、毎日90グラム以上の赤身の肉や加工肉を食べている人は、70グラムまで減らすよう勧告している。

    ■少しくらいは平気?

    NHSのガイダンスによると、赤身の肉には鉄分やたんぱく質といった栄養分があり、リスクと利益のバランスを取ることが大事だという。

    肉を食べても、なお健康でいられる。

    ■なぜがんのリスクがあるのか?

    ベーコンやソーセージ、ホットドッグ、サラミといった加工肉は、消費期限を延ばしたり味を変えたりするため、くん製や乾燥といった方法で加工されるほか、塩や保存料が加えられている。

    こうした加工の過程に関わる化学物質ががんのリスクを高めると考えられている。バーベキューなど高温での調理も、発がん性物質を作り出すという。

    また、牛肉や羊肉、豚肉の赤色のもととなっているたんぱく質の一種が、消化される際に胃腸を傷つけているという説もある。

    しかし、こうした食品とがんとの関係性はなお研究段階にある。

    ■専門家の意見は?

    英レディング大学のギュンター・クーンル教授は今回の研究について、肉の摂取と直腸を含む大腸がんとの関連について徹底的に分析していると説明している。

    「研究の結果は、赤身の肉と加工肉の消費が直腸がんのリスクを高めているという過去の発見を強化するものだ」

    「赤身の肉や加工肉の摂取量が50グラム増えるごとにがんのリスクが20%高まるという結果は、これまでの研究にも合致する。さらに、食物繊維を取ることで直腸がんのリスクが減ることも示された。食物繊維の摂取量を増やせば大きな利益があると考えられる」

    一方、食肉業者の団体「ミート・アドバイザリー・パネル」のキャリー・ラクストン氏は、「赤身の肉を食べることで、たんぱく質や鉄分、亜鉛、ビタミンDやビタミンB群といった大事な栄養素が摂取できる」と指摘した。

    また、「年齢や遺伝、食物繊維の欠乏、運動不足、アルコール摂取の多さなど、さまざまな生活要因が大腸がんのリスクに大きな影響を与えている」ことが分かっていると述べた。

    (英語記事 A rasher of bacon 'ups cancer risk')

    no title

    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47958146
    【【医学】ベーコン1切れでも「大腸がんのリスク高まる」=英研究】の続きを読む

    2: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [EU] 2019/03/11(月) 16:21:43.79 ID:81yfWniu0
    糖質カット 
    【血液検査で、「中性脂肪だけ168と多い」と言われたんだがどうやって下げるの? 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/02/21(木) 23:34:01.88 ID:CAP_USER
    【2月21日 AFP】
    日本では、少し苦味のあるアシタバの葉が健康にいいと長らく考えられてきたが、このほど発表された研究論文によって、これが科学的根拠に基づくものである可能性が出てきた。

     新たに発表された研究では、アシタバに含まれる天然の物質が「細胞の老廃物」除去を助ける重要な作用を促していると考えられるとされた。細胞の加齢に伴い蓄積する老廃物は、さまざまな病気や障害を引き起こす恐れがある。

     オーストリア・グラーツ大学(University of Graz)分子生物科学研究所のフランク・マデオ(Frank Madeo)教授は、AFPの取材に応じ、「医療に関する伝統的な民間伝承の科学的根拠を見つけることは常に素晴らしいことだ」と話した。

     今回の研究に関わったマデオ教授によると、アシタバが促す健康作用は「自食作用(オートファジー)」と呼ばれるプロセスで、アシタバに含まれる物質「4,4'-ジメトキシカルコン(DMC)」によって誘発されているのだという。

     マデオ教授は、「これは掃除とリサイクルの作用だ」としながら、この作用によって「無用な物質、特に凝集タンパク質などの細胞老廃物」が除去されると説明した。

     体の加齢が進む中で、良好な健康状態を維持するためには、この掃除作用が極めて重要となる。細胞が損傷した部分を適切かつ効率的に除去できないと、それが蓄積してがんなどの病気の原因となる恐れもあるためだ。

     いくつかの化合物については、こうした掃除作用を活性化させる働きがあると科学的に証明されている。断食にもこうした「細胞の大掃除」を自然に促す作用があるとされる。

     だが、細胞を保護し時計の針を元に戻す能力を持つ化合物の領域を拡大することを目的に、研究チームは今回、「フラボノイド類」と呼ばれる物質に着目した。フラボノイド類の多くは、抗炎症特性から脳の変性やがんの予防まで、さまざまなプラス効果を持つ。

     実験を進めるにあたって研究チームは、細胞の破壊的な加齢を防ぐ助けとなるフラボノイド類が見つかるかもしれないとの推論を立てた。その上で、フラボノイドのさまざまな下位分類に当たる化合物180種をスクリーニングで選別し、「加齢に関連した細胞死に対抗できる」自然の能力を持つと考えられる候補を探した。

    ■細胞を守る働き

     最初のスクリーニングを行った後、研究チームはDMCを候補に定め、酵母細胞に対してDMCがどのような影響を及ぼすかを調べた。

     その結果、加齢の影響から酵母細胞を守る助けとして、実際にDMCが働いていることを確認することができた。またその効果についても、ブドウの皮などに含まれるレスベラトロルのように、細胞を保護する作用があるとして評価されている既存の一部化合物と同等かそれ以上であることも分かった。

     研究チームは次に、医学研究で広く用いられる実験動物の線虫とミバエの細胞に対するDMCの影響を調べた。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文には、「特筆すべきことに、DMCの長期投与により、両方のモデル生物の寿命の中央値が約20%延長した」と記された。

     追加の実験では、DMCが自食作用を通じてマウスの心臓の細胞を守る助けになることが示され、またエタノール中毒に起因するある種の肝臓損傷を防ぐことも明らかになった。

     その他、数種類のヒト細胞に対する影響についても調べた。すると、ここでもDMCが加齢を減速させる働きをしていることが確認できた。

     今回の結果についてマデオ教授は、「この実験はDMCの効果がヒトにも発揮される可能性があることを示している。しかし、ここは慎重になって実際の臨床試験を待つ必要がある」と注意を呼び掛けている。

     同教授は、研究はまだ初期段階にあるとしながら、次の段階ではマウスの心臓で確認されたDMCのプラス効果が、加齢や加齢に関連する病気からマウスを守ったのと同じように、さらに広範囲にまで及ぶのかどうかといったことを調べる予定であると説明し、「最終的にはヒトを対象とする臨床試験を行う必要がある」と話した。(c)AFP

    no title


    http://www.afpbb.com/articles/-/3212303
    【【生物学】アシタバは「不老長寿の薬」なのか、老化防止化合物発見 研究[02/21] 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [ニダ] 2019/02/22(金) 08:55:39.27 ID:34IMFClo0 BE:837857943-PLT(16930)
    体調不良時の食事、最も支持されるメニューは?

    no title


    体調が悪いときは消化が良く体が温まるものを食べたくなりますが、最も多くの人に支持されているメニューは「うどん」だということが、
    出前総研の調査でわかりました。

    この調査は、全国の出前館利用者2539人を対象に実施されました。

    体調不良時の食事の準備について、男性は「出前を利用する」がトップでしたが、女性の1位は「デパートやスーパー、コンビニなどで購入する」。
    また、「自炊する」との回答では、女性は男性に比べ10ポイント以上高い結果となり、ここでも男女差が見られました。

    体調不良時に食べるものについては、1位「うどん」と2位「おかゆ」に回答が集中。3位は「果物」で、以下は「鍋物」「お茶漬け」「そば」
    「アイスクリーム」「サラダ」「カレーライス」「ピザ」と続きました。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16052785/
    【体調不良時に食べるもの 1位「うどん」 2位「おかゆ」 3位「果物」 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [GB] 2019/02/18(月) 14:38:29.16 ID:uS7EQL++0 BE:837857943-PLT(16930)
    ファンケルが18日売り出したサプリメント「尿酸サポート」は、尿酸に対する機能を臨床試験で確認した初めての機能性表示食品という。
    血中の尿酸値が高めの人向けに、尿酸の合成を抑えて排出を促す物質などを配合。手軽さをアピールして痛風予備軍に売り込む。

    尿酸の合成を抑えて排出を促すとされるアンペロプシンと、尿酸の元になるプリン体の吸収を抑えるとされるキトサンを配合。
    血中の尿酸値が1デシリットル当たり6・0~7・0ミリグラムの人に有効と説明している。

    臨床試験では、尿酸値6・0~7・0ミリグラムの男性39人がこの商品を3カ月摂取したところ、摂取前より平均で約0・15ミリグラム、
    尿酸値が下がったという。

    120粒入り(30日分)で定価3600円(税抜き)。当初は同社の通販サイトだけで販売するが、4月18日から一般の店でも取り扱う。

    尿酸値は酒や魚卵などをとりすぎると高くなるとされ、激しい関節痛を起こす痛風などになるおそれがある。国民生活基礎調査などによると、
    1995年に50万人弱だった国内の痛風患者は、2013年に100万人を突破した。

    従来のサプリメントには尿酸に有効なものもあるが、機能を明示した商品はこれまでなかった。酒類では、プリン体オフをうたう商品が多い。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16037594/
    尿酸値を下げるとされる「尿酸サポート」(ファンケル提供)
    no title
    【痛風野郎も安心!尿酸値下げる初めてのサプリ 】の続きを読む

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